2017年09月09日

地震の予兆だったのかも?

 今朝、ネットで「メキシコで大地震」「秋田・熊本でも地震」のニュースにビックリ。今月から新聞も止めてますし、昨日は終日テレビを見なかったので知らなかったのです。メキシコは、日本時間の8日午後「過去100年で最高」と言われているM8.2の巨大地震だったとか。
 熊本では午後2時20分に震度4、秋田では午後10時23分に震度5強の地震があったようで、気象庁のHP見ても、ずっと余震が続いています。
 ちょうど昨日、太陽の大規模フレアが発生という記事を見つけたので、そのせいかなと思っていたのですが、「これが原因だったのかも?」と判りました。
 実は、太陽の黒点からフレアが発生すると、莫大な磁気エネルギーが出て、数日後に地球へ到達。マグマを刺激し、台風や地震・火山の噴火などが起きるとか。
 地震が起きる直前は、震源に当たる地殻から強い電磁波が発生しており、それを感知した動物が(たとえばカラスが鳴き続ける等)普段と違う行動をすることも・・末っ子のように脳の敏感な子たちは、地殻の歪みから出る電磁波をキャッチして、不安定になるのかも知れません。
 地震雲なども見とれてしまうくらい芸術的ですが、地中では恐ろしいことが起きているのですね。メキシコの地震は本当に悲惨な映像です。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 そして私たちも防災意識をもっと強くして、備えを万全にしてゆかねばと思います。
posted by サンサンてるよ at 12:52| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽の黒点増加は戦争を招く?

 昨日は、末っ子が珍しく終日不穏でした。1年前に癇癪を頻繁に起こしていた状況が再来した感じ。
「気分悪い」
「落ち着かない」
「イライラする」
しきりに訴える末っ子。昔から磁場に敏感だったので
「そろそろ戦争なのか?地震でも起きるのか?」
と身構えた昨日。カセットコンロは先日買いましたが、十分な備えの無い我が家。お水を追加で買いに走りました。
 そんな中、偶然、こんなサイトを発見。
https://jp.sputniknews.com/science/201709074061973/

ロシア科学アカデミー地磁気電離層電波伝搬研究所・宇宙気象予報センターのセルゲイ・ガイダシ所長によると、太陽フレアの影響で通信障害が発生し始めた。
最大級の太陽フレア発生 地球への影響もあり得る
所長は「太陽フレアにより、欧州と米国ではすでに通信の質が悪化した」と伝えた。
ガイダシ所長はまた、慢性疾患を持つ人々は磁気嵐によって9月7日に体調が悪くなる可能性があると警告した。さらに地球に向かって飛来する陽子(プロトン)の流れが、放射線量をわずかに増加させる可能性もあるという。
 また学者たちは現在、太陽コロナ中の物質が、地球の方向へ放出されたか否かも調査している。もし地球の方向へ放出されていた場合、9月8日から9日にその影響が出るという。
 モスクワ宇宙クラブのイワン・モイセエフ会長は、通信社「スプートニク」からの取材に対し、太陽フレアの影響で軌道上の宇宙機器や、GPSを用いた人工衛星、宇宙機の活動にも一時的な障害が発生するほか、短波通信障害、送電線にも乱れが生じる危険性を指摘している。
 なお学者らは、この出来事が世界の終末を引き起こすことはないと指摘している。地球上では、磁気嵐を含む顕著な「副次的影響」が生じる見込み。


慢性疾患を持つ人々は磁気嵐によって9月7日に体調が悪くなる可能性がある
太陽コロナ中の物質がもし地球に向かって放出されていたら、9月8日9日にその影響が出る


・・だなんて、もしかしたら末っ子の不調は太陽の影響だったのかも?世界の終末を引き起こすことはないと学者は言ってるそうですが、こんな解説サイトもありました。ちょっと怖い内容です。
太陽のリズム
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51960861.html
太陽でX9.3の大規模フレアが発生
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51960827.html
 磁気嵐は、通信機器だけでなく、人間の身体や心にも影響を及ぼし、地震や火山活動など自然災害、果ては戦争や暴動を起こす可能性もあるとのこと。太陽の黒点の増減のリズムは11年周期だそうで、それが歴史上の出来事と見事にリンクしているという研究もあるとか。黒点が増えると、人間も血気盛んになるからだそうです。北朝鮮の暴走が加速しなければいいのですが・・
黒点と暴動.png
他にも

・太陽の活動が盛んになると人間の白血球が減少し、ウイルス感染が増える
・婚姻件数が増える(判断力や理性が無くなるということでしょうか?皆さん冷静なご判断を!)

 いろいろ調べていたら、更に恐ろしい話も・・
電磁パルス攻撃とは・都市機能を麻痺させる【核攻撃】過去にハワイで実被害も
http://newsjapan24.com/denjiparusukougeki-tosikinou
 核兵器を地上30〜400キロの【高高度(高層大気圏内)】で爆発させると、放出されたガンマ線が大気中の分子と衝突。強力な電磁波である「電磁パルス」が発生する。すると・・
1.原子力発電所のメルトダウンを招く
2.水道とガスの供給も止まる
3..交通機関が止まる
4.医療機関の電子機器が止まり治療ができない
5.銀行ATMが停止、現金の輸送もできない


1962年にアメリカが大平洋の上空400キロで核実験を行った時、ハワイのオアフ島の電子機器が実際に破壊され、停電したそうです。復旧には数か月から数年かかるので、大地震並み、いえそれ以上の被害です。ミサイル以外にも、別の形で攻撃されることは考えに入れておくべきですね。
posted by サンサンてるよ at 06:23| 大阪 | 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

神の身体でもあるマトリックスとは?!

 昨日の記事に出てきた「マトリックス」という言葉。数学やコンピューター用語、映画のタイトルでも使われますが、本来の意味は、
「子宮」を意味するラテン語(< Mater母+ix)に由来するMatrixの音写で(英語では「メイトリクス」)、そこから何かを生み出すものを意味する。この「生み出す機能」に着目して命名されることが多い
とのこと。あらゆるものを生み出す母体(源)というイメージなのですね。今思えば、マトリックを最初に意識したのは、高校の物理の時間でした。(過去記事より転載)

高校2年の時、物理で波のことを学ぶ時間があり、授業は教育実習生が担当していました。その時、ふと疑問に感じたことがあり、隣の子に
「海の波は、水が媒体だけれど、波には何でも媒体がいるはず。光を運ぶのは何だろう?」
と話しかけたんです。そのやり取りを後ろで聞いていた物理の先生が
「それを質問してごらん?」
と私に指示されたのです。そこで実習生に聞いてみたら
「それは場というものがあるからです。」
との返答。それが私が「場」という言葉を聞いた最初でした。
 受験勉強のため、しばらくその疑問は放置していましたが、大学に入り量子論や相対性理論をかじり始め、難しい数式は判らないなりにも
「光がどうやって、空中を運ばれてくるのか?」
を下宿であれこれ考察していました。当時は、ブルーバックスの科学読み物が好きで、ある時
<遠くの星ほど、速く遠ざかっていく>
という、とても受け入れがたい学説に遭遇した訳です。それで、本の著者に
「水の波から考察するに、光が空間を乱し、その乱れを元に戻そうとして、次の領域を乱す繰り返し・・それが光の伝播のメカニズムなのでしょうか?もし、そうなら、必ずエネルギー損失が起きて、減衰するはずなので、遠くの星から来る光は当然、赤方偏移するのではないですか?」
と質問の手紙を書いたことがありました。20歳の学生の幼稚な推理でしたけれどね。ですから、ビッグバンのような現象がもしあっても、遠くの星ほど速く遠ざかる事とは別個のものだと考えていました。
 当時は、宇宙とか神とかには今ほど意識が及んでいなかったと思いますが、
「この空間は一体どうなっているのか?」
については常に疑問を持っていましたねぇ。

 こんなワタクシですから、目には見えないけれど
「自分が、電磁波を伝える媒質に囲まれているイメージ」
はすぐに持てました。
 それから8年ほどして、紀伊國屋書店の文献特許のデータベースを提供する部門で働くようになったのですが、その仕事を通じて

個々のパソコンが中央の大型コンピューターを通じてつながっているように、個々の人間も神と言う大型コンピューターを通じてつながっているのではないか?

