2017年08月05日

東京ドームの想い出(3)

 「東京ドームの想い出」シリーズもいよいよクライマックスに入って参りました。3日遅れとなりましたが講演会の感想を綴らせていただきます。
 前回は「新幹線で伝道の法を差し上げた方」とお別れしたところまででした。久しぶりの東京で、秋葉原から水道橋への乗り換えにウロウロ。「総武線」と書いているので階段を上がりますと、逆方向のホームに出てしまい真っ青。そんなドタバタを経て、ようやく水道橋に到着。改札を出ましたら小雨が降りだしていました。東京ドームへの通路に入りますと、アフリカ系のご夫婦が・・どこかの国の大使かな?という雰囲気でした。正心宝をかけた男性が同伴されていたので、きっと参加者なのでしょう。

おお〜やっぱり地球規模の講演会だ〜!

 スマホモニターで末っ子の様子を最終確認し、長女に指示を出し、入場の列に並びました。東京でもモニター見れるなんて感激。電波は空間を超えるのねぇ。
 次女が送ってくれた写メを見ながら、41ゲートFD・Eブロックに到着。ようやく次女と友人を見つけて席に座りました。到着が5時半だったので、すでに会場は満杯。
<当日の様子はこちらのサイトで見られます>
https://ryuho-okawa.org/info/2017/2376/
 友人とは5年ぶりの再会で、成長した子どもたちの写真をスマホで見せ合ったり同窓会状態。次女がライトを点ける棒のこと(サイリウムって言うんですね。初めて知りました。)を教えてくれたり、再度モニターで末っ子のチェックをしたりしている内に、ようやくプログラムが始まりました。ここからは感想を箇条書きに・・

梅崎快人さんの声に、改めてウットリ。声優でもガンガン活躍してほしいですね。

大川宏洋さん・・司会に登場されて、横の友人は思わず興奮!幅広い年齢層の女性を魅了する方ですね。司会の言い方が道円チックというか平安チックだったかも?それにそれに、5月14日京都講演会の感想に「奉納曲を奉納させていただきますと言う表現は違和感あります」と書いて提出したのですが、今回は「奉納曲を捧げさせていただきます」という表現になっており安堵しました。主演2作目にも心から期待しています。今からワクワクッ

千眼美子さん・・もうもう素晴らしすぎて、何も言うことございません。本当にこれからガンガン活躍していただきたいですね。あの歌、世界中で流行るかも?千眼さんご出演の「東京喰種トーキョーグール」は世界24か国で公開されるとか。世界的にも有名になってね!

そしてそして・・我らが大川隆法先生・・表面意識をはるかに超えて

宇宙の根源の意識エルカンターレが東京ドームに降臨されていた

と言えるご説法でした。

 諦めていたのが一転して参加できるようになったのも、友人の
「東京ドーム行ってみたいけど、サンサンさんが来ないと行かないよ。」
の発言があったから。そして長女やヘルパーさんのサポートのお陰であり、末っ子も機嫌よく過ごしてくれるようになったから・・本当に今回は
思い切って来させていただいて良かった
と100万回でも言いたいくらい・・命を懸けた渾身のご説法に心揺さぶられたひと時でした。
 終了後、友人に
「正式な正心法語セット、今日の記念にいただいたら?」
とお奨め。

東日本大震災では津波が信者さんの家を避けて通ったり、あり得ないことが起きていたこと
これから大変な時代が来るから、地域を代表して拝受してほしい

・・等をお伝えし、三宝帰依の申込をされる運びに・・誓いの儀式をされている後ろ姿を見ながら、彼女との27年間を思い出しておりました。
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 最後にまた嬉しい想い出を作ることのできた東京ドーム講演会。そうそう「君まなグッズコーナー」に七支刀ペンダントは無かったとのこと。でも東京ドームまで来てくれて本当にありがとう〜〜
posted by サンサンてるよ at 09:38| 大阪 ☔| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

東京ドームの想い出(1)

 「大川隆法東京ドーム講演会」に関しては、当初より「あきらめ」か「迫害のトラウマ」しかなかったワタクシ。今日は、ほろ苦い想い出を綴ることに致しましょう。最初の東京ドーム講演会は1991年。長女が生まれてまだ8カ月の時でした。夫の反対があったのと、子どもを夜中まで連れ出せないこともあって、いきなり見送り組に。
 次の時は<せめて現地までは行きたい>と、子どもを母に預け、2時ごろ東京ドームへ到着。運営ボランティアをしていた法友に
「やっと東京まで来れました。でも今から帰るの。」
と告げますと、何と!
「規則違反だから内緒ね。」
と言いつつも、私を引っ張って、リハーサル中の会場内へ入れてくれたのです。ちょうど饗庭直道さん演じる天台智さまが
「仏陀さま〜」
と叫んでいるシーンで、それだけでも感激したのを覚えています。そして大阪には6時に帰宅という強行軍でした。
 その次だったかしら?朝から元お父ちゃんに
「どうしても参加したい。」
と訴えましたが
「絶対アカン!」
の一撃でシュン。
「行けなくても大阪で心を磨きます。」
とお祈りしていましたら

いつまで事なかれ主義でいるんですか!

守護霊さまでしょうか?初めての強い思いが心に届き、長女を母に預けて東京へ。夜中の12時に帰りましたら、経典が20冊ほど破られて山積みになっていました。
 次女が生まれてからの東京ドーム講演会は、元お父ちゃんが海外赴任だったこともあって、長女を淡路島の母に預け、次女を抱っこベルトで連れて行き参加できました。その次は、長女次女共に淡路島で預かってもらったような?
 あれから22年。今回は末っ子の看護のため、<支部で拝聴しよう>と鼻からあきらめていたワタクシ。
嬉しかった映画の感想(1)
嬉しかった映画の感想(4)
に登場いただいた友人から
「東京ドーム行ってみたいけど、サンサンさんが来ないと行かないよ。」
と言われたことから、運命の修正が始まったのです。当初、長女と次女に・・と思って買ったチケットでしたが、長女の都合がつかないと判り
「じゃあ、一晩、●●の見守りお願いできる?」
と聞いてみましたらオッケー!返事を聞いた時は、ご本尊の前で泣いてしまいました。
 でも1週間前になって、末っ子が造影剤の検査時、アレルギー症状が出て入院。どうなる事かとハラハラしましたが、退院後は特に問題も無かったので、昼間はヘルパーさん、夕方からは長女に彼の見守りをお願いして、行く決意を!
 そして前日の夜、意を決して元お父ちゃんに
実はお父さんにお願いがあります。この1年間休日もなく●●の看護に没頭していたので、明日は東京に行かせて頂きたいのです。午後2時にヘルパーさんに引き継ぎしたら出発し、3日の朝7時に梅田に夜行バスで帰ってきます。この1年間は幸福の科学にも休日の奈良や京都散策も行けず終いでしたので、明日の東京ドームでの講演会にはどうしても参加したいのです。最初は行かないつもりでしたが、●●も退院後特に問題なく過ごしているので、明日の夜はお姉ちゃんにお願いしました。黙って行くのは心苦しいのでご報告しておきます。お姉ちゃんが困るような事があれば宜しくお願い申し上げます
というメールを送信。すると
「わかりました。気をつけて」
という有り難い返答が・・(宗教に大変ご理解の浅かった元夫でしたので、感慨深い思いで返事を読ませていただきました。さすがにメールでは「元お父さん」とは書きませんが・・)ということで今回初めて、大手を振って参加できた次第。

・初めて成人後の次女と一緒に参加できること。
・「幸福の科学の映画難しくてわからん」と言われてきたけれど、初めて「君のまなざし」で一気にファンになってくれた友人と一緒に参加できること。
・長女が快く末っ子の面倒見るのをオッケーしてくれたこと。
・元おとうちゃんが快く参加をオッケーしてくれたこと。

・・などの「嬉しいこと」で始まった今回の東京ドーム講演会。その後嬉しいことは、まだまだ続きます。
posted by サンサンてるよ at 13:39| 大阪 ☀| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

