2017年06月28日

新歌舞伎座の祟り?!芸事はご神事だから・・

 新聞や週刊誌のみならず、ネットでも小林麻央さんの話題で持ち切りですね。同じように子を持つ親として「治って欲しかった」という悔しさは感じます。でも麻央さんの死が無ければ、私が歌舞伎や市川海老蔵という方に関心を持つこともなかったのではと思うのです。テレビをほとんど観なかった私は、小林麻央さんのことも最近まで全く知らなかったのです。(清水富美加さんのことも出家の前まで知りませんでしたが・・(*_*;)
 ネットでは
「代々の市川団十郎には不幸が付きまとっている」
とか
「歌舞伎座の建て替えに伴って、お稲荷さんを粗末にしたせいでは?」
とか囁かれているようですね。いろいろ調べていて初めて知りました。今度お目見えした新歌舞伎座は、後ろ半分が高層ビルで、それは歌舞伎の入場料の減少を埋めるべく、採算を考えてテナントビルを併設したとか。市川海老蔵さんは、週刊誌のインタビューに
「歌舞伎座の上には守り主がいる。後ろにあんなに高いビルができたら、舞台の神様も降りてこないよ」(週刊新潮)
と語っておられたとか。確かに、芸能を単なる儲けの手段と考えていたなら、何らかの警告は出されるでしょうね。
 海老蔵さんの問答に感動した話は、以前の記事に綴りましたが、とても霊的な方だったからなのですね。
http://tocana.jp/i/2014/08/post_4628_entry.html
http://spiritual.syuji.com/?eid=897518
いくつかのサイトを見ますと、
・お坊さんになりたかった
・視えない人と会話している
・前世の記憶を持っている
・生まれる直前の記憶を持っている
・UFOを見たことがある
・直感が鋭い
・・などのエピソードが綴られていました。
「半沢直樹」で人気が出た片岡愛之助さんも霊的資質は高いようです。
http://happism.cyzowoman.com/i/2013/10/post_3143.html
・特殊な子どもと言われたり、わからないことは神様に聞くと教えてくれた。色々語りかけてくる。
・ポルターガイスト現象にあったり、死神のようなものがとんでくるのが見えた
・隣のおじさんとか、人の死ぬ時間までわかった
・日本語ではない文字を勝手に書き出すようになった

 役者はある種の霊能者だと、菅野美穂さんの守護霊霊言でも語られているように、歌舞伎役者さんも例外ではないのでしょう。
 麻央さんの方も、沖縄のユタの方のブログに
「麻央さんは前世の多くを修道院や宗教施設で過ごし、普通の世俗体験から遮断されて生きてきました。」
と書かれているので、これが本当ならやはり宗教的な魂なのですね。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110302/enn1103021553015-n1.htm
 多くの人が注目する世界だから、歌舞伎座の建て替えのように
・神仏に失礼なことをすれば祟りがある
ことにも気づかせるお役目があるのでしょうか。相当強い精神力の持ち主でなければ務まらない世界です。やはり人々の教化のために、あえて難しい家系や芸能の世界を選んで生まれてこられたのかも知れません。
 幸福の科学も芸能部門を強化してきていますが、それもまた宗教行事としての本来の芸事を現代に蘇らせるため。劇場として使われる建物と言えども、大悟館や精舎、学園や大学と同じくらいの敬虔な心で、建立に携わらないといけないのでしょう。
 いろいろなことを考えさせられた今回の訃報。彼女は悪しき者に屈した敗者ではなく、人生の勝者だったと私は思いたいですね。
菅野美穂.jpg
posted by サンサンてるよ at 00:39| 大阪 ☔| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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