2017年07月07日

九州の災害に心を寄せて

 七夕を前に、また悲しい災害が起きてしまいました。昔の人たちは
「天変地異は神々のお怒り?」
と考えていたようですが、現代の私たちには
「台風に便乗して、日本をアタックしたの?」
とか、あるいは
「国内の問題から目をそらさせるために、また気象兵器が使われたの?」
という観点もあって、悲しい思いが倍加します。一昔前までは、読売新聞などがそういう新兵器を記事にしていましたが、ある時から報道を禁止されてしまったようですね。
読売地震兵器.jpg
(昭和50年6月20日読売新聞)
 でも、数年前から気づいたのですが、台風の被災地には、歴史の陰に埋もれている地域が多いのでは?と思うのです。あたかも天が
「その地域の真の歴史に気づけ」
とでも言うように・・奄美、九州、四国、紀伊半島、島根や鳥取・・などの地名が記憶に遺っています。熊本には大きな地震が来ましたし・・これはレキジョ的な発想ですけれどね。
 パソコンや携帯などに日常を監視され、地震兵器や気象兵器が跋扈する現代・・生きにくさを感じているせいか、純粋に天を仰ぎ見ていた旧き良き時代にどうしても憧れてしまうのです。空に有害な電波が飛び交っておらず、地球のオーラに心地よく包まれていた時代に心が飛んでしまうのかも知れません。
 宇宙の盟主が肉体を持って地上に降りられているから、まだこうやって喜びと共に生きていますが、そうでなければこんな時代は真っ平ごめんです。
 今読んでいる本は「出雲と大和のあけぼの〜丹後風土記の世界」(斎木雲州)など、大和朝廷が隠した地域の歴史。そして聞いている音楽は、歌枕直美さんの万葉集のCD。「みやびうた」というアルバムの中の「天の川の恋(山上憶良)」や「天に坐す(湯原王)」などがお気に入りで、七夕を前にして毎日聞いていました。本当に心癒されます。
http://www.utamakura.co.jp/shop.html
 6月に聞いていたのは、ある方が贈ってくださった「優しい光と共に」(弟橘レイア)。こちらも、すっかり気に入って6月のマイブームでした。
http://reia-ototachibana.com/
 怨憎会苦、愛別離苦・・人生に苦しみは付き物ですが、絶望の底からまた立ちあがる力が湧いてきますように・・行き過ぎた権力欲や科学技術が、反省の時を迎えますように・・
posted by サンサンてるよ at 13:25| 大阪 ☔| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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