と考えるようになりました。
<過去記事>
エルカンターレを楽しもう(6)神は巨大なインターネットかも?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
 更には、検索語を入れて大型コンピューターから知識をダウンロードしたり、特定の誰かとメールをやりとりするだけでなく、
人間がつながっているウェブでは、個々の感情は全体に一斉送信されているのでは?
と考えるようにもなりました。マトリックスに
全てがつながっているウェブ
のイメージが加わった訳です。
 これは幸福の科学で宗教というものを学び始めてからのこと。何かを通じて祈りが確かに伝わっている・・そんな体験を重ねたことが背景にあったのだと思います。
 すでに古来の賢者が「インドラの網」という概念でそれを表現したことも知りました。漢字では、因陀羅網と書くようですが、インドラというより「インダラ」ですね。すると、インダラネットとインターネット・・何だか似てますね(笑)インドラの網でつながっている私たち・・それは幸福の科学の映画でも、美しい映像で描かれていました。
<過去記事>
エルカンターレを楽しませよう
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730968.html
一斉送信もありですよ?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730969.html
 私もそうですが、周りには家族の看護をしている人が何人もいらっしゃいます。
「教学も伝道も十分にできなくなった・・主のお役に立てていない」
という悩みを聞いたことがありますが、いつも
「病人を抱えている家族は、実は神様に祝福されていると思う。なぜなら、病人の健康や幸せを念じるエネルギーが全世界に伝わっていくから・・」
とお伝えしているのです。何もしていないように見えて、実はとても大切な仕事をしているのですね。
 私たちが何気に出したマイナスの思いは、誰かの犯罪に加担しているかも知れないのです。逆に誰かの健康や幸せを祈る思いも、どこかで別の誰かが同時に受け取っている・・
 そんな世界に生きているからこそ、古今東西の宗教は「思いのコントロールの大切さ」「プラスの思いの大切さ」を教えてきたのでしょう。
 今ほど「プラスの思い」が要求される時期もありません。昨今の状況からすれば自衛手段を固めてゆくことが急務です。けれども、それは隣国を敵視する思いからではなく、相手に悪を犯させないため・・という愛の思いゆえ。
 何より、私たちの発する思いが国を守り、マトリックスを通じて、隣国にも影響を及ぼすことを肝に銘じていたいなと思います。
<過去記事>
どうして仲間かというと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411132179.html
posted by サンサンてるよ at 06:32| 大阪 | 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

武器を使わず敵を降参させる方法とは?

 25歳くらいの時だったでしょうか。当時私は人生の氷河期で、何を見ても物悲しかったのですが、ある日家に届いた観葉植物を見て、思わず心奪われたのを今でも覚えています。それは「マコヤナ」という植物。何が驚いたって・・葉っぱの中に、葉っぱが描かれていたのです!
マコヤナ.jpg
 元々、自然の不思議に心打たれるタイプでしたので、22歳の時には、下宿の近くに植えられていた小さな白い花に釘付けになった時も・・白鷺という鳥に似ていることから「サギ草」という名前が付けられたとか。この植物との出会いも忘れられない想い出です。
サギ草.png
 それから数年後、何かの本で、
嘘発見器(ポリグラフ)の研究をしていた人が、近くにあった観葉植物を燃やしてその反応を試そうとしたところ、その研究者がそのように考えただけで、植物と電線でつないであったポリグラフが、突如強い反応を示した。その後も検証し、「植物は他者の思考や感情に反応している」と判った
という植物の神秘を知りました。
 実は、最近読んでいる本に、その同じ研究者(バクスター博士)の興味深い研究が載っていたのです。今度は植物ではなく、遺伝子のDNAと人間の感情との関係。それは

人のDNAはどれほどの距離を離そうと、元いた人間の感情に反応する

という研究結果です。対象者にホラーやコメディなど強い感情を惹き起こす映画を見せた時、数百マイル離れた場所のDNAが同時に強い信号を発したそうです。何度行っても同じ結果で、しかも、それは米国陸軍で行われた実験だったとか。
 小学校高学年か中学生の頃、髪や爪を切った後
「さっきまで私の髪や爪だったものは、今は私なのか?それとも私ではないのか?」
と思索する変な子でしたが、「たとえ切り離しても私なのだ」と、この個所を読んで納得した次第。
 更には、別の研究者によって
・人間の感情によってDNAの形が変わる
ということも判ったそうです。おそらくDNAの周りの水の構造が変わったためでは?と私なりの解釈をしましたが・・

 今読んでいる本と言うのは、7,8年前に買ったもので、最近部屋の整理をしていて出てきたもの。
「聖なるマトリックス」(ブレイデン,グレッグ著)というタイトルです。帯には
万物をつなぐエネルギー・フィールド、私たちは信念と感情を通して、マトリックスに接続する!聖書や古文書、古来の伝承や知恵、現代物理学の様々な発見から解き明かすスピリチュアルと科学の融合の書。
とあります。一昔前まではあった「エーテル」という物理的な概念に近いものだそうです。
聖なるマトリックス.png
 この本全体を通して著者が言わんとされていることは
この世界には、目には見えないけれども光や想念を伝える場があり、全ての存在はその場(マトリックス)を通じてつながっていること

 人間とDNAが引き離されても、元の主人を覚えているように、ビッグバン以前はひとつだった私たちなのだから、別個の存在として生きていても、生きとし生ける者は全てつながっているのだ
・・と主張されていました。
 他にも
・医師たちがガン患者の治癒をありありと思い描いただけで、ガンが消えた例
・ある町のわずか1%の人たちが心を静める瞑想をしたら犯罪が減った例
など、想念の力で他人の肉体や行動に影響を与えられることも書いてありました。
 北朝鮮のミサイルは、グアムに向けて発射準備をしているとか。そんな時に再び読み返したこの書。武器を使わない戦い方のヒントになるのではないでしょうか?
 と言っても「相手を念力でやっつける」というよりは、「相手を赤ちゃんのようにして抱っこして眠らせてみる」方が、サンサンてるよ的には好みですね。そんな想像も「女性的な戦い方」のひとつでは?と思うのです。全人類の半分は女性ですからね。全世界の女性パワー(男性の中の女性性も)を結集させたら、人類の未来も変わるはず。男たちの勝手でこの美しい国・美しい星を滅ぼされてたまるもんですか!!
 そういう意味では、東京ドームなどで人々の平和への願いを結集することも、マトリックスを通じて全地球に全宇宙に影響を及ぼしているのですね。マトリックスとは私たちの言葉では、宇宙の根本仏エルカンターレの身体・・人間の身体と同様、その一部に悪質なものが発生することも当然あります。
 医学では、ガン細胞を切除したり、抗がん剤で叩く方法もありますが、ガン細胞を正常細胞に戻す方法もあるのですね。鳥取大学の研究で、RNA分子がその働きをするそうです。
http://www.cjrd.tottori-u.ac.jp/seeds_cgi/disp.cgi?data_num=20111219141429
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1674.html
 私が薬学生だった頃は、
「ガン細胞に特定の波長の電磁波を当てたら、正常細胞に戻るのでは?」
なんて考えておりましたが、特定波長の電磁波とは、愛や感謝に近いものなのかも知れません。
 ゴンタ坊主にはガツンとぶちかまして強面で対処しないといけませんが、全面核戦争にまで発展させないためにも、心の奥底には愛を隠し持っていてほしいなと願っています。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20130714-1.html 
posted by サンサンてるよ at 19:02| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