映画「マザーテレサ」にも涙して・・

 こんなタイトルばっかりですが、3月上旬からの風邪(および副鼻腔炎)で体調が悪かった期間、看護の合間には出来るだけ横になって、大川隆法総裁のご法話を聞いたり、2つの映画「マザーテレサ」を観ておりました。
 一つ目は、「マザーテレサ神の愛した聖女」でチャップリンの娘さんが主演したもの(1997年)。確かにお父さんと雰囲気が似ています(笑)マザーもユーモア精神にあふれた方だったようですね。地理や歴史を教えていた頃の授業は面白くて、インドの聖マリア学院の生徒に人気があったとか。ユーモアのある方をすぐに大好きになってしまうサンサンてるよ。生徒として聞きたかったわぁ。
 もうひとつはオリビア・ハッセー主演のもの。オリビアさんはマザーテレサに憧れ、出演する20年も前から「いつかは演じてみたい」と念じておられたとか。演じた当時は御年50歳くらい。他の映画やテレビでは、聖母マリア役をされたこともあるようですね。宗教的な方なんでしょうか?
 この映画の中で一番心に残った言葉は、イエス様の言葉を聞いたと、ためらいがちに、しかし信念を持って、バチカンから派遣された神父に告げるシーン。
Eerything you did to one of the least of my brothers,you did it to me.(最も小さな兄弟に対して、貴女がした全てのことは、私(イエス)にしたことと同じなのだ)
とイエス様から告げられたと告白します。それを否定せず、受け入れた神父さんも素晴らしい方でした。とは言え、キリスト教に改宗させるのではなく、ケアする方々の宗教を大事にされていたことにも感動。本物の信仰をお持ちなのだと思いました。
実は、同じ映画の中で、行き倒れの老人を助けるため、マザーテレサが
「マギー、手伝って」
と呼びかけた女性(病院のスタッフ)。
「あれっ、この女優さん。ファイナルジャッジメントに出ていた方にそっくり!」
とビックリしたのです。それで、そのスリランカの女優さんのことを調べましたら、ウマリ・ティラカラトナという御名前で、確かにマザーテレサにも出ていたと判明。この当時で10代でしょうか。まだ初々しい雰囲気でしたねぇ。
<参照記事>
https://ja-jp.facebook.com/fj.movie/posts/277632922311356
 思えば「ファイナルジャッジメント」や映画「神秘の法」が公開された年から早や5年。翌2013年には、スリランカ航空や台湾の航空会社で機内上映されていたのですね。今頃になって知りました。「神秘の法」はヒューストン国際映画祭で賞を取り、世界的に有名になりましたし・・この2つの映画が日本政府に代わって外交の舵取りを行い、日本を護ったことは明らかでしょう。
https://happy-science.jp/info/2013/6034/
 そうそう、映画で初めて知ったのですが、マザーテレサも、他宗の民衆からの迫害や、詐欺被害などに遭われていたのですね。そんな試練をものともせず信念を貫かれたご生涯。お亡くなりになったのは1997年。直後の霊言を支部で聞いたことを今も覚えています。
「私のいるべきところはスラムです。帰らなければ・・」
とまだ地上の意識が続いておられました。あれから16年経った2013年、霊界でのマザーテレサのご活躍のご様子が解る霊言が出されました。
マザーテレサ3.jpg
あちゃ〜〜これはまだ買ってなかったわぁ。なんでだろう?そうそう、私が金欠だった年に発刊されたからだわ。早速取り寄せなくては・・
posted by サンサンてるよ at 11:29| 大阪 ☔| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

「天使にラブソングを」に涙して

 副鼻腔炎の痛みは、9割がた治ってきましたので、今日は掃除や買い物に思いっきり勤しみました。でも昨日まではまだジンジンした痛みがあったので、借りていた映画DVD「天使にラブソングを」を観て気を紛らせておりました。この映画も思いっきり笑え、泣けますね。以前から気になっていおり、いつか借りようと思っていたのですが、「出会えて良かった」と思えた映画のひとつとなりました。ラスベガスの歌手が、修道院で聖歌指導をし、教会を立て直してゆく物語。「天国からの奇跡」にも「支部でもアルアル」エピソードありましたが、この映画も支部活動に参考になりますねぇ。何より、聖歌の文句がグッときます。

<和訳の歌詞はこちら>
http://alic152.blog123.fc2.com/blog-entry-1064.html
私は彼に付いて行くだろう、彼が何処に行っても
 I will (follow him,)2 wherever he may go,
そして私はいつも彼の傍にいるだろう
 And near him, I always will be
私を遠ざけられるモノなんて無い。彼は私の運命
 For nothing can keep me away. He is my destiny.
私は彼に付いて行くだろう、彼が私の心に触れてからずっと、私は知っていた
 I will follow him, ever since he touched my heart, I knew,
深すぎる海なんて無い、高いままでいる山なんて無い
 There isn't an ocean too deep, a mountain so high it can keep,
私を彼の愛から遠ざけるモノなんて無い
 keep me away, away from his love.

 思い切り笑った後では、感動の涙が・・私たちがクリスチャンの聖歌に感動するのは、私たちのエルカンターレ信仰が、イエスやその父への信仰と異なるものではないから・・それは、カルトではない!という証拠でもあります。
 サンサンてるよの心を一度で鷲掴みにしたストーリーは、ミュージカル仕立てで演じられたり、ディズニーがリメイクを計画していたり・・感動する心は全世界共通なのですね。
 この聖歌に一番近い幸福の科学の聖歌は、これではないでしょうか?Come What May(たとえ何があろうとも)

 恍多さんのThere is a Riverも未来永劫歌い継がれてゆくでしょうね。
http://tenshi-call.com/2016/5850/(天使のモーニングコールより、11分くらいから歌が始まります)
 実はワタクシ、ここ数日、唐辛子入りのスープを飲んでいたのは、副鼻腔炎の膿をサラサラの鼻水にして出すため・・健康な時は、鼻水垂らしながらハフハフ言いながらラーメンをすすすのに、なぜか今回は鼻水が出なかったのです!
 けれども、この歌を聴いて涙はハラハラ、鼻水はタラタラと流れ、一気に鼻の通りが良くなった気分。なんか最後に汚い話になってしまいましたが、萎えていた心を久々に清らかに元気にしていただきました。また頑張るわよ〜〜〜
 今日は末っ子がヘルパーさんに連れられて、近くの映画館で「ドラえもん」を観てきました。騒がしい商店街を通るので、人混みや音に敏感になって不穏にならないか心配でしたが、
「ずっとご機嫌で過ごしてらっしゃいました。」
とヘルパーさんがニコニコ。その報告に思わず感謝の合掌を・・先日の日曜日は近くの支部で「千手観音への祈り」に参加させていただきました。きっとそのお陰でしょう。親子共に、千手観音様の温かい御手の中に包まれたような一日でした。 
<関連過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730945.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730955.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429214322.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731158.html?from_sp
posted by サンサンてるよ at 17:12| 大阪 ☀| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

聖なる夜に2016

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 立宗30周年の年に当たる「エルカンターレ祭」が今宵、幕張メッセで開催されます。1991年12月26日東京ドームで行われたのが第1回目ですから、もう25年の歳月が流れたのですね。サンサンてるよのエルカンターレ祭にまつわる思い出は悲喜こもごも。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730986.html
 今年は後日拝聴になりそうです。自閉症の子たちは、睡眠障害があるケースが多く、末っ子もお父さんと生活していた頃は、夜中に2時間くらい起きてゴソゴソしていたようです。けれども、この数か月は早寝早起き。冷蔵庫には麦茶しか置いていませんから夜食はしませんし、夜間トイレの後もすぐに寝てくれますし・・とっても健康的な毎日。
 ということで、いつも8時くらいから寝る準備をする彼を置いて支部には行けませんので、私は本会場に思いを馳せながら瞑想タイムにするつもり。
 ご生誕祭、エルカンターレ祭・・私の場合、信者と言えども最初はすぐには、その言葉に馴染まなかったのですが、エルカンターレ信仰についての理解を深めるごとに、その意義も判ってきました。毎回毎回、大きな祭典ごとに宇宙から地球を想う仲間たちが大集合し、地球の癒しと進化のためにエネルギーを集結させてくれている・・そんなイメージが違和感なく浮かぶようになりました。
 そして、地球からも、エルカンターレのご存在を認識し、その偉大さを讃える人々の祈りや感謝のエネルギーが宇宙全体に放たれている・・残念ながら、宇宙の同胞から見ればまだまだ弱い光かも知れませんが・・
 けれども、生誕館落慶のビフォアアフターで地球が変わったように、大きな祭典の前後でも、毎年毎年地球の磁場は変わり続けてきたのでしょう。瓶に一滴一滴水が溜まり、やがて溢れだすように、今年あたりからの種々の現象が起き始めた気がします。
 年初、大川隆法総裁は「今年は革命の年になります」とおっしゃり、更には誰も予想していなかった「トランプ氏の次期大統領の可能性」を示唆されました。
https://happy-science.jp/info/2016/21089/
 アメリカに留まらず、台湾で蔡英文新総統、フィリピンでドウテルテ大統領が就任したこと、韓国では朴槿恵(パク・クネ)大統領の失脚、安倍総理の本心が明るみに出たことも、一種の「革命」ではないでしょうか?武力に依らない革命が、世界各国で起きていたのが2016年。
 それら各国のリーダーたちの過去世が判ったのも、大川隆法総裁の「霊言」という、新しいジャーナリズムの存在があってこそ。でなければ、私たちには偏向ジャーナリズムが発信するニュースしか与えられず、現代という時代の面白さを万分の一も味わえていなかったことでしょう。 
 大川隆法総裁は、長時間の霊言の途中で時折り、心臓の当たりを抑えられるとか。そのご様子を見て、質問者の里村さんや斎藤哲秀さんは、その霊言を終わらせるべく質問を変えてゆくと・・大阪正心館での集いで隠れたエピソードが明かされたようです。霊言というのは、フルマラソンを走るほどのエネルギーを使うのでしょう。文字通り命を削りながら、後世への贈り物を日々くださっている大川隆法総裁。その慈悲に感謝を捧げながら、聖なる夜を過ごしたいと思います。
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posted by サンサンてるよ at 14:48| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

徳島が世界の中心である訳は渦潮が示している

幸福の科学の精舎には、それぞれ仏像が御安置され、本来物質としては表現できないエル・カンターレを仰ぎ見る縁としての役割を果たしています。それは又、物質としての地球へのエネルギーの発信場所であり、同時に 人々の祈りをキャッチするアンテナの役割もあります。
過去に分身として地上に現れたラ・ムー、トス、リエント・アール・クラウド、オフェアリス、ヘルメス、ゴータ・マシッダールタをイメージした仏像であったり、まだ明かされていない時代の御姿であったり、エル・カンターレとしての御姿であったり、デザインは様々です。
そしてこの度、落慶した生誕館のエル・カンターレ像は、何と20次元宇宙を統べるエル・カンターレを表現しているとのこと。宇宙といえば、銀河の渦巻がイメージされますが、「多次元宇宙の秘密」の御法話の中で、私たちの宇宙は全体の宇宙の中では、右目に当たると説かれています。(悟りの極致とは何か第4章に収録)
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また、人体は宇宙を模してデザインされたミクロコスモスとも言われるので、エル・カンターレ像が人間の姿をしていても何ら不思議ではありません。
映画「太陽の法」では宇宙即我の悟りを開いたゴータマシッダールタの身体の中に、無数の銀河が描かれていましたね。人間が細胞分裂を繰り返しながら成長してゆくように、宇宙の創造主は気の遠くなる時間をかけ、今日の宇宙の姿を創り上げて来られたのでしょう。
そんな宇宙の根本仏が徳島を生誕の地として選ばれたのは、そこに世界一の渦潮があるからではないでしょうか?第2位の追随を許さない大きさなのですね。
第1位:鳴門海峡(日本) 直径約30m
第2位:サルトストラメン街海峡(ノルウェー) 直径約10m
第3位:ランス川河口(フランス) 直径約2m

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上は、鳴門の渦潮と、銀河のモデル図。周りの風景が無ければ、宇宙空間を見ているのと大差ありません。ここに宇宙の創造主がおわすことを高らかに告げているような渦潮。今、徳島県と兵庫県が協力して、世界遺産登録を申請しているとか。
http://naruto-uzushio.jp/
http://naruto-uzushio.jp/activity/
それが実現したら、生誕館などの聖地巡礼と渦潮観光が相まって、世界の人々を引き込む潮流ができてゆくのではと思います。これから創造してゆく地球の未来は、本当にワクワクしますね。
posted by サンサンてるよ at 05:41| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

生誕館エルカンターレ像は生きている?!

