2017年06月26日

麻央さんの早逝は日本を護るため?!

 今日はまた曇り空で涼しくなり、エアコンの交換にまだ来ていただけないワタクシにとっては、ラッキーでした。朝、ある方にお電話しましたら
「小林麻央さんのご葬儀の映像が流れていたね。『みたましずめ』という神道のやり方でしてたよ。」
とおっしゃっていたので、ネットで調べてみました。何でも9代目の市川団十郎以来、神習教という宗教を代々信仰されているとのこと。
Wikiによりますと・・
神習教
美作国(現在の岡山県真庭市蒜山上福田)出身の神道家芳村正秉が1857年(安政4年)に立教し明治初期の神官教導職分離の時期に組織した神道教派で教派神道十三派の一つ。
・大政奉還後、西郷隆盛の紹介により神祇官(後に教部省)に奉職
・西郷の紹介により明治天皇に非公式に面会し幾度となく皇居に出向いている。
・神官教導職の分離により、神官による国民教化が出来なくなることを見越して、伊藤博文に妻子を預けて諸国の霊山に籠り家伝の神事遺法を修める。
・(神習教の名前は)伊勢神宮奉職中、荒祭宮での月例祭の時に倭姫命から「汝が一教を立てる時には神習いの教えとせよ」と託宣が下ったことによる。

何だか教祖様の芳村正秉さまは当会とのご縁の深い方ですね。そして、ご祭神はというと、
主祭神
天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神、歴代皇霊神、天神地祇
相殿神
国常立尊、大国主命、少彦名命、饒速日命、底筒男命、中筒男命、表筒男命、伊久魂大神、神武天皇霊神、孝明天皇霊神、豊受大神、倭姫大神、(主祭神の)荒魂神、正一位稲荷大神、天兒屋命、天鈿女神、御食津彦命、御食津姫命、菅原大神、水天宮大神、事比羅大神、十里大神、千代田稲荷大神、國玉稲荷大神、照玉稲荷大神、柿本大神、高富武秀彦命、妻山花秀姫命、玉高稲荷大神

というように、日本の神々をほぼ網羅したような信仰ですね。そこでワタクシふと思ったのですが、日本が高天原ごと滅亡するかも知れない時代に突入し、神々も必死なのではないか?日本の神の名さえ知らない世代も増えているご時世。こういう形で日本の神々に目を向けさせるために、計画された人生だったのでは?と・・ だって、信仰が立っていなければ、頼られ名を呼ばれなければ、神風を吹かせようがないじゃないですか。神の存在も、神の強大な力も信じず、奇跡なんてないよという国民・・どうやって生かし慈しんでゆけば良いのか・・さすがの神々も頭を抱えると思うのです。
 実は、幸福の科学は、日本の国造りに貢献された神々が肉体を持って集っているところです。でも、それが理解できないなら、神習教でも天理教(麻央さんのご実家の宗教という噂が?)でもいいですので、日本の神々にもっと関心を向け、敬う心を持っていただけないでしょうか。本当に祖国が無くなり、他国の属国になるかも知れない瀬戸際まで来ているのです!だからこそ、今は幸福の科学を通して日本の神々が霊言を数多く出してらっしゃるのです。
 今日読ませていただいた「山県有朋の具体的国防論」
国防をおろそかにしていると、日本が危ないと見た外国資本はどんどん日本から手を引いてゆく・・国防の強化は経済の強化にもつながることを始め、今の日本人が知るべき論点が満載でした。是非ご一読を・・
山県有朋.jpg
posted by サンサンてるよ at 22:17| 大阪 ☁| 日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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