食べ物による戦争回避論

 ちょっと間が空いてしまいました。というのも末っ子(実は19歳)が数週間前から
「携帯ほしい〜携帯ほしい〜」
と毎日訴え始め、耳にタコが300匹くらいできてしまったのです。それで根負けして<どういうスマホなら彼に持たせられるか>調査を開始。以前は部屋に固定電話を置いていたのですが、友人や中学校時代の先生に電話をかけまくるのです。ですから、登録した家族しかかけられないキッズ携帯を最初思いついたのですが、
「絶対いや。お姉ちゃんが持ってるようなの。」
を強く主張。そこでソフトバンクの「あんしんファミリー携帯」というスマホに似たデザインのを見つけ、最初喜んだのですが、残念ながら製造中止とのこと。
・形は折れ曲がるのではなくスマホに似ていること
・電話がかけられる先が限定されていること
を条件に、あれこれ探していた頃、近くのショップで
<スマホとタブレットのセット申し込みで格安キャンペーン>
というのがあると知りました。説明を聞いている内に、
「そうだ!小さめのタブレットにLINEを入れたら、家族間のみの通話しか出来ないわ。それに彼の指は太いので、スマホでは入力ミスが多くなる。タブレットの方がストレスなく入力できるはず。」
と気づき、私も一緒に乗り換えを・・数か月前までなら
「携帯なんてとんでもない」
と無視を決め込んでいたでしょう。というのも昨年の夏、まだ彼が癇癪全開だった時、私のスマホを床に投げつけ故障。その1年前にはテレビを放り投げて壊してしまったとか。父親も満身創痍でした。そんな彼のために祈願を重ねた1年間。1週間ほど前に
「YOUTUBE見たい」
というので、お姉ちゃんのiPadを1年ぶりに持たせたら、何時間もゲラゲラ笑いながら嵐のバラエティ番組を楽しんでいるのです。以前は、テレビのタレントさんが笑っていたら
「なんでこの人笑っているの?」
と怒りだして、テレビ(タブレットサイズのもの)を投げたりしていました。学校で自分のことを嘲笑されたことがフラッシュバックするようで、
「もうこの子は、笑えないのではないか?」
と絶望のどん底でした。けれども、琵琶湖正心館で「神経を伸ばすための祈り」を受けさせていただいた辺りから、彼の様子が徐々に変わり始めたのです。2か月経った頃には、バラエティ番組を一緒になって笑えるように・・
<過去記事>神経を伸ばすための祈りに関して
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/441244624.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/439680706.html
 更には「スーパーベガヒーリング」や病気平癒祈願をするたびに、食事の改善情報が舞い込んで・・
・化学調味料(調味料(アミノ酸等))と表示のある食品を使わない
・小麦製品、乳製品を止める
・白砂糖や人工甘味料が入ったものを飲食しない
・気持ちを落ち着かせるギャバを食事に混ぜこむ
・オメガ3脂肪酸(亜麻仁油やしそ油など)を積極的に摂る
・植物性乳酸菌で腸の中を整える(腸内環境は精神にも影響する)
・不足しがちなマグネシウムを意識的に摂る
等を続けてきました。(いろいろあるので、詳細はまた後日に・・)
 当時を知っているヘルパーさんも
「●●くん、よく笑うようになりましたね。」
と嬉しそう。そんな経験が身に染みたせいでしょうか?
食べ物は精神に確実に影響を及ぼす
とつくづく思うのです。ギャバは玄米や発芽玄米に多く含まれています。魚の油も脳神経を護りストレスに強い脳を作ります。
 ですから、玄米を食べていた頃の日本人は、穏やかで、たとえ敵と戦ってもその心や手法は武士道の美を追求するものだったのでしょう。
http://nbiken.co.jp/genmai_gyaba/
 対して、外国の戦争は原爆やミサイルを落としたり、気象兵器や地震兵器、生物兵器や化学兵器・・自分の身を危険にさらすことなく、ただ敵のせん滅を目標にするもの。
 その背景には「信仰の有無や正邪」もさることながら、食生活も影響している気がするのです。肉や唐辛子(カプサイシン)は交感神経を興奮させアドレナリンを放出させる(戦闘モードに入る)ようですね。毎日肉やキムチばかり食べていて、気持ちが落ち着くはずなどありません。(腸を護る発酵食品であることは評価できますが・・)
https://health-to-you.jp/nutrition/kapusaisinnnihukumukikenn2549/
 ですから、玄米、昆布とカツオで取った天然出汁、味噌や醤油の発酵食品、マグネシウムたっぷりの天然塩、魚介類理・・和食を支える食材が、日本人の「平和で協調的な心」と密接な結びつきがあることは明らかでしょう。
 8月2日の東京ドーム講演会も厳しい人類の未来を見据えたものでした。最後の警告であったのでしょう。短期的には、軍事的政治的な戦いもありますが、邪悪なものに対して、女性的な戦い方がもしあるとしたら、それは
「人類の食を正すこと」
かも知れません。海外の支部でも、和食パーティーを開いて、天然出汁のファンを世界中に作ってゆく・・海外伝道の重要なファクターになってゆく気がします。化学調味料入りの味噌はいけませんが、天然出汁の味噌汁を飲んだ時の心がホッとする感覚・・世界の人に味わっていただきたいですね。本当に・・オーラがスーッと整う気がするのです。瞑想にも最適です。
 生活が便利になった反面、化学添加物や人工甘味料、有害な電磁波、水や大気の汚染・・世界には心身の安定を妨げるものが満ちています。食だけでなく、生活用品全般の見直しも必要ですね。
 ということで
「日本古来の食文化は戦争のない地球を創る」
というのが今日の結論です。国民に何を食べさせると良き国造りができるのか・・日本の神々に改めて感謝したい今日この頃です。 
posted by サンサンてるよ at 07:42| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