 今日は初転法輪祭。以前なら迷わず支部に行くのですが、今年は「どうしよう?」と悩んでしまう事情がありました。それは末っ子のこと。昨日は検査結果を聞きに病院へ行き、更に運動療法や栄養指導・・11月にしては暑い日だったので、運動で汗をかいた彼はかなり不機嫌に。その後の栄養指導の時、私を蹴り始めて気持ちを表明。そこで早めに切り上げて帰ってきたのですが、立ち寄ったコンビニでも不機嫌は止まず、商品の棚を蹴ってしまったのです。今までにない行動でしたが、
「私が蹴られたぐらいでは警察は呼ばなかったが、今後のためにはいい教育の機会だわ。」
ふと妙案を思いついた私。近くの交番に行き、
「ご多用の警察官の方にこんなお願いをしていいものか分からないのですが、息子の教育に協力していただけないでしょうか?親が言ってもすぐ忘れるので、彼の印象に残る方法で『何が危ないか、いけないことか』をしっかりと教えたいのです。」
とお願いしたのです。自閉症の傾向として気になったものは手にしてしまう彼。先日はコンビニのライターの火を付けようとしたのでドキッ。それで今回は警察の御力をお借りしようと思った次第。来られる直前に反省文は書いていたようで、警察官の姿を見るとサッと紙を出して反省を表明(笑)若い男性の警官の方でしたが、優しく語り掛けてくださり、末っ子も神妙に聞いておりました。
 以前、パニックが激しかった時、父親が思い余って警察を呼び、そこから数か月、児童相談所や養護施設預かりとなっていた末っ子。当時は父親の判断に従うしかなく、「私が一緒に暮らしていたら・・」と辛かったですが、私が関わっている以外の福祉の現場を、いろいろ見せていただけたのは彼に感謝しないといけません。彼を通して素晴らしい方々とも出会えましたし、面会時に一緒にカラオケに行った時に出会ったのが「三代目JSoulBrothers」だったという想い出も・・人生は「塞翁が馬」だと思って、すべての出来事を受け止めているのですよ。
 彼にとっても優しい家族に囲まれているだけでは魂の修行にならなかったでしょうし、人間智では計り知れない人生計画があったのかも知れません。併せて出生時から医師に予告されていた病気が発現し、昨年は大きな手術をしました。我が子の苦難は本当に辛い・・私も又、厳しい幼少年期・青年期を経てきたとは言え、「我が子には苦労をさせたくない」とつい思ってしまいます。
 でもそれは、肉体の親のワガママであって、魂の親は決してぬるま湯を良しとはされていないのでしょう。彼の人生の選択を思うにつけ、その勇気を密かに讃えている母なのです。
 とは言っても、不機嫌を言葉で表明せず、すぐに手や足が出ますので、こちらとしては生傷が絶えませんが、末っ子のことは「本当に大事なソウルメイト」だと思っているのです。
 今朝も「支部に行きたい」と言い出すので、昨日のこともあって一瞬ためらいましたが、今日はかなり冷え込みますし、初転法輪祭でもありますし、彼の願いを尊重することに・・
 今日は礼拝室もちょうど良い温度で、2時間の長丁場でしたが椅子にジッと座ってお話を聞いていました。美人の副支部長さんたちにも「エラかったねぇ」と褒められ、支部長さんまでお見送りくださり満足そう・・でしたが、帰りのタクシーでは不機嫌になって私を蹴ってきてヤレヤレ。「不機嫌や不快は言葉で伝えてね」と言っているのですが、なかなかすぐには修正できないようです。今日彼が支部に行きたいと言い出したのは、そんな自分を変えたかったからとか。親としては痛い思いをしますが、すぐには100点を求めず、一歩一歩の前進を気長に見守っているところ。 
 でも「たとえ帰りのタクシーで蹴られても、支部に来れて良かった」と思えたのは、主の渾身のご説法ダイジェストに心から感動してウルウル。そして生誕館落慶に本会場参加された方の体験発表にも深く心打たれたから。おひとりの方が
「宇宙を創造している様子を表す、大エルカンターレ像の両手が、あたかも生きているように動いていたんです。何度も目をこすりました。」
とおっしゃったのです。大阪正心館のエルカンターレ像がニッコリ微笑まれたりする経験はあるので、エルカンターレ像が生きているように見えても不思議ではありません。支部の磁場も又、生誕館落慶以来、更にバージョンアップした感じが!それほどホーッと気持ち良くて、末っ子の看護の緊張が心の底からほぐされた時間でした。
posted by サンサンてるよ at 19:17| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

生誕館落慶の前にしたこと

 いよいよ明日ですね。現地参加ではない私でも、何だか身も心も綺麗にしなくては・・という思いがしきりにして。まず昨日は髪の毛をカット。入院など緊張が続き、髪は洗って乾かせばいいわみたいな毎日でしたので、久しぶりに鏡台を覗き込んでショック!どこで切ってもらおうかなと、HotPepperBeautyを検索。ピンと来て初めて入った美容院でしたが、店長の物腰は柔らかいし、店名は私にピッタリだし、何とレジ前に置いていた商品が私の求めていたものだったのです。
 そして今日は朝から部屋の大掃除と片付け。末っ子のお料理も少し手抜きをさせてもらって、見違えるような部屋に・・古いものは思い切って捨てました。だって、大エルカンターレ像の開眼で、地球の新年が始まる訳ですから、今日は言わば大晦日。大掃除せずにはいられません。人類未体験のエネルギーは聖地を中心に注がれ、同心円状に広がると思うので、新しいエネルギーは新しい部屋と心で受け止めたくて・・
 そう、もうひとつしないといけないのは「心の断捨離」昔あんなこと言われたなぁと悔しさが湧いてくる体験も数知れずですが、これも思い切って捨てていかなくてはね。
 自衛隊の体験訓練に行っていた次女は、今日も帰りに琵琶湖正心館に行って、祈願をしてきたようです。家族の幸福や健康を実現し、霊的にも繁栄してゆけるよう・・私が何度か受けた「幸福繁栄祈願」の経文が大好きで、彼女に勧めたのです。
 本当に試練多きファミリーでしたが、これからは良きことが起きてくるでしょうか?そうそう、10月末、近くの支部で彼女の就職祈願(成功祈願)をさせていただきましたら、英検1級レベルの難しい試験でしたのに、何と!採用になったとか。両親の意見が違う中でも、自ら信仰を選び取って頑張ってくれている娘たちに心からのエールを送ります。
 先日、末っ子と参加した祈願祭では、元お父ちゃんの病気平癒も・・すると、先日来書いてきた「小麦グルテン」の問題が、お父さんや長女にも当てはまるのでは?と判明。そこで「皆で、試しに小麦断ちをしてみませんか?」と提案し、取り組んでいるところ。末っ子の問題と思っていろいろ調べている内に「小麦を食べるとガスが溜まって、胃腸が膨れて苦しくなる」と判ったから。
 昔も時々祈願をさせていただき、直後は治っていたのですが、やがて元通りに。最近のお父さんは宗教や信仰に理解を示す努力をしてくれているので、神様も許してくださったのでしょうか?まさか小麦が原因だったとは、思ってもみませんでした。長年の苦しみにもしかしたら終止符を打てるかも知れません。
http://37chiropratica.jp/archives/1130
http://chiro10.jp/casereport/%E3%81%8A%E8%85%B9%E3%81%AE%E8%AA%BF%E5%AD%90%EF%BD%9C%E8%85%B8%E5%86%85%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E9%81%8E%E6%95%8F/
 ということで、いろいろと良きことが起きつつある今日この頃です。 
posted by サンサンてるよ at 20:44| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

生誕館落慶の地球に及ぼす影響とは?!

