2017年08月12日

武器を使わず敵を降参させる方法とは?

 25歳くらいの時だったでしょうか。当時私は人生の氷河期で、何を見ても物悲しかったのですが、ある日家に届いた観葉植物を見て、思わず心奪われたのを今でも覚えています。それは「マコヤナ」という植物。何が驚いたって・・葉っぱの中に、葉っぱが描かれていたのです!
マコヤナ.jpg
 元々、自然の不思議に心打たれるタイプでしたので、22歳の時には、下宿の近くに植えられていた小さな白い花に釘付けになった時も・・白鷺という鳥に似ていることから「サギ草」という名前が付けられたとか。この植物との出会いも忘れられない想い出です。
サギ草.png
 それから数年後、何かの本で、
嘘発見器(ポリグラフ)の研究をしていた人が、近くにあった観葉植物を燃やしてその反応を試そうとしたところ、その研究者がそのように考えただけで、植物と電線でつないであったポリグラフが、突如強い反応を示した。その後も検証し、「植物は他者の思考や感情に反応している」と判った
という植物の神秘を知りました。
 実は、最近読んでいる本に、その同じ研究者(バクスター博士)の興味深い研究が載っていたのです。今度は植物ではなく、遺伝子のDNAと人間の感情との関係。それは

人のDNAはどれほどの距離を離そうと、元いた人間の感情に反応する

という研究結果です。対象者にホラーやコメディなど強い感情を惹き起こす映画を見せた時、数百マイル離れた場所のDNAが同時に強い信号を発したそうです。何度行っても同じ結果で、しかも、それは米国陸軍で行われた実験だったとか。
 小学校高学年か中学生の頃、髪や爪を切った後
「さっきまで私の髪や爪だったものは、今は私なのか?それとも私ではないのか?」
と思索する変な子でしたが、「たとえ切り離しても私なのだ」と、この個所を読んで納得した次第。
 更には、別の研究者によって
・人間の感情によってDNAの形が変わる
ということも判ったそうです。おそらくDNAの周りの水の構造が変わったためでは?と私なりの解釈をしましたが・・

 今読んでいる本と言うのは、7,8年前に買ったもので、最近部屋の整理をしていて出てきたもの。
「聖なるマトリックス」(ブレイデン,グレッグ著)というタイトルです。帯には
万物をつなぐエネルギー・フィールド、私たちは信念と感情を通して、マトリックスに接続する!聖書や古文書、古来の伝承や知恵、現代物理学の様々な発見から解き明かすスピリチュアルと科学の融合の書。
とあります。一昔前まではあった「エーテル」という物理的な概念に近いものだそうです。
聖なるマトリックス.png
 この本全体を通して著者が言わんとされていることは
この世界には、目には見えないけれども光や想念を伝える場があり、全ての存在はその場(マトリックス)を通じてつながっていること

 人間とDNAが引き離されても、元の主人を覚えているように、ビッグバン以前はひとつだった私たちなのだから、別個の存在として生きていても、生きとし生ける者は全てつながっているのだ
・・と主張されていました。
 他にも
・医師たちがガン患者の治癒をありありと思い描いただけで、ガンが消えた例
・ある町のわずか1%の人たちが心を静める瞑想をしたら犯罪が減った例
など、想念の力で他人の肉体や行動に影響を与えられることも書いてありました。
 北朝鮮のミサイルは、グアムに向けて発射準備をしているとか。そんな時に再び読み返したこの書。武器を使わない戦い方のヒントになるのではないでしょうか?
 と言っても「相手を念力でやっつける」というよりは、「相手を赤ちゃんのようにして抱っこして眠らせてみる」方が、サンサンてるよ的には好みですね。そんな想像も「女性的な戦い方」のひとつでは?と思うのです。全人類の半分は女性ですからね。全世界の女性パワー(男性の中の女性性も)を結集させたら、人類の未来も変わるはず。男たちの勝手でこの美しい国・美しい星を滅ぼされてたまるもんですか!!
 そういう意味では、東京ドームなどで人々の平和への願いを結集することも、マトリックスを通じて全地球に全宇宙に影響を及ぼしているのですね。マトリックスとは私たちの言葉では、宇宙の根本仏エルカンターレの身体・・人間の身体と同様、その一部に悪質なものが発生することも当然あります。
 医学では、ガン細胞を切除したり、抗がん剤で叩く方法もありますが、ガン細胞を正常細胞に戻す方法もあるのですね。鳥取大学の研究で、RNA分子がその働きをするそうです。
http://www.cjrd.tottori-u.ac.jp/seeds_cgi/disp.cgi?data_num=20111219141429
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1674.html
 私が薬学生だった頃は、
「ガン細胞に特定の波長の電磁波を当てたら、正常細胞に戻るのでは?」
なんて考えておりましたが、特定波長の電磁波とは、愛や感謝に近いものなのかも知れません。
 ゴンタ坊主にはガツンとぶちかまして強面で対処しないといけませんが、全面核戦争にまで発展させないためにも、心の奥底には愛を隠し持っていてほしいなと願っています。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20130714-1.html 
posted by サンサンてるよ at 19:02| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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