新文明は自然のパワーも活用して・・


 幸福の科学の月刊誌、最初の見開きには、いつも大川隆法総裁「心の指針」がつづられている。今月号のタイトルは「人生はドラマか」

一文字、一文字、この文章を書いている
もうすぐ紙の本は絶滅し、電子書籍だけになると予言する科学者もいる。

から始まる短い文章の中に、今月も又、珠玉の光が込められている。言霊は宇宙のエネルギーを運んでくる・・特に悟りに裏打ちされた文章からは、読むほどに心に何かが注がれる感じを受ける。
 それは、パソコンの画面でみた場合と、紙に印刷された文字を読んだ場合とで、どのように違うのか?HSUの研究結果を待ちたいものだが、私はひとつの可能性として、人が紙の本を手に取った方が、言霊の力に加えて、紙という材質が持つエネルギーがプラスされる気がするのだ。
 書店や図書館の膨大な書籍に囲まれるのが好きなのは昔からだが、「紙の持つ宇宙エネルギー供給機能」が加味されているからだと知ったのは、数年前の事。高尾征治博士の「量子水学説」に出会ったことが、私が自然を見る目を大きく変えてくれた。まだ学説であって証明されたものではないが、「きっとそうなんだろう」と納得したのは事実。
 それは「ミクロ領域における6角形や5角形の形状には、宇宙エネルギーを集める働きがある」という仮説である。過去記事でも書かせていただいたが、雪に触れると心がすがすがしくなるのは、6角形をしている雪が、あの世の世界のエネルギーを放射しているからなのだ・・と感動したものだ。
 6角形のハニカム構造をしている甲虫の羽。それを大量に集めた機械が、反重力の移動装置として実際に飛んだと知って驚いたのも数年前。
 更に、徳島の歴史を調べていて出会ったのが、「麻」の働き。天皇の即位式にも使われる麻布は、古来より神聖で高貴なものとして扱われてきた。実は、綿も含めて自然の植物繊維はセルロースでできており、その構造は正に6角形。
セルロース.gif
 高尾博士の学説を知っていた私は「高貴な布と言われる訳」を深く納得した次第。
人間は何を着るかで、健康状態が左右される・・昨今の病気の増大は、衣食住すべてが人工的なものとなり、生きるエネルギーが自然の素材から供給されないからではないだろうか。自然と共存していた古来の智慧。それを縦横に活用したエコロジー&コズミックエナギー文明が太古の昔に存在したそうだ。来るべきエルカンターレ文明も是非そうなってほしいものだ。
 そして私は、生まれ変わっても、紙の書籍として出版されている「太陽の法」を再び手に取り、喜びに満ち溢れることだろう。
<高尾博士の理論に関する過去記事>
宇宙のフォースを得るために(2)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/432641271.html
STAP細胞潰しの裏には?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/426726236.html
※ただし、大川隆法総裁のご説法に関しては、DVDでの拝聴の方が、書籍になったものより、はるかに多くの光が届くと言われています。
<大切なお知らせ>
今年の7月にさいたまアリーナで大川隆法総裁がご説法された「地球を救う光」が大阪では今日の夜、ラジオと大阪(AM1314KHz、またはFM91.9MHz)で放送されます。夜10時半から11時半までの1時間番組です。
posted by サンサンてるよ at 15:23| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

大宇宙に似せた人体の不思議

天のお怒りか?去ってもすぐに発生する台風。大阪は直撃されていませんが、実は末っ子の大敵なのです。先週の金曜日あたりからずっと気持ちが不安定で、またまた私を叩いたり爪を立てたり・・台風に限らず、梅雨時もそうでしたねぇ。というのは低気圧になると、どの人もそうなのですが、
周りの圧力が減ることで血管が膨張する→水分が血管から外に染み出しやすくなる→体がむくむ(当然、脳もむくむ)。また、血管が膨張すると、まきついている周りの神経を刺激する→そして、昔の古傷が痛む、頭痛がする
というメカニズムになっているようですね。次女も台風の日、頭痛がひどかったとか。むくむと脳圧も高まるので気分が悪くなるのでしょう。室温や塩分管理はできても、気圧管理は人間の努力ではできません。
 そこでいろいろ調べて、末っ子の脳のむくみ(浮腫)を減らすために、
・終日部屋の温度を低くして脳温度を下げる。(血管を収縮させるため)
・むくみを取る食べ物(カリウムが多い)やサプリ、漢方薬を併用する。
・外に排出しやすい「クラスターの小さい水」を使う
・ある程度のナトリウムは必要なので、精製塩ではなく、天然塩を用いる
を実行しているところ。ちょうど先週から
「アボカドを食べたい」
と毎日リクエストされたのですが、アボカドはカリウムが多く、利尿作用があるので理に適っていたということ。これもスーパーベガヒーリングの効果?なんて不思議に思っています。看護の実践課題もインスピレーションを通じて教えてくださるのでありがたい限り。ようやく末っ子に笑顔が戻りました。
 そうそう、ベガヒーリングの後、シャワーだけだった末っ子に入浴の習慣が・・これもむくみを取るのにはいいのですが、後のミネラル補給も必須です。それで、入浴をキャッチしたら、急いでかき氷機を取り出し、天然塩をかけたカルピスかき氷を持参するのも日課になりました。
http://guild-c.jp/puffy-solve-food-3500
 ミネラルや水分が少しでもバランスを崩すと、体や精神に症状が現れる末っ子。彼の看護を通じて、「私たちの快適な日々は、体が常にバランスを保ってくれているから成り立っているのだ」と、改めて感謝の気持ちが湧きました。
 さて時々訪問させていただいているTheLivertyWeb(ザ・リバティウェブ)最近の記事に、映画「マイティー・ソー」の霊言に関連して北欧神話の話が・・
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/a04b4c983f1750997acea6e50bc49fe1
「マイティ・ソー」「ロード・オブ・ザ・リング」のルーツ 北欧神話の壮大な世界観とはという記事(有料購読)の中に
北欧神話は、世界の中心に宇宙樹ユグドラシルが立っているという世界観から成り、その周りの9つの世界を舞台に、神話が繰り広げられています。・・・・・・オーディンの霊は最後に、「世界に覆い被さっている万物の中心の世界樹は、実は地球を乗り越えて、宇宙の果てのいろいろな文明にまで枝が伸びている。その果実の部分がそこに成っている文明。そういう大きな目に見えない世界樹がある」と述べました。
全文をお読みになりたい方は、是非ザ・リバティWEBのお申込みを・・
https://the-liberty.com/member/pre_register.php
宇宙樹や世界樹と聞いて思い出したのが、山岡荘八の長編小説「徳川家康」。26巻 (立命往生の巻)の紹介文には、
豊臣家減亡後の家康に残された仕事は幕府永続の礎石固め、すなわち確乎とした泰平の世づくりであった。「人間はみな永遠に続く大樹の枝葉なのだ」という万民の愛と安らぎをめざす世を!その理想を果たし、巨樹はついに波乱にみちた75年の生涯を終える。
という文章があるのです。これは山岡荘八氏の世界観、人間観でもあるのでしょう。
 私たちを日々支えてくれている血管や神経・・それに相当するものが、大宇宙にも張り巡らせれているはず・・それを太古の人たちは「宇宙樹」や「世界樹」と呼んだのでしょうか。今、大宇宙の身体は健康なのでしょうか?それとも病気に苦しんでいるのでしょうか?
 宗教が説かれるのは、大宇宙の身体に異変が起きているから・・とも考えられます。長い宇宙の歴史の中では、人類が核を使用して星を消滅させた例も多かったとか。宗教の目的は、お金集めなんかではなく、「ひとつの星を救うため」ひいては「大宇宙を安定的に維持するため」だと思うのです。悪しき勢力によってマイナスのイメージを植え付けられた「宗教」。それは幸福の科学によって、全く新しいイメージへ生まれ変わろうとしています。
posted by サンサンてるよ at 12:02| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