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いきなり訳の分からない動画が登場です。でもこれは、11月20日、徳島県吉野川市川島に「エルカンターレが地上に下生された証である生誕館」が落慶すると、地球に起きる出来事だと思うのですよ。
 そんなことに気付いたのは、近くの支部で月例祈願祭に参加した時。そこの支部は数か月前に、繁栄型エルカンターレ像を拝受されたのですが、私は末っ子の看護生活で家を離れられず、しばらく支部に行けてなかったのです。
 先月末、長女や次女のことでどうしても早急に祈願をしたいことがあり、祈願書を書いたらすぐに家に戻るつもりで支部へ。ところが・・礼拝室に入った途端、「何?この光の密度は!」と驚くほど、礼拝室が変わっているのです。椅子に座って合掌していたら、もうそこから動くことが出来ないほどの恍惚感。ということで祈願祭の最後まで参加してしまった次第。(末っ子の様子は遠隔モニターでチェックしつつ)
 支部長さんも新しく変わられ、以前は正心館におられたので、事前の霊的な準備から、日々の磁場創り、祈願に臨む心や作法をそっくり支部祈願に生かしてらっしゃる素晴らしい方。本物の出家者のおひとりです。思わず
「淡路島開拓支部にも繁栄型エルカンターレ像をいただけますように・・」
もう1件、急きょ祈願を申し込んでしまいました。後でシニアの方が
「あの支部長さんの祈願良く効くの。一般の方の前立腺ガンも支部祈願で無くなったのよ。」
と教えてくださいました。祈願件数が一気に数倍になったようですね。
 そうなんだぁ・・降魔型が入った時、繁栄型が入った時・・単にデザインの違うエルカンターレ像がご安置されるのではなく、支部に降ろされるエネルギーがより強く、より高次(高い振動数)になるんだ・・と心の底から実感。上の動画のように、スペクトルの高周波数領域へのシフトが起きるのですね。
 ならば、この地球に高さ7.77メートル、宇宙の根本仏であることを余すことなく表現した大エルカンターレ像が建立され開眼されるということは・・・・
人類が今まで体験したことのない波長のエネルギーが、この地球に降ろされることを意味しているのです!!!!!!!
(チューニングする気がなければ素通りですが・・)お〜〜〜〜これが本当の未体験ゾ〜〜ン。そしてその及ぼす効果が時間を経るごとに、この地球に確かに現れてくる・・もう本当にワクワクドキドキの瞬間を迎えているのですね。ウルウル(;_:) 末っ子の看護に埋没している毎日ですが、この喜びだけは確かに永遠に心に刻印したいと思っています。 
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2015年12月23日

生誕館大仏建立に加われて

 3日間連続で勤務に入っていたり、母の墓参に淡路島に行ってたりで、すっかりご無沙汰しておりました。風邪を引いてたのではありませんよ。月曜日は高熱を出した入居者さんのお世話にいってましたが、非加熱で酵母が生きているお味噌をスプーン一杯食べて、善玉腸内細菌をしっかり養って風邪対策。先日も、介護研修に入った学生さんに
「早くからお味噌を入れると、折角の良い細菌が死んでしまうから、食べる直前に入れるの。お味噌汁は沸騰させたらダメなのよ。」
とアドバイスしました。入居者さんの健康は私たちにかかっていますもの。
風邪をひいた人の腸内細菌を調べると、善玉菌の数が極端に減り、悪玉菌の数が優勢になっている。ガンや認知症心臓疾患や脳梗塞も腸内細菌が悪玉に傾くから。
という研究があるそうです。
 また悪玉菌が増えると、腸の中で風邪のウイルスが増えていき、それが血液に乗って全身に広がってしまう。つまり、風邪のウイルスは、自分の腸の中でも造られている。という説も・・
 という訳で、病院代を節約しないといけない私は、乳酸菌や酵母菌などで風邪対策をしているのです。私のマンションには量子水という酸化還元電位の低い特殊なお水が出てくるのですが、腸内の乳酸菌を増やしてくれるとか?ティートリーというアロマも風邪対策になるそうですよ。
 さて、淡路島に行った理由のひとつは母のお墓参りですが、何と奇跡的に「生誕館大仏建立植福」を1口できたのです。それで淡路島開拓支部での「永遠の仏陀」語り下ろしの拝聴会に参加できた次第。淡路島に行くのは1年8か月ぶり。母のお墓のお花はいつも親戚の方が入れてくださるので、すっかり甘えていた年月でした。
 5月にギックリ腰になって収入が激減したワタクシ。数か月前に気持ちだけは表したく、まず2万円を支部にお送りしたのですが、「これ以上は無理かも」とあきらめておりました。
 しかし2週間ほど前に支部長さんからお電話が・・なぜか当てもないのに「ご奉納させていただきます」と返答してしまった私。それから「発展思考」を毎日1章ずつ音読し、「どうしたら出来るか?」念じ続けてきました。するとある日「そうだ!」とひらめいて・・心にふたをしていたものがパカンと開いた瞬間、今まで思いつかなかった方法が浮かんできたのです。
 20日は朝8時に三宮からバスに乗って、途中から支部長さんの車に乗せていただき伊弉諾神宮へ。参拝と清掃奉仕に参加してきました。母が生前親しくしていただいた宮司様とも久々にお会いできました。11年経っても母のことを懐かしく語ってくださる方のご存在は嬉しいもの。感謝のひと時を過ごしました。
 さて午後からの「永遠の仏陀」語り下ろし拝聴会は・・やはり「すごかった」のひと言です。近くの支部からのメールでは「号泣しました」等、感想が流れていましたが、正にその通り。始まった途端から、胸つまりハラハラと涙が流れて・・数分間でしたが、根本仏の波動を全身に浴びた至福の時間。通常のご説法では、信者さんへのサービス精神で、冗談もおっしゃったり、私たちに合わせてくださいますが、「永遠の仏陀」は偽らざる根本仏の思い。
 このような貴重な録音を拝聴できただけでも、今まで生きてきた甲斐があったというもの。どんな肉体をまとっていても、どんな厳しい人間関係の中に身を置こうと、どんな病魔に侵されようと、心の中心からは「汝、幸福なれ」というエネルギーがいつもいつも送られてきている・・それが確信できた気がします。
 いろいろな心配事は私にもあって、表面意識は時に悩んだり苦しんだり・・でも潜在意識の奥の奥からは、いつも温かい思いが注がれている・・信仰者は、辛い体験をすることが多いかも知れません。けれども、それを上回る喜びが必ず用意されている。人類史上稀有なる時代、どんな身体でも、どんな環境でもいいから生まれさせてくださいと願い出て、この地に降りてきた私たち・・根本仏と共に生きられた証を、この地球にひとつまたひとつ遺せていけたらいいなと思いました。
posted by サンサンてるよ at 13:28| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

正心宝は星からエネルギーを引いている?!

 今回の映画を機に、久しぶりに連絡をした友人や恩人、母を通してご縁をいただいた経営者の方、元議員さま、ご神職様、・・旧交を温めたり、貴重なご意見を伺ったりできました。突然のお誘いにも関わらず、快く映画館にお運びくださった皆様には心より感謝申し上げます。
 中でも嬉しかったのは、ダメ元で「もしかしてご関心あられないかしら?」と突撃メールを出した方から、快諾の返事をいただいたこと。その方は日本の真実の歴史に関わるご本を数多く出してらっしゃる著名な方。その方がお話をされる会に、この6月に初めて参加したのです。参加者の1人に過ぎない私に有難くも名刺を下さったので、そのアドレスに思わずメールを・・すると「友人も観たと言ってましたので・・」とちゃんとお返事をいただき、気さくなお人柄に感銘を受けました。 
 久しぶりに再会できた方々にも感謝の合掌。前の支部に居た時に、実現党のポスターを貼って下さっていた靴屋さんご夫妻。同じく前の支部に居た時にお世話になった大先輩・・ご年配なのでちょっと心配でしたが、最先端情報に一生懸命ついてきてくださったようです。
 中でも、先日の記事でご紹介したエネルギーの見える貴公子、いえ気功師のアメリカ人と再会できたことは、ラッキーでした。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/427436318.html
 映画の情報を送ってはいましたが、「日本に戻ったら連絡する」とメールがあったきり、なかなか返事が無く心配していたのです。
「日本での英語吹き替え上映も終わってしまったし・・」と残念に思っていましたら、
「大阪に来ています。今どこにいますか?」
とようやくメールが。映画鑑賞中だったので、後で気づいて慌てて返信すると、
「今日は時間が無くて映画は観れないが、少しだけならお話できる」
とのことで、ヨドバシカメラ前で待ち合わせることになりました。何と言っても
正心宝は宇宙からエネルギーを送られている。正心法語もパワーを感じる」
と教えてくれた方。ですから、映画も是非・・と思ったので、連絡がつくようずっと祈る思いだったのです。
 英語が解らない場合に備えて、次女にも「来て〜」とメールしましたが、予定が合わず残念。ともかく、私のコートの色、メガネの特徴を伝え待つこと20分。ようやく現れ嬉しい再会が叶いました。2年前からNYに戻っていたとのこと。けれども、メールでアメリカにいると判り、北米での上映情報をお知らせした時は、すでにNYでの上映は終わっていたようでした。
 少しの予定が2時間近くいろいろ話が弾み、私のオーラの色(今回はブルーがメインで紫は一部分)やら、頭から螺旋を描いてエネルギーが出ている様子を教えてくださったり、家族の写真を見せれば、それぞれの体調や心境が判るようで、子どもの心配をしていた私の心も見抜いて、安心させる言葉をくださったり・・解りやすい英語で話してくださり、たくさんのおしゃべりが出来ました。
 更には、私が撮影した雲の意味やら、日本の神様は宇宙人だという話やら・・なんで外国人なのに日本の神話に詳しいの?とビックリするほど。以前、私のことを獅子座と言われた意味(生まれは蟹座なのに)が解らないままだったので、聞いてみましたら、
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20130718-1.html
「プライドが高いということです。」
「えーっ、そうですかぁ?」
「いえ、良い意味でのプライドがあるということです。」
とのこと。
 別れ際に「そうそう・・これを見て貰わなくては・・」とコートに隠れていた正心宝を見せて
「今回も何か感じますか?」
と聞きましたら、しばらくじっと見ていて
「星とつながっている・・星からエネルギーを引いています。」
と言われました。
「どの星ですか?」
と聞いたのですが、
「大事な話なので、また時間がある時に・・」
とその日はお別れした次第。でも再会をとても喜んでくださって・・いろいろな方を使って、私たちに真実を教えてくださること・・つくづく有難いなと思えた日でした。
posted by サンサンてるよ at 09:24| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

正心法語は睡眠剤?!