太陽の分身を地球に降ろすと

 重力波が発見されたというニュース。難しい理論は理解できずとも、エベレスト登頂をようやく果たしたような喜びが伝わってきました。
質量が太陽の29倍と36倍のブラックホールが13億年前に合体した時に、太陽3個分の質量がエネルギーとなった重力波が発生し、地球に届いたとみられる。ブラックホールが合体する瞬間をとらえたのも、世界初の快挙となる
 13億年前に発生した重力波が届いたなんて・・気の遠くなる話。はるか遠くの場所で起きたから良いようなものの、すぐ近所で起きたことなら、地球などひとたまりもありません。太陽もこの距離を保って燃えてくれているから、快適な地球生活を営めるというもの。
 けれども、最近「地球にミニ太陽を作ろう」という研究が進んでいるようです。原子力には、「核分裂」と「核融合」の2つの方向性があります。太陽の輝きは、「水素同士が合体してヘリウムになる核融合」をした結果です。対して、現在の原子力発電は大きな原子が「核分裂」する時のエネルギーを利用します。何かと危険視される「核分裂」型原子力発電に代わって、安全でしかも大きな発電量が見込める「核融合型原発」つまり「ミニ太陽」が期待されているのです。
 日本では、核融合科学研究所を中心に、実用化に向けて奮闘中とか。
日本が開発中の超伝導用磁石で10万Aの超大電流を達成、核融合炉実現に一歩近づく(2014年07月28日)http://gigazine.net/news/20140728-nifs-world-record-magnet/
核融合科学研究所のサイトが、新しい技術についてアニメ仕立てで解説してくれています。
http://www.nifs.ac.jp/ene/swf/nani_01.swf
 このアニメは初心者にはとっても解りやすい「プラズマ入門」です。プラズマとは、燃えている太陽の中での素粒子の状態。エネルギーが大きすぎて、通常の原子の状態ではいられず、原子核と電子にまで分かれて飛び回っている状態ですね。
 核融合科学研究所のサイトのこちらの動画「星からきたエネルギー」もわかりやすいですね。太陽の営みを地上で再現しようと、科学者さんたちが日夜ご苦労されていると知ると、毎日当たり前のように燃え続けている太陽には、本当に畏敬の念を覚えます。しかも何十億年もの時間を消えることなく・・宇宙の創造主の偉大さを、またしても感じた次第。http://www.nifs.ac.jp/video/index.html
 アメリカでも、
従来の核融合炉の10倍のエネルギーを生み出し原発よりもはるかに安全な核融合炉をロッキードが開発中(2014年10月16日)
http://gigazine.net/news/20141016-lockheed-compact-fusion-reactor/
とか。世界がしのぎを削ってますね。う〜〜ん未来が楽しみ。
 その少し前には、何と
 自作の核融合炉で実験に成功した世界最年少の原子物理学者は13歳(2014年03月07日)
http://gigazine.net/news/20140307-13-boy-atomic-fusion/
自作の核融合炉で水素からヘリウムの生成に成功したのは、イギリス北西部の13歳の男の子・・というのですから驚きです。

 核融合に欠かせないプラズマ。HSU(HAPPY SCIENCE UNIVERSITY)の学園祭でも、プラズマを利用した研究が成功し発表されていたとか。これも又、創立1年目の大学にしては、あまりにも早すぎる快進撃!vol146のヤングブッダ(幸福の科学の学生向け月刊誌)のP37には、
未来産業学部の教授と学生が、2015年11月25日に名古屋大学で開催された「プラズマ核融合学会・第32回年会」にポスターセッションで参加。「プラズマによる植物の成長促進」というテーマで発表した。「食糧難の危機を回避したい」というのが研究の動機。
という内容の記事がありました。(別の大学ですが、実は我が子もこの号のヤングブッダに登場しています。どこのページかはヒ・ミ・ツ)
 他にも、未来産業学部では、大変ユニークな研究発表がされていたようですね。まだHSUに行ったことのないサンサンてるよは、学園祭行きたかったなぁと悔しくなります。だって、いつもネットで批判記事を書いている記者さんでも、学園祭の屋台で売ってる餃子を食べられたんですよ。何でも中に入れないので、頼まれた職員さんが、買ってきてあげたんですって。幸福の科学の人たちのこういう優しさが大好きです。って感動されていたそうですね(*^_^*)
http://togetter.com/li/900674
 ともかくHSUを始め、天才たちの力を結集して、地球にも生き物にも優しい技術を是非、開発していただきたいものです。それはきっと他の星の同胞たちにも歓迎されるものだと思います。
<リバティ過去記事>
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7380
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9840
posted by サンサンてるよ at 18:37| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

宇宙のフォースを得るために(2)

 今日は3連泊が終わって少しホッとしているところ。高熱を出した方や脱水症状になりかけの方・・いろいろなケースに対応を余儀なくされ、ちょっと疲労が・・そこで勤務に入る前に岩盤浴に行ってきました。
 ここで私の風邪対策をご紹介しておきますと・・ある時「何か変」と測ったら、何と39度の高熱が・・でもその晩、汗を出したら朝には36度代に戻っていました。この仕事をしていたらインフルエンザは厳禁。特に複数のホームを掛け持ちしているので、菌やウイルスを運んではいけませんものね。そんな中から過去積み上げてきた知恵を一挙公開。去年も今年も予防接種はしておりませんの。注射をした年にインフルエンザになり、しない年に移らなかったり、基本は本人の身体のケアですね。

@水は酸化還元電位が低く、腸内の乳酸菌などを増やす水を飲む。
➁食べ物も乳酸菌やこうじ菌や納豆菌など善玉菌を摂取する。「麹(こうじ)が生きてます」と書かれた非加熱味噌をそのまま食べる。
B部屋にはティートリーなどのアロマを使用。エアコンは乾燥して喉を傷めるので、アロマが使用できる加湿器を枕元で使う。
C甘いものは控える。パンより玄米を食べるようにしている。
D体温が上がると免疫力も上がるので、生姜など身体を温めるものを食べる。黒ごま生姜クッキーなどもよく作ります。生姜入り入浴剤も今日買ってきたところ。お蔭で一晩で菌を退治できる身体に変貌したのかも知れません。平熱は36.7から36.8ですから。昔は風邪の後は1ヶ月くらい咳が続いていたり副鼻腔炎に泣いてました。最近アロマを始めてから、風邪の入居者さんに囲まれても副鼻腔炎になってませんね。
Eそうそう汗を出して身体を温めるという意味では、岩盤浴も忘れてはいけませんね。
<過去記事>
岩盤浴で鉱仏に癒されて
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/420717972.html
動仏・植仏・鉱仏・そして微生仏
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/418679659.html
 宇宙のフォースを私たちの健康回復に良い波長に変えてくれる自然の同胞たち・・微生物などは放射性物質を無害化する力まであるのですから驚きです!
 最近、宇宙のエネルギーを集める目的で、炭(備長炭や竹炭)をネットで注文しました。竹の威力に開眼したのが、4年前のこと。潟Tクセス・アイという竹炭を製造する会社のサイトを読んだ時のことでした。そこには「何故、竹が地鎮祭に使われるのか」神秘の働きが解説されていました。
http://www.takesumi.org/02_kekkai.shtml
地鎮祭では青竹によって四角形領域を形成します。 その青竹には六角ハニカム型の空隙が多数あり、竹筒はカーボンナノチューブと相似象となっているので、竹が形成する四角形の対角線を結ぶ交点にゼロ点が形成され、ニュートリノなど素粒子が対創生される。それが、聖なる空間を創り出すエネルギー源となっています。
「竹を1000℃前後で焼き断面の拡大顕微鏡写真をとると蜂の巣と同じ六角形の空隙構造が配列しているのがわかる。また、竹炭には極微量ですがフラーレン構造をした炭素超分子もありそうだ。5角形が12個と6角形が20個からなるサーカーボール状のナノ球体だ。これら5角形や6角形など形態に波動共鳴して光子、ニュートリノ、電子など素粒子が虚空間と実空間の境界域のゼロ点(六角形の中心、ナノ球体の中心、円筒状の竹であれば円筒の中心線、結界を張った場合は四角形の対角線の交点など)から湧くということが矛盾なく理論的に導けることがわかった。これまで、宇宙エネルギーとか生命エネルギーあるいは浄化エネルギーとか呼ばれてきたものは、実はそのような光子、ニュートリノ、電子などの素粒子に相当する。しかも、それはゼロ点から創生する。だから、わが宇宙を創生し、わが地球を造り、わが生命を生んだのと同じ根源的エネルギーだ。青竹や竹炭からはいつもそのような根源的エネルギーが湧いている。それ故に竹炭は疾病を癒し生命を蘇らせる機能を備えている。」

 これは、「新時代を拓く量子水学説」というご著書を出されている高尾征治博士の「形態波動共鳴理論」によるもの。4年前に「電子や光子、ニュートリノなどが、5角形や6角形など形態に波動共鳴して、虚空間と実空間の境界域のゼロ点から湧いてくる」という高尾先生の理論に出会ってからは、
「だから雪が降ると空気がすがすがしくなるのね」
と自然現象を見る目が変わりましたし、創造主の智恵により深く心打たれるようになりました。竹が一晩で急に伸びるのも、空中のエネルギーを集めて自身の素材に変えているからかもしれませんね。正に色即是空!
 雪解け水なども、H2Oが6員環を構成している(6角形に連なっている)そうです。それで天然の湧き水は、病気治癒などのフォースに満ちているのでしょう。
 科学的な裏付けはこれからですが、証明が100%できなくても、ピンと来たらそういう自然の力を活用したらいいと思っています。私など、医療費節約しないといけない身ですので、祈りや瞑想、プラスの思い以外にも、宇宙の根源のフォースをどうやって身近なものから取り入れるか試行錯誤しているところ。という訳で数日前は、竹炭パウダーの入ったクッキーを作りました。
 いつか高尾先生の理論に、時代が追いついてくるのではと思っております。STAP細胞に関しても、ちゃんと存在することをご自身の理論でも検証されています。
<STAP細胞潰しの裏には?>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/426726236.html
麻や綿、紙などセルロースの6員環、竹や炭のミクロなハニカム構造、石の結晶構造、微生物の中の酵素の分子構造・・太古の人々は宇宙のエネルギーを湧出させるものを知っていたのでしょう。エコロジーかつフォースに満ちた自然の製品たちを、これからも生活の友としてゆきたいなと思っています。
posted by サンサンてるよ at 20:54| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

宇宙のフォースを得るために

 今、映画「スターウォーズ・フォースの覚醒」をやってますね。制作元のディズニーとシリーズ産みの親のジョージ・ルーカスとの不協和音もあるそうですが・・私はまだ初期の頃の映画しか見たことがないのですが、登場人物が良く口にする「フォースと共にあらんことを May the forth be with you」が今でも心に残っています。God be with you と同じ意味かなと思って観ていました。
 「フォースかパワーか」という本があって、そこにはキネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)を利用して人間の意識レベルを1〜1000で表わされると書かれています。
700-1000・・・悟り
600・・・平和、1000万人に1人(世界で700人)
540・・・喜び、250人に1人(世界で2800万人)
500・・・愛、25人に1人
400・・・理性
350・・・受容
310・・・意欲
250・・・中立
200・・・勇気、5〜7人に1人(15%〜22%)
175・・・プライド
150・・・怒り
125・・・欲望
100・・・恐怖
75・・・深い悲しみ
50・・・無感動
30・・・罪悪感
20・・・恥
(1増えるとパワーは10倍になる。)
E(エネルギー)=h・v(hはプランク定数、Vは振動数)とも表され、エネルギーは振動数に比例するので、思いの振動数が上がるから数値があがるとも解釈できます。愛や平和は、怒りや恐れよりも格段に強い力を持っているということ。ついでに健全なユーモアや笑いの数値も調べてほしかったですね。
 他にも、何と!宗教の持つ救済力も数値で表されるとのこと。
キリスト教・・・498
ユダヤ教・・・499
ヒンズー教・・・850
小乗仏教・・・890
大乗仏教・・・960
禅・・・890
イスラム原理主義・・・125-130

 更にP65には・・私が以前からぼんやり感じ取っていたことが、書かれていてビックリ。
各々の人間の心は、巨大なデータベースに永遠に接続されているコンピュータのようなものである。そのデータベースは人間の意識そのものであり、そこで起きる我々自身の認識は、単なる個人差のある表現にすぎない。しかしこのデータベースというツールには、全人類が共有する意識の源がある。このデータベースこそ、「天才」の領域に属していて、人間であるということが、このデータベースに参加していることである。よって生まれながらにして人間は、「天才」にアクセスできる能力を持ち合わせているということである。そのデータベースには限りない情報が含まれており、誰もが、いつどこでも容易にアクセスできるものである。これは実に驚異的な発見であり、個人レベルであれ、集団レベルであれ、アクセスできる情報であり、今までまったく予期できなかった、人生を変えるだけのパワーを生み出すものである。

 唯物論者、無神論者は、自分のパソコンだけを頼りに生きているが(或いは悪しき大型コンピューターへのアクセスをしている)、信仰を持つものは善なる巨大なコンピューターへのアクセス方法を知っている(でも心境によって悪い方にも接続してしまう)・・と以前の記事にも書いてきましたが、
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20141223-1.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20130202-1.html
エライ先生も同じ意見を持たれていたようで嬉しい限り。もっとも仏教では昔から「重々帝網」とか「帝釈天(インドラ)の網」と言って、そういう世界観が説かれています。プラスの思いであれ、マイナスの思いであれ、個人に発信しているようでも、一斉送信されていることは肝に銘じてほしいですね。
 ただパワーを高次にフォースを低次に定義しているので、スターウォーズの中の台詞「フォースと共にあらんことを」とちょっと使い方が違いますが・・いつか、いろいろな思いが振動数で表現される日もくるのではと思っています。ともかく、より強い力を持った思いを持つことが、勝利の鍵のようです。
こちらのサイトに詳細があります。
http://gorich.jp/blog-entry-250.html

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posted by サンサンてるよ at 13:20| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