 2年前に福知山を訪れた時に、道を尋ねたことから知り合ったおじ様。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/406033833.html
数か月前には「足がパンパンに腫れて歩けない」と聞いて、お見舞いをお送りしたのです。数日後
「あのカレーは美味かったわぁ。」
とお礼の電話をいただきましたが、その後、どうされているかなぁと気になっていました。映画「UFO学園の秘密」を見たら、体調が良くなったという報告があちこちから届いているので、早く観られたらいいのに・・と願っているのですが、福知山での上映会は11月23日。まだまだ先のことでじれったい思い。そんな時、久々にお電話をいただきました。
「最近、正心法語を寝る前に、毎日1ページずつ読んでますねん。以前は眠りが浅かったのに、朝までぐっすり眠れるんですわ。なんや心がスーッとおちつきますなぁ。」
そういえば、まだ昨年は、
「電話がかかってくるのが怖い。」
とか、いろいろな不安を電話のたびに訴えておられました。正式に三宝に帰依されても、正心法語が毎日の習慣になるまで1年かかったようで、ようやく安らぎの境地を体験されて嬉しい限り。こんな時は「本当に良かった」と涙が出てきます。
「組が分裂して、新しい組を立ち上げるのに、上納金を言ってきましたんや。ワシ、もう縁が切れてるのに・・」
とこぼしてらしたのが、数か月前のこと。
「もう●●さんは、仏弟子ですからね。昔は昔、今は今。前後裁断です。」
と励ました私。服役のご経験もあり、若い頃は、地獄のような壮絶な人生だったようです。地元の方から、ちょっと怖いおじさんと敬遠されているのが信じられないくらい、
「大川隆法先生の本を読んでて、涙が出ましてん。」
と語られるお声は、穏やかで喜びに満ちていて・・仏の力は偉大なり!を実感するひと時。
「お金も持って死なれまへんからなぁ」
と、最近はいろいろなものへの執着がない感じを受けるのです。2年前、花火大会事故前日の由良川河川敷で
「わあ、きれいな朝日ですね。」
と思わず声をかけたのが、川べりに座っていたそのおじ様。出口直様のご生家の場所をお聞きすると、近くまで案内くださったのです。いつも、
「あの太陽は、ほんまに綺麗かったですなぁ。今でもあの日のことは思い出します。」
と懐かしんでくださって・・人との出会いの不思議に打たれるのです。どのような過去を持った方にも、仏との出会いはちゃんと用意されていて、それを疑って拒絶しないか?皆がテストされているのかも知れません。
 もちろん、宗教に不信感を覚える気持ちも解ります。世界宗教と言われるものでも、後世、初期の純粋な教えから逸れて、悪質な教義に置き換えられてきました。内部に巧みに入り込み、捻じ曲げた教義を利用して人々を支配しようとしたり、戦争を起こしたり・・そういう悪しき存在が昔も今もいます。
 幸福の科学にも、内部からかく乱する動きがありました。世界の平和を実現したくない者たちの仕業でしょう。人々の心を真の信仰から遠ざけようとしてきた勢力が、宗教に悪い印象を植え付けるよう画策してきた・・その悪意の罠を見抜かなくてはなりません。私もUFO学園の秘密を観て裏のからくりが判りました。
 本来の宗教は、宇宙の根源の思いを伝え、宇宙の一員としてのあるべき姿を教えるもの。宗教を貶める事件を起こしてきた人たちは批判されて当然ですが、本来の宗教は、馬鹿にしたり悪口を言う対象ではありません。
 正心法語を読むことが、どれほど心の安らぎを産み出すかを実感している私たち。病気を治したいがために読んでいるのではありませんが、多くの方々が不思議な体験をされています。ただただ仏の光が心や身体に注がれる至福を味わい感謝する・・そんな贅沢なひと時を多くの方々に味わっていただきたいなと思います。
根本経典「仏説正心法語」による奇跡
https://www.youtube.com/watch?v=MtBu--jNnnU
秋田支部では鎮魂の辻立ちをされていたのですね。初めて知りました。
https://www.youtube.com/watch?v=Q9vogiecl-s
posted by サンサンてるよ at 22:58| 大阪 ☀| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

悪を抱き参らせる映画

 何だか「日月神示」の言葉みたいですが、映画「UFO学園の秘密」での悪者の描き方は、相手が「参った〜」と降参する技でショックを与え、反省を促す・・徹底殲滅はしない。映画「神秘の法」もそうでした。
日本の歴史を学んで思うのですが、日本の戦いって、死んだように見せかけて、どこかで別の王国を作っていたり、別人になって生き延びていたり・・敵を徹底的に殲滅しないところがあるのですね。それをしたなら、それは、おそらく本当の日本民族にルーツを持たないもの。
  神には荒々しい側面と慈しみ育む側面があると言われます。真実の愛ゆえに厳しさと優しさを併せ持つ・・人間も同様に、四魂(和魂(にぎみたま)・荒魂(あらみたま)・奇魂(くしみたま)・幸魂(さきみたま)を頂いています。映画では、それぞれが主人公のキャラで表現されていたり、実は日本の神様が主人公に姿を変えていたり、神道の考えもふんだんに盛り込まれているので、神社関係の方々にも、ぜひ見ていただきたいです。ほんとう・・大和魂というか武士道も、ちゃんと映画に入ってますね。
 それから日本神道では、神を1柱2柱と数えますが、それも素晴らしい映像で描かれていました。日本神道の主なるルーツであるベガ星の礼儀作法もとても興味深く・・

過去記事<主人公の名前に瀬織津姫が隠されている考察を含む>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/427726306.html

 もちろん「真の神が表に現れて、善と悪とを立て分ける」というような内容の予言も、霊界物語などにはあるようです。地球人類を家畜や奴隷のようにこき使い、搾取してきた存在に、鉄槌がくだる日も近いと信じています。
 私も、ベトナム戦争や湾岸戦争の奇形児の写真を観た時には
「許せない!」
と怒り心頭に発しましたもの。目をそむけたくなる写真ですが、事実を知っていただきたく・・
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6730385.html
https://www.youtube.com/watch?v=WFGI1g_d6CY
もういいでしょう。悪さは十分にしたんだから・・悪のお役は十分にしてくださったのですから・・日本の政治家さんたちも、もう顔色を伺わなくていい時代にしましょうよ!日本は真の独立国となって、世界の人々を救っていかないといけないのですから・・
もう人類に苦しみは負わさない!
そんな決意が込められた幸福の科学の映画・・特に「ファイナルジャッジメント」「神秘の法」「UFO学園の秘密」あたりは、本当に命がけで世に出しています。悪の企みを告発した政治家やジャーナリストは過去殺されています。その覚悟も解らず、言論の力を使って妨害中傷する行為を、私は許さない!そんな方々が、どれほど同胞の幸福を願い、日々活動しているのか・・遠い他国の悲劇にも、隣人の悲しみにも目を瞑っていられる人たちだから邪魔できるのでは?と思ってしまいます。
 ちょっとお怒りモードになってしまいましたが、いつも同じところで笑って泣いて・・本当に楽しめる映画ですよ。アメリカでは、前回の神秘の法が6館で上映だったのが、今回は20館となり、更には100の映画館から上映の希望が寄せられているようです。アメリカ人も悪質宇宙人の被害者ですものね。これから世界各国で多くの方々に観られてゆくことでしょう。先に観たアナタは何てラッキー!11月6日まで上映中で〜す。シネリーブル梅田の24日25日@10:30~とA14:00~の上映は英語吹き替え(日本語字幕)ですから、お気をつけくださいませ。英語の勉強をされたい方は、ぜひこの回にお越しください。日本語はB18:20~です。平日は3回とも日本語ですので大丈夫!
<アメリカでのUFO学園の評判>
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/4835b4e55d3584e6c7caa635c474baba
posted by サンサンてるよ at 07:41| 大阪 | エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

大宇宙の意志にゆだねて

 随分と間が空いてしまいました。というのも、末っ子に病気が見つかり急きょ手術に・・その付き添いや退院後の介護に奔走し、あげくは疲労が腰に来てまたまたダウン。ギックリ腰の「ギ」くらいですが、予防のために・・と昨日整骨院に行きましたら「すでにギックリ腰です。」とのこと。ヤレヤレ。肉体をまとう悲哀を感じた次第。
 末っ子も又、生まれた時から身体にほころびを抱え、その縫合に1歳から手術を重ねた身。未来の良くない可能性も当時から指摘されていましたが、17年経ち、それがとうとう現実になってしまった・・10万人に数人という確率・・そんな悲しみのどん底に落ちていた10日間でした。
 魂を鍛えるため自ら選んで障害を持って生まれてくる・・親はその勇気ある挑戦を側で支え励ますために生きている仲間・・そんな目からウロコの視点を、幸福の科学では学んできました。
 実際にわが身に起きるとは、ついぞ思っていなかったのですが、不完全な身体に完全なる魂が宿っているという教えに、どれほど力づけられたことでしょう。とは言え「こんな身体に生んでしまった私が悪いのか?」自責の念にかられることも・・
 しかし、大宇宙に意志があり、その意志が人類を産み、その魂を進化させるために、様々な試練を与える・・地上の親を超えた「魂の親」に思いを馳せれば
「その御方は、この子を通して何を実現されたいのだろう?」
という視点も生まれてきます。