エルカンターレの中での陰陽統合

東京と大阪では、2ヶ月と1週間に渡って上映された映画「UFO学園の秘密」。仕事のため千秋楽にはかけつけられませんでしたが、制作者の皆様、スポンサーの皆様、映画館の皆様、全国のサポーターの皆様に感謝を捧げた最終日でした。私の中でフィナーレがこんなに惜しまれたことも初めて。それだけ主人公たちへの思い入れが深くなってしまった証拠。公開前の無関心が嘘のようです。高校生という仮の姿を取った地球の守護神たち・・その勇気や純粋な心、宇宙から送られる癒しのエネルギー、最高の技術に裏打ちされた映像や音楽・・本当に毎回贅沢な時間を過ごさせていただきました。
 いつも笑ったのは変化身レイが「アンナ」と呼びかけるシーン、毎回胸にぐっと来たのは、ドラゴンがレイを救いにくるシーン。定年退職された法友は、2か月以上の期間を毎日通われたそうです。私の23回など足元にも及びませんが、何度見ても飽きない映画というだけでも、アカデミー賞に値すると思います。
 話の展開が判っていても、ワクワクして見続けられた理由のひとつは、「悪神たちに一旦追いやられたが、復活の日まで時間を耐えてきた神々が活躍する映画だから・・」と、過去記事で書きました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429567162.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/category/22160838-1.html
 また、ギリシャ神話的には「ホルス=オシリスの復活」を告げる映画でもあるから・・・
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429801552.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/430947502.html
 もうひとつ「七夕」が欠かせない要素として盛り込まれていたのではと思うのです。つまり、別れていた者たちが再び手を取り合うというモチーフ。単なる男女の物語ではなく、これが、どれほど宇宙を最強にするか・・邪神が入り込めない屈強な宇宙を創る鍵・・
 実は、織姫と彦星の話に似た物語は、世界中に見られます。たとえば、縁結びで有名な京都地主神社のサイトには、ギリシャ、フィンランド、中国の七夕物語が紹介されています。
http://www.jishujinja.or.jp/tanabata/world/fin.html
ギリシア神話ではオフェアリスが彦星に相当するようです。
人間最初の詩人であり音楽の天才でもあったオルフェウスは、エウリュディケという美しい女性と結婚したが、妻が野原で毒蛇に咬まれて死んでしまう。 オルフェウスが妻を取り戻すため、冥界の川を渡り、冥界の王と交渉。ようやく「地上に着くまでは後を振り向いてはならないという条件」で許しを得て、妻と共に戻れることになったが、最後に振り返ってしまう。妻を再び失うと共に、悲しみのあまり自分も死んでしまい、竪琴と一緒に葬られたので、悲しい歌と琴の音が聞こえ続けた。哀れに思ったへラの計らいで、オルフェウスとエウリュディケの魂は再会でき、オルフェウスの琴は天に昇り、こと座となった。
 こと座はオルフェウスの琴だったのですね。けれども、よくよく調べてみると、七夕の起源はどうも太古の昔に起きた宇宙規模の出来事に由来するようなのです。
http://isoiso175.hatenablog.com/entry/2015/07/02/152517
太古、世界樹又は宇宙樹と呼ばれる信仰があり、それは地上と天の中心の北極星とを結ぶ、宇宙の軸としての特別な「樹」だった。地球の歳差運動により、北極星は「こと座のベガ星」から 「こぐま座α」と徐々に移動。ここに世界樹は東西方向に分裂する、東と西それぞれに神が出来た それが「東王父」と「西王母」、この信仰がやがて「彦星」と「織姫」に変化していった
という太古の信仰があったようです。
 UFO学園にも宇宙の軸に当たる柱が、美しくも力強い姿で描かれていましたね。更には、ケンカをした男女が、再び仲良くなって、新たな宇宙時代を切り開いてゆく姿が描かれていました。映画「神秘の法」でも金星の大変動の際に別れ別れになったカップルが、地球で再会していました。
 今回の映画も何度見ても飽きないのは、ストーリーがどうのというより、宇宙の真実がそこにあるから・・ニュートリノの研究で先日梶田博士がノーベル賞を受賞されていましたが、宇宙天文学が更に進化すると、七夕神話の背景にあった宇宙の相転移を、科学的に解説できるようになるかも知れませんね。
 地球や日本の危機を告げる役割、宇宙や地球の秘密を教える役割・・幸福の科学の映画のテーマはいろいろありますが、神秘の法以降は、宇宙の陰陽のエネルギーの分離と統合がテーマになっている気がするのです。先の言葉では「西王母」と「東王父」の別れと再会。
 宇宙規模の大きな変化が太古の昔にあって、それが人類の精神にも影響を及ぼしてきた・・気の遠くなる年月を経て、再び異質のエネルギーが補い合って新たな宇宙を創る時が来た・・そんなイメージが湧いてくるのです。
 エルカンターレの中での陰陽統合とは、宗教と科学の統合、宗教と政治の統合でもあります。別々に歩んできたものが、再び出会い、より優れたものへと進化してゆく・・個人においても社会においても地球や宇宙全体においても・・そのスタート点に立っている今。新しい時代を創るため、宇宙の盟主と共に、土を耕し未来のための種まきをさせていただいている私たち。UFO学園の秘密の中でも、
「夜明けの(映画の)番に鶴(男性)と亀(女性)が統(す)べった」
ことが高らかに告げられました。そのような映画が公開された年のエルカンターレ祭は、ひときわ宇宙史に輝く時間となるのではないでしょうか?エルカンターレにもう悲しみは似合わない・・喜びこそがあなたに相応しい・・聖なる夜を共に過ごして参りましょう。

2015年エルカンターレ祭(大川隆法大講演会)
12月15日(火) 19:00開演(予定)
本会場(幕張メッセ・幕張イベントホール)は完全予約制となっておりますが、衛星中継会場(全国・全世界の幸福の科学の精舎・支部・拠点・衛星布教所・外部会場)には、どなたでもご参加できます。
http://map.happy-science.jp/
posted by サンサンてるよ at 10:17| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

UFO学園の秘密12/11まで延長

 月曜日の朝のこと。マンションの管理人室のカギが行方不明に。大事な預かりものなので、もう真っ青。翌日が普通ゴミの日なので、収集車の方が持って行きやすいように、ゴミ置き場に散らばった小さな袋を、大きなゴミ袋に入れるのですが、その30分ほどの間にどこかに行ってしまったのです。マンションの廊下にも部屋にも落ちてないし・・友人と映画に出かける時間は迫ってくるし・・そこで思い出したのが、10代の頃に母に教わった「無くしものが出てくるおまじない」それは、片手で拝み
「北の神様、北の神様、○○が見つからないのです。出てきた暁には、両手を合わせて感謝申し上げますので、どうか見つけさせてください。」
と祈るもの。そんなにしょっちゅうお世話になっていないのですが、切羽詰まってお願いしてしまったのです。すると
「ゴミ袋の中にあるのでは?」
とふと思い、再びゴミ置き場に・・すると、何と大きなゴミ袋の一番そこにカギを発見!服のポケットに入れていたのに、どうしてこんなところに?と不思議な思い。でも5分ほどの間に見つかったので、ようやく出かけることが出来ました。あきらめて出かけていたら、ホーム勤務で帰れないので、翌朝のゴミ収集で持って行かれるところでした。もちろん両手を合わせて感謝の御礼を・・
 実はこの「北の神様のお祈り」よく効くのです。おそらく守護霊の方が「ほんとにもう・・」と呆れながらインスピレーションを送ってくれているのでしょうけれど、亡き母に教わった方法ですので、困った時は「北の神様」におすがりしている次第。
 最近、能勢妙見にお参りしたり、北極星信仰(妙見信仰)について調べたせいか、
「北の神様って、北極星や北斗七星のことかしら?」
なんて思い、ちょっと調べて見ましたら、蘇民将来によく似た物語が出てきたのです。北の神様が南の神様と結婚するために旅をしている途中のこと。お金持ちに一夜の宿を頼んだが断られた。その強欲な金持ちの心優しい弟が、親切にもてなしてくれた。数年後、妻と8人の子どもを伴って、お礼に再訪した北の神様。「葦で輪を作って腰に巻きなさい。それから、表の戸に名前を書いておきなさい。そうすれば、近所で疫病がはやっても、不幸な出来事が起こっても何事もなく暮らしていけるでしょう。」と厄除けの方法を教えて去っていった
まるでスサノオ尊のお話みたいです。陰陽道では、北=水=陰=女性を表すとか。ならば、女神という事でしょうか?北の神様の正体はなんなんでしょう?
北の神様
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/Japanese/northgodj.html
http://yomukiku-mukashi.com/Somin.html
 さて、2か月前からこのブログの中心テーマとなっております、映画「UFO学園の秘密」。シネリーブル梅田では、またまた1週間延長となりました!今週の4日金曜日までは9:40~ですが、5日(土)~11日(金)までは、20:20からの夜の上映となります。もう手元にチケットはないのですが、有難いと言えば有難いこと。まだまだ解明できていない謎は多いですもの。毎回不思議に思っていたのは、夜明教授が舞台でレクチャーしていた時に、出ていた五角形。地球と金星と太陽のマークが描いてあるのは判ったのですが、なぜ五角形になっているのか?理由を調べてみました。「五角形 地球 金星 太陽」で検索すると、こんなサイトが・・
http://www5e.biglobe.ne.jp/~midearth/bessatsured/hoshi/planetsearen3.htm
 地球と金星と太陽が1直線に並ぶ配列が584日ごとにあり、従って8年間に5回おきる。しかも方向がちょうど正五角形の頂点の位置と重なる・・とのこと!このサイトに解りやすい動画が出ているので、一度ご覧くださいませ。すごいすごい!惑星の運行にこんな規則性があるなんて・・やっぱり星々も偉大なる意志によって動いているのでしょうか?
 きっと地球にも、感情や意志があるのでしょうね。夜空の星にも、太陽や月にも・・・人間の思いを痛がったり痒がったり、愉快がったり・・痛い思いをさせるのは、もうやめなくてはね。地球を愛おしいと思う気持ちが、全ての人たちに広がってゆきますように・・
posted by サンサンてるよ at 22:52| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

STAP細胞潰しの裏には?