 おととい22日はグループホーム勤務の日。24時間テレビが放送されていました。片足を失っても棒高跳びの記録に挑戦し続けている方、義手で太鼓の演奏にがんばった少年、記憶と半身の機能を失っても結婚の夢を実現し、我が子を産んだその日に天に召された女性、脳腫瘍の我が子を看取ったご家族・・ひとつひとつのストーリーに励まされ、涙した夜でした。
 また知的な障害はあっても私の腰を気遣って優しく腰を撫でてくださる入居者さん・・魂は健全であることを日々実感させていただいている気がします。

昨日の北海道正心館のメルマガにも、心を打つ言葉がありました。

経典『幸福の原点』(大川隆法)第8章
「大宇宙の意志」の一節より
☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*
 私は、
 「人間は結局、核になるものさえ間違っていなければ、
 大いなる成功の道を歩んでいけるものだ」と思っています。
 大銀河に比して、自分が小さな存在であろうとも、
 大霊界に比して、自分の存在が小さなものであるとしても、
 人間として、思い、考え、行動する、
 この自分という個性の中核にある部分、
 核にある部分さえ本物であるならば、
 やがて、
 みなさんの思考と行動は大宇宙の意志につながり、
 大宇宙の意志に何らかの貢献をしていくのです。
 みなさんは、
 「極微であるか、極大であるか」という観点は別として、
 自分自身のなかにある核が、
 真理の炎、
 光を体現しているかどうかを、
 常々、振り返ってみる必要があります。
 自分自身のなかにある核が、
 大宇宙の意志につながっており、
 大宇宙の意志を表しており、
 大宇宙の意志にその根拠を求めているとするならば、
 何も恐れることはないのです。
 「いつでも裸となり、空手にして立つ」という覚悟を持って、
 この三次元世界を不退転の決意の下に生きていくならば、
 やがて前途に大いなる道が開け、
 成功の大街道に出ることも可能であろうと思います。
 要は、自分の内なる核が、
 大宇宙の「生成、化育、発展、繁栄」
 という意志と一致しているかどうかです。
 みなさんも、常に、
 「大宇宙の意志と自分の意志とを融合させる。統一させる」
 ということを考えていただきたいと思います。
☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*

 今日は過去記事「大学の陰に宗教あり」にも書いた福澤諭吉翁の言葉も再掲したく・・
世の中に父母ほど良きものはなし。父母より親切なるものはなし。父母の長く生きて丈夫なるは、子供の願うところなれども、今日は生きて、明日は死ぬるも分からず。父母の生死は、ゴッドの心にあり。ゴッドは父母をこしらえ、ゴッドは父母を生かし、また父母を死なせることもあるべし。天地万物なにもかも、ゴッドの創らざるものなし。子供の時より、ゴッドの有り難きを知り、ゴッドの心に従うべきものなり。
これは11年前、母の死が迫りくる緊張の日々を救ってくれた言葉でもありました。父母であれ、夫や妻であれ、子どもであれ、「ゴッド」が創られし存在、「ゴッド」に生かされし存在という視点があれば、悲しみも軽減するのではと思うのです。
posted by サンサンてるよ at 08:05| 大阪 | エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

イスラム国はかつての日本の姿だ!

昨日は、能天気な日記を書いてしまいましたが、世界は「第3次世界大戦に突入か?!」という緊張感の中にあります。能天気な中にも、淡路島・四国を巡るロス●●の動きに触れましたが、知らぬは日本人ばかりという祖国の真実。なぜ日本が、経済的にも、また地震や歴史観で執拗に虐められているか・・その理由ともつながっている気がします。日本が太古から世界の中心であったと知られたくない・・・そして未来に世界の中心になってほしくない・・欧米主導でいたい・・そんな意図が見え隠れしている感じを受けているところ。
 ですから、日本人人質殺害が、大戦の引き金になったと言われたくありませんので、何とか食い止めなくてはね。そのために総裁が身命を賭して、ムハンマドの霊言を収録したり、イスラム国のバグダディ氏の意識を読み取ったり、後藤さん湯川さんの軽はずみさの責任を問うたり・・欧米がイスラム国憎し!と大虐殺に走るのを、制止しようと努力されています。
 イスラム国が自分たちの主張に活用するインターネット・・それはまさしくエルカンターレの姿と重なります。イスラム国がなぜ生まれたのか・・その背景であるスンニ派の方々の苦しみ・・空爆を受ける一般市民の魂の痛み・・それらがリアルタイムにエルカンターレには送信されてきます。
 全ての魂とつながっているが故に、その心の痛み・嘆きをじっと耐えておられるエルカンターレ・・もし、イスラム国に核爆弾が落とされようものなら、その苦しみはいかばかりか!システム障害どころの騒ぎではなく、復旧にどれほどかかるかわからないほどの衝撃!日本人にとっても、私たち信者にとっても、他人事ではないのです。同胞の苦しみにとどまらず、エルカンターレの力が激減することになるのですから・・
 だからこそ、欧米のリーダーに冷静さを促し、欧米に引っ張られる日本のリーダーやマスコミとは、一線を画した見解を発表されているのです。
 イスラム国の人々も大切な仲間なのだと欧米に訴えることは、地球に枝を伸ばした宇宙樹「エルカンターレ」を守り、苦しみを減ずることでもあります。同様に、イスラム国の方々と霊的には巨大なネットでつながっている欧米の皆様にとっても、民族大虐殺は決して幸福を招くものとはなりません。他人に為したことは自分に為したことと同じ。キリスト教世界には、仏教で言う「因果応報」の教えが無いのでしょうか?
 私たちも国民の皆様に呼びかけていきますが、世界に向けては、幸福の科学の幹部の皆様の獅子奮迅のご活躍を心より願っています。ジェノサイドや核戦争を決して決して起こさせてはなりません!

よく見ると「イスラム国はかつての日本の姿だ!」って、何だか誤解を受けそうなタイトルですね。その意味するところはこちらをご覧下さいませ。
リバティweb テロをなくすための考え方「イスラム国は悪魔なのか」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9183

イスラム2.jpgイスラム1.jpg
後藤さん湯川さんの霊言は、著者が里村英一、綾織次郎になってますね。お心遣い本当にありがとうございます。


<参考>
エルカンターレを楽しもう(6)神は巨大なインターネットかも?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
posted by サンサンてるよ at 06:50| 大阪 ☔| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

再度エルカンターレへの布施が意味するもの

 昨日届いた新聞には、孤児となった孫や他人の子を里親として育てている方のことが記事になっていました。老体や病体、貧困の中を厳寒の地で頑張っておられる方々・・あの震災はたくさんの悲しみも生みましたが、日本人の素晴らしさを明らかにしてくれました。同時に他国の方々の温かさも・・街の復興、傷ついた心の復興が一日も早くなされますよう・・心よりお祈りしています。
 
 さて、先日は、全財産を差し出した話を書きました。何だかバリバリの信仰心の固まりみたいに思われるかも知れないので、そうじゃないことを補足説明しておかなくてはね・・
 支部長や婦人部長とどうも考え方が合わない・・身近な法友の発言がイチイチカチンとくる・・もう幸福の科学やめたい〜〜そんな弱気や誘惑にかられたことなど、初めの10年くらいはしょっちゅうあったのですよ。そんな時は、「支部に行って葛藤を作るくらいなら、別の場所で伝道するなり、教学すればいい・・法友のキャラは自分とは正反対だけれど、何かを学ぶために出会わされたのだろう・・」
 自分なりにいろいろと対策を考えながら、まがりなりにも続けてきた信仰。家事育児に介護や家族の抵抗もあって100%全力投球できなかった分、バーンアウトせずに「細く長く」納豆の糸のような信仰を続けてこれたのかも知れません。
 ですから、もし私が「幸福の科学こそ全て」みたいな価値観を親に押し付けられたら・・100%時間とエネルギーを捧げたのに何だ〜〜みたいにプツンと心の糸が切れることが起きたら・・私は批判記事を書かれる方であっても、その背景にはさもありなんという出来事があったのかも?と共感を持ち、裁かないように戒めています。
 しかし、この信仰は自分に都合の良いことが起きることを持って良しとする信仰ではないですよね。本当に「信仰とは山登りのようだなぁ」というイメージを私は持っています。重い荷物を背負ってふーふー息を切らしながら、それでも頂上を目指してゆく・・努力に伴う喜びも多い一方で、時には大きな石がころがってくることも・・それを何度も避けながら
「やれやれ、ようやく綺麗な景色を堪能できる場所までたどり着けた」
と思ったら、次には
「この山ではなく、谷を渡って別の山を目指せ」
という突拍子もない特命が届くことも・・
「本当に本当か?!騙されているのではないか?」
と逡巡しながらも、天命だと悟ったならば従うしかない・・
 信仰とは、ある時は家庭ユートピアを築くことを一番の課題にしないといけないこともあるでしょう。しかし、天命が下ったなら、時により大きな幸福のために何かを捨てなければいけない場合もあるのだと思います。
 3年前の今日は、私も又、過去積み上げたものを津波で流されたような日でした。ですから朝から「君よ涙の谷を渡れ」を読み返しながら、
「他人事と思っていたら、私自身が涙の谷を何度も渡らないといけなくなった・・」
と感慨深い思いでした。そして、大きな石に麓まで突き落とされそうになっても信仰を続けてこれたこと・・ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 そうそう、誤解がないように言っておかなければなりませんが、先日の記事で、もし私が「寄進こそ全て」みたいに書いたなら、なるほど「ここはお金を巻き上げる宗教だ」と思われても仕方ないでしょう。
 しかし、注意深く読んでくださったならお解りいただけるかと思いますが、
「たとえ布誌誌一冊を差し出すことでも、寄進と変わらない尊い行為であり、信者さんのなさるどれもが宇宙の幸福に貢献しているのだ」
それを理解出来た事が寄進自体よりも嬉しい!と思えたのが、私の偽らざる本心です。
 寄進や高額の布施をしなければダメみたいな風潮は私には全く感じられません。それぞれが出来ることを出来る範囲で布施している・・小さな真心であっても仏は限りなく喜んでくださっている・・そんな安心感を私は幸福の科学という団体からは感じています。この20数年、強制や脅しは私には全くなかった・・最近何にもお役に立てていないなぁと申し訳なく思う時でも、支部長さんもリーダーさんも暖かく見守ってくれていた・・
 寄進も、大掛かりに推進している訳ではなく、たまたま私がそういうめぐり合わせにあっただけで、まだまだそういうケースは少数であって、だからと言って何か優遇されている訳でもありません。
「何を差し出したとしても、修行はその後も一生涯続く。寄進をしたことさえ忘れて、淡淡と心を磨くのみ・・」
 差し出した側も、受けた側もそれで良しとしているのが幸福の科学という団体なのだと思います。お金で天国へのチケットを買うなんてことを言うようなところなら、私は即脱会します。そんなところではないから、機嫌よくメンバーでいられるのでしょう。幸福の科学では、紹介しきれないほど多くの奇跡が起きていますが、決してご利益信仰ではなく、本物の信仰を学びたい人には最適の学校ではないかと感じています。
 とは言っても、研修や真心から感謝の布施(お金に限らず、布教活動や困っている人のサポートでも)をさせていただいた後には、いつもプレゼントのような気づきや神秘体験があったり、自分の魂の成長を感じる出来事があったり・・困っている方を助けることもエルカンターレへの布施なのですね。そして向上せんとする心、利他の心・・すべてに確かに霊的な(時に物質的にも)ご褒美があるように思います。そういうことを何よりも嬉しいと思える方には、ご利益満点の宗教ではないかと思っておりますのよ。 
posted by サンサンてるよ at 11:13| 大阪 ☀| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

エルカンターレへの布施が意味するもの

 先日は、日本を守るために・・幸福の科学大学建立のために・・と信者さんたちが最後の財産を差し出してまで、未来の人類への贈り物をされていると書きました。こんなことを書けば
「また、騙されて・・アホやなぁ」
と冷めた目で読まれる方もあることでしょう。それでも、身銭を切って他の方へのホスピタリティを示す「幸福の科学の信者マインド」を隠しておくことは出来なかったから・・それが如何にすごいことなのか!私は6年前に母の所有していた家屋を「支部のひとつに・・」と差し出した時、ハッキリと解ったから、自信を持って綴っているのです。その経緯は、過去の記事にも書きましたが、寄進の申し出をしたのが、2007年の11月27日。その後、主からお許しをいただくまでの2週間ほどの間、
「こんな私が差し出す家屋を、果たして主はお受けくださるのだろうか?」
悶々としながらも「寄進の心」を公案のように考え続けました。そんなある日、突然に
「エルカンターレの貴さ(尊さ)を理解し、差し出すものは、寄進に限らず、布教誌をお配りしたり、経典を差し上げたりすることも含めて、全てが、『宇宙全体の幸福』につながるのだ。」
とハッとしたんですね。一種の量子的飛躍だったと思います。宇宙全体としてのエルカンターレをまだ十分に解っていたとは言えなかった当時。ぼんやりしていた画像に突如、ピントが合うような感じで、

「お金を得られる訳でもないことに、信者さんが喜びで取り組んでらっしゃること・・これが日々、宇宙の姿を変えて行っているのだ!見たこともないはるか遠くの星に住む生き物たちの幸福にもつながっているのだ!」

こんな突拍子もない考えが、突然腑に落ちたのです。そして、周りの信者さんたちの御心が本当に尊いものに思えて、感謝の気持ちがふつふつと湧いてきたのです。そうそう、折角ですから、寄進の申し出の時に奏上した文章の一部をここに転載しておきますね。

淡路島で生まれた母が、大阪で行政や吟詠指導に邁進した後、晩年は淡路島に里帰り致しました。故郷では、吟詠・ビデオ撮影・編集技術、朗読の指導などをしておりましたが、講義の中で仏の教えを欠かさず盛り込んで皆様にお話しておりました。苦難の末に出会った信仰の喜びを伝えずにはいられなかったのでしょう。
 その母が亡くなる十ヶ月前に
「この家を皆様の学びの場に・・」
と告げましたので、ご本尊の前にゆき、心の中で
「母があのように申しておりますが・・この家は相応しいのでしょうか?」
と問いかけ、また母の元に戻りますと
「今、大川先生が『こんにちは』って玄関から入って見えたよ。」
と母が言うので驚いたものです。諸事情のため皆様には、母の死後3年もお待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでしたが、先祖代々受け継いだ土地、そして母が自ら設計した家が、仏と淡路島の皆様のお役に立てば幸いでございます。
「主エルカンターレへの布施は、単に天の蔵に徳を積んだり、精舎を立てたりするためだけのものではない。それは全宇宙の幸福に貢献するのだ。」
この度の寄進に臨み、「布施の心」を思慧する中で、ようやく解らせていただきました。その気概で差し出します我らが布施をお受け取りいただければ最高の喜びでございます。


支部長と職員さんと私と、3人だけの礼拝室で奏上したあの日。私の財産の全てでした。でも、その5年後に経済的にどん底になった時でも、「寄進しなければ・・」なんて全く思わなかった・・苦境の中でも信仰を手放すことはなかった・・いや、それ以上に「この信仰さえあれば他には何も要らない」と初めて思えた・・あの至福の瞬間は、本当に全てを失くした時にしか経験できないものだったのかも知れません。
 今はお陰さまでV字回復いたしましたが、どん底を突き破った時に、仏の光が燦々と降り注いできたあの日のことは、今でも初心に帰らせてくれる体験です。
posted by サンサンてるよ at 12:19| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014年忍耐を乗り越えた先には・・

新年あけましておめでとうございます。
 昨日は神泉苑で年越しをして参りました。日本で唯一、歳徳神の社があり、その年の恵方(2014年は東北東)に本殿正面を向ける神事が、大晦日の10時半から行われるのです。真言宗のご住職が柏手を打って神事を行うという、神仏習合が残る珍しいお寺&神社。
 昼前に一度神泉苑に立ち寄り、堀川今出川の晴明神社に歩いて移動。晴明神社は2年ぶりで、安倍晴明像と懐かしく嬉しい再会を果たせました。そして、長女の下宿に立ち寄り、再び夜に神泉苑へ・・ということは、神泉苑には今年だけでも5回来たことになります。
 家庭の主婦としての年末年始を卒業したここ数年は、いろんな過ごし方をしています。2011年の大晦日は、心に伝わる思いと表面意識との格闘に終止符を打ちたく、琵琶湖正心館に一泊しました。徹夜をしてでも自己確信をつかまねばと・・2階の共用スペースで明け方まで瞑想したものです。その当時は救国の思いで、皆様がそれぞれに尊い信仰心を差し出されていた頃。その皆様の思いの結集で地球の運命を変える働きをしたと思いますが、私はと言えば、差し出せるものは「勇気」しかなかったのが事実。伝わってくる思いを信じて行動することが、その「勇気」を測る尺度でした。勇気は外に現れなければ、無いも同然。行動の遅さ、疑い深さをどれほどいろいろな方に叱られたことでしょう。しかし、そうは言っても表面意識はなかなか100%納得できない・・そこで、元旦の祈願の際、ふと「幸福繁栄祈願」に目が止まり、なけなしのお金を奉納し、祈願書に綴った内容は・・

過去数年間、根気強い促しをいただき、一歩一歩進んで参ることができました。この身は存分に主のお役に立てる状況になりましたが、未だ表面意識の悪しき作用で自己認識の進化は行きつ戻りつの情けない状態で悔しい限りです。けれども、一刻を争う時代、多くの方々の苦悩を減らしたいのです。全世界の人々が恐れを希望と喜びに変えて、エルカンターレ信仰の元、明るい未来社会を創ってゆきたいです。もし、それを妨げているのなら私の表面意識を粉砕してください。どうか霊的覚醒を促してください。そして、本来するべき仕事をすることが、全世界全宇宙の幸福につながり、主が必要とされる富を引き寄せる力となってゆきますよう・・

というものでした。2013年の夏にも2度目の幸福繁栄祈願をさせていただきましたが、2012年元旦のこの祈願も涙と鼻水でグシャグシャになったひと時でした。そして、祈願のお陰か、勇気を行動に表したのがその年の春のこと。桜が満開の泉岳寺で、ようやくひと仕事為し終えた達成感をしみじみ味わっておりました。
 けれども2012年は、その勇気がこの世的には認められなくとも、信仰心を失わないかのテストの年でしたねぇ。精神的にも経済的にも厳しい中を、何とか溺れずに泳ぎ切れるかという試練の歳月・・障害児者のサポートという新たな世界を体験しながら駆け抜けた1年でした。
 ですから、祈願や研修は出来ないという、人生初めての経済的逆境の中にありましたが、得られるものは大きかったなぁとしみじみ思います。その年の年末は「蛇年の小噺」に取り組み、ちゃんと年初には間に合いましたよ。

 2013年はビックリドッキリのお年(落とし)玉が年初に頭上から降ってきましたが、玉砕することなくまた1年を無事に走り抜くことが出来ました。経済的にも何とかV字回復を果たしたものの、植福ではなかなか十分な貢献ができず歯がゆい限り・・その分、伝道には少しですが頑張れたかな?
 エルカンターレ信仰の醍醐味とは、上流から流れて来る大石を、ひょいひょいとかわしながらも、鮭の如く鯉の如く龍の如く高みに昇ってゆくこと・・川下りに転じた仲間が行く手を阻もうと、ひたすら上流を目指すこと・・エルカンターレ信仰は決してご利益信仰ではないのです。後世にこんな定義が残ったら恥です。悪の存在を使いつつ、時に主自ら大石を転がしてくださる「信仰のスパルタ教育」なのですね。
「幸福の科学は厳しく自己変革を迫るところです。その気概のない者は去りなさい」
という言葉に惹かれて信者になった私ですから、何を主から命じられようと、何が起きようと、ただ主の御心に従うのみ・・(とは言え、心底納得するまで時間のかかるおばちゃんですみません)
 今年は「忍耐の法」の年。「もうこれまで十分に忍耐したし〜〜」と言いたい気分ではありますが、更に高みを目指して昇ってゆかねばならないのでしょう。主の後に続け!です。
 でも、この数年間、数十年間の忍耐のご褒美を、確かにいただいているのでは?と思うこともしばしばですよ。
 ということで、2013年末は部屋の大掃除に取り組みスッキリサッパリしましたが、今年はまだ干支小噺できていないのでごめんなさい〜今朝はご法話「君よ涙の谷を渡れ」「希望について」を感慨深く聞き返しておりました。そして突然、「愛燦々」を歌いたくなってしまいました。
こんなサンサンてるよではございますが、本年も変わらずどうぞ宜しくお願い申し上げます。
posted by サンサンてるよ at 13:02| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

奇跡が奇跡を呼んで・・

 まだまだ奇跡の2日間のお話は続きます。ごめんなさい。ダラダラとおつき合いさせてしまって・・エルカンターレ祭は衛星会場で・・宇都宮正心館での「宇宙の富を引き寄せる祈願」も代理祈願で・・が当初の予定だったのに、本会場参加が実現し、更には宇都宮正心館にまで足を伸ばして、祈願に参加が叶ったのです。交通費節約のため、上野から宇都宮まで2時間かけて普通列車にゆられ、未来館に到着したのは7時頃。ちょうど社長さんのお知り合いの方が食堂にいらしたので早速夕食タイム。(真っ先に礼拝室にご挨拶に行かなかったこと・・後で、ヘルメス様に叱られてしまいましたが・・)しかも、料理長が以前大阪正心館にいらした方で、思いがけぬ再会にビックリ!8月から転勤になられたそうです。若い頃から、超有名な料亭で研鑽を積んでこられたプロの味を、関東の地でも味わえてシ・ア・ワ・セ・・
 その夜は感動さめやらぬまま、礼拝室で瞑想をしたり、ロビーで「三聖母霊言」を拝読したりして過ごしました。翌日の予定を社長さんと相談していた時
「明日は、宇都宮正心館で10時から宇宙の富を引き寄せる祈願があるんですよ。」
とお伝えすると
「じゃあ、朝一番にシャトルバスで移動しましょう」
と言ってくださったのです。というのも、社長さんは兵庫の支部ですが、会社の事務所が新大阪支部管内にあるので、「一緒にいかがですか?」とお誘いし、代理祈願のつもりで申し込まれていたからです。未来館でしたいこともあるかもと遠慮していたのですが、結局、祈願の会場に行けることに・・
 さて翌日、シャトルバスを待っていると、ある職員の方が「車でお送りしましょう。」とご親切にも言ってくださり、お言葉に甘えることに・・宇都宮正心館は1年8ヶ月ぶりの参拝。あれは2012年の3月24日。超難問を主より突きつけられ、半信半疑ながらも動かざるを得なかった日々・・「本当に本当か?」と思い悩んだあの頃も、今では懐かしく思い出されます。たとえ世間に理解されずとも、誤解や中傷を受けようとも、命じられたことを公のために実行できるかどうか・・そんな踏み絵を迫られた貴重な経験でした。
 あの日はご登壇の直後だったので、主のお車を見送ってから入った礼拝室では、大エルカンターレ像に御簾がかかっていました。それが今回は祈願の最中、荘厳な御姿を見せて下さり、魂の新生が起きるような奇跡の時間。普段は、本当に自分を低く見て大きなことが言えない人間なのに
 主にとっての宇宙の富に私もなってゆきます
衒いもなく奏上できました。祈願の後、それぞれの手のひらに金粉が出たようで、互いに見せ合い喜びを分かち合いました。行く前、皆さんには「本会場行けないから、祈願もお願いね」と頼んでいたのに、私が突然現れたものですから、ビックリされ・・でも「ヨカッタねぇ」とハグして下さいました。そんなハートの温かい新大阪支部の皆さん。バスで一足先に帰られる皆さんをお見送りして、私もまた大阪へと出発。宇都宮駅までのバスから眺めた太陽は、冬至前とは思えないほど眩しくて強い日差し・・地軸がほんの少し動いたのかしら?それとも太陽自身が光量を増しているのかしら?
 夜になっても全然疲れを感じないまま、しかも未来館では社長さんや私にとって貴重なビジネスチャンスをいただき、ご利益オンパレードの2日間でした。
 本当にクリスマスプレゼントとお年玉をいっぺんにいただいたような今回のエルカンターレ祭。拝受した「富、無限」のお守りを一生の宝物にして、来年以降また頑張ろうっと!
131218_1849~01.jpg70029775_T3.jpg(平野邦夫写真サイトより)
posted by サンサンてるよ at 23:24| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

エル祭〜奇跡の本会場参加(2)

 さて、11時15分頃、いよいよ幕張メッセへ到着。最近は手荷物検査があるのですね。他国の内情が全てわかる方ですから、毎回命懸けのご説法です。単なるお祭り気分で集ってはいけないのでしょう。私たち自身も旧き自分から脱皮して、新しい地球文明建設への決意を固める日。それがエルカンターレ祭の意義・・
 さて検査ゲートを通り、指定席券(サ7-8)をいただいて少し歩いた途端バッタリ出くわしたのが、何と!渡邊理代さん。今日は軍師のような出で立ち・・横にいらしたスタッフから
「ジャンケンで買ったらプレゼントあります〜」
と促され、チョキを出したら見事勝って、カーネギーのチョコをゲットしました。更には、理代さんとツーショットも!幸先のいいスタートです。広い待合会場には、「World is One」と書かれたバルーンが浮かんでいました。本当に人類がひとつになれる時代が到来したらいいですね。ネルソンマンデラ基金に心ばかりの募金をしたり、昼食をとったりしながら開場まで時間待ち。
131214_1222~01.jpg
 1時になり本会場へと移動。衛星会場で拝聴する時は、始まる前は瞑想して過ごすのですが、今回は歌有り踊りありのプログラムで手を叩いて一緒に楽しんだひと時でした。
 さて、いよいよ「智慧の挑戦」が始まりました。久しぶりに拝見する生のお姿。一番グッと来たのは

「日本人を1000年これから先、憎むなら憎んでよろしい。
しかし、われわれはそういう国に対して2000年、許しを与えましょう。幸福を届けていきましょう」


と訴えられた御言葉。会場中に拍手が響き渡った時、私は未来の希望を感じました。日本人ならではですね。ここで拍手が興るのは・・でもちょっと嫌な緊張が走った御言葉も・・ヘルメス様も、子孫の代にゼウス軍団に国を侵略され、本来の霊格を神話の中で改ざんされてしまいました。国常立や出雲族にも同様のことが起きています。偉大な方が亡くなり、国力が衰えて敗れたら、名前や業績を改ざんされたり消されたりしてきたのが歴史の常。そして又、国敗れるのは、国民に信仰心が薄れ、神々のご加護が得られなくなったこともあるのではないかと思います。
 ですから、主エルカンターレ大川隆法総裁先生のご存在や業績は、
絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に
未来永劫語り伝えてゆかねばなりません。侵略など決して許してはいけないのです!それを固く決意できた今回のエルカンターレ祭。本会場に参加できた感動を忘れることなく、来年以降駆け抜けて参ります。ご恩をいただいた社長さんは、説法護持席に座られ、ご登壇後の説法壇にて奉納式に参加されていました。ご奉納の終了を待って、私たちは未来館へと向かったのでした。
              (つづく)

http://info.happy-science.jp/2013/9074/
http://ryuho-okawa.org/
2013年のエルカンターレ祭は、各地のテレビやラジオでも拝聴できます。

岐阜放送2013/12/22(日) 21:10〜21:45
テレビ和歌山2014/1/18(土) 10:00〜10:45
びわこ放送2014/1/18(土) 16:00〜16:45
奈良テレビ2014/1/18(土) 11:00〜11:45
群馬テレビ2014/1/26(日) 16:00〜16:45
三重テレビ放送2014/1/27(月) 8:00〜8:45

ラジオでも・・

和歌山放送2013/12/28(土) 20:00〜21:00
ラジオ福島2013/12/29(日) 20:00〜21:00
山梨放送2013/12/29(日) 23:00〜24:00
西日本放送2013/12/29(日) 15:00〜16:00
FM三角山(札幌)2013/12/29(日) 7:00〜8:00 (2回放送)21:00〜22:00
FMおたる(小樽)2013/12/29(日) 6:00〜7:00
ラジオ日本2013/12/30(月) 4:00〜5:00
ラジオ大阪2014/1/3(金) 21:00〜22:00
高知放送2014/1/4(土) 10:00〜11:00
FM-JAGA(帯広)2014/1/4(土) 6:00〜7:00
posted by サンサンてるよ at 10:47| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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