 先日のリバティWEBには、「STAP細胞、再現できず」との論文 心ある研究者は小保方氏に助け舟を・・という記事がありました。
米ハーバード大の研究グループなどが「STAP細胞は再現できなかった」とする論文を24日付英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。同時に理化学研究所も「STAP細胞はES(胚性幹)細胞が混入したものだった」と昨年の検証実験の結果をまとめた論文を発表した。
STAP細胞論文の共著者チャールズ・バカンティ教授のグループなどは、以前に公表されたSTAP細胞の作成法に基づいて実験を行ったが、STAP細胞は得られなかったという。他のグループも様々な条件で試み、計133回の実験を行ったが、すべて失敗に終わった。

私も、小保方さんが新阪急ホテルで会見される日、ホテルの近くで
「STAP細胞は存在します。皆様を救う技術です。日本の宝を守ってあげてください。」
と声を張り上げ、道行く人々にリバティのチラシを手渡した者として、その後の弾圧は許せない気分です。笹井教授も自殺に見せかけているのではないかと?マスコミは、裏で世界を牛耳っている人たちの言いなりですから、一般の人たちの
「そんなん言うても、やっぱりSTAP細胞はあるんと違うん?ガンが治るんやったら、早く実現してほしいわぁ」
という声は、なかなか表には表れてこないでしょう。でも大手のマスコミでは報道されなくとも、良識のある政治家さんや科学者は、潜在していると思います。
【STAP細胞】飯島勲・内閣官房参与が小保方晴子博士を擁護「調査委員会は現代の魔女狩り」
飯島 勲(いいじま いさお、1945年(昭和20年)10月13日 - )は、日本の国会議員秘書。 内閣総理大臣秘書官、厚生大臣秘書官、郵政大臣秘書官、衆議院議員公設秘書、内閣官房参与などを歴任した。 駒沢女子大学人文学部客員教授(2007年〜2011年)、松本歯科大学歯学部特任教授。 ...
動画はこちら・・
http://www.yourepeat.com/watch/?v=0vc0LJl3bvM
 裏社会を暴く代表選手リチャード・コシミズさんも言及されてますね。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201404/article_30.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201509/article_167.html
外科手術、抗がん剤、ガン保険・・既得権益を脅かすものを妨害したかったのだろうとの推理?!
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香港の研究所で再現できたとのニュースも・・
http://wired.jp/2014/04/02/stap-cell-theory-salvaged/
 
 STAP細胞がなぜできたりできなかったりするのか?理論的に推理されているのは、高尾征治先生。元九州大学工学部の研究者で「量子水学説」などのご著書を出されています。
https://www.kunidukuri-hitodukuri.jp/smk/products/detail.php?product_id=13&PHPSESSID=d3cb6a9abc2956130cfacb067442c80c
。“螺動ゼロ場情報量子反応理論から観たSTAP細胞の基本的生成機構”〜新しいヒッグス理論に照らすと小保方方式は生成した可能性が高い〜
という講演をあるところでされたそうです。
ES細胞の混入ではなく、別の方法(小保方方式)でES細胞ができたとみることもできる。高尾のヒッグス理論に照らすと、STAP細胞が、物質が素粒子を経て0点を介して光となる過程で発生しているから※。ES細胞は、光→素粒子→物質のプロセスで発生するはずだから、物質としてのES細胞の形状を維持するには、精神世界の光エネルギーがゼロ点を介して素粒子を経て物質になる方向への反応を促す必要がある。このエネルギーの供給源が、実験者の意識エネルギーである可能性がある。周りに疑念など打ち消すエネルギーがあれば再現できない場合もある

といった内容。臓器〜細胞〜幹細胞 とミクロになるほどに、物質性からエネルギーに近い状態になってゆくという考えですね。ミクロだけに、人間の意識エネルギーの作用を受けやすい。だから、STAP細胞作製に必要な最後の刺激である「意識の力」は人によって異なる、だからできたりできなかったりする・・という考えは興味深かったです。物理的な操作や化学物質ではなく、電気や磁気の影響と言ってもいいのでしょう。「量子水学説」の著書を読んだことのある私としては、理論の詳細は分からずとも、応援したい仮説ですね。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=AUHrT1BDIVY

 以前に読んだ、足立育朗著「波動の法則」という本の中で、他の星では、意志は陽子で、意識は中性子だとみなされていると書かれていました。すると万物は「意識と意志で構成されている」ことになります。「かくあれ」という思いですね。この一節を思い出してしまいました。
 とすれば、STAP細胞は限りなく神の御業か未来の技術に近いと言えますね。現時点でのテクノロジーで真偽を判断してはいけないものなのでしょう。
 ちなみに、「細胞にストレスを与えて多機能細胞を作る方法」という類似の技術が、小保方さんの発見を攻撃した後で、ある人々によって出願されているという情報も・・つまり、彼らは「存在することを認めている・・マスコミの情報操作にはもううんざりです。
posted by サンサンてるよ at 08:00| 大阪 ☔| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

岩盤浴で鉱仏に癒されて・・

 社会福祉の世界に飛び込んで丸3年が経ちました。出会った入居者さんは本当にかわいい方ばかりで、身体はしんどくても心癒されることの方が多く、それで3年も続けてこれたのだと思います。
 スタッフも素敵なハートの方ばかりで、入居者さんが寝てからのおしゃべりタイムも楽しいひと時でした。ある方は「UFOを呼ぶ女」とあだ名されており、実際、ホームのバルコニーから六甲方面にUFOを目撃したことが何度もあるとか。私も1度ですが、それらしい体験が・・
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731126.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407747260.html
 先日は、ひとりの同僚スタッフが
「この前、夢の中にUFOが出てきて、目の前に止まったんです。それで、中から宇宙人が出てきたんですが、それがサンサンさんだったんです!」
「えーーーーっ!何それ?」
「それでUFOを呼ぶ女の●●さんに話したら、『あの人は宇宙人やで』って言ってました。」
「もうほんとにぃ!陰で私のこと何いうてんのん!」
私も含めてケッタイなメンバーが集まっていることを再認識したひと時。私が腰が痛い時には、いろいろ助けてくれる心優しいメンバーでもあります。
 
 先日は介護が連続していたので、合間に久しぶりに岩盤浴に行ってきました。私と岩盤浴との出会いは、8年ほど前のギックリ腰の時にさかのぼります。今回ほどではなかったのですが、冷やすべき急性期を過ぎ、今度は温めた方が良い段階に入った時、近所に出来た岩盤浴施設に思い切って入ってみたのです。汗を出すこと90分。行きがけはソロソロとしか歩けなかったのが、帰りには坂道を走って登れた!それが岩盤浴の威力に気づいた最初。
 以来、随分と疲れがたまったなあと感じた時は、お世話になっておりました。この数年間は節約生活で半年に一度行くくらいでしたが、今回は時間制限の無い施設で、3時間ほどじっくり汗を出しましたら・・う〜〜ん何だか身体が蘇った気が・・
 ブラックトルマリン、ゲルマニウム、、ラジウム陶板、ブラックシリカ、薬宝玉石、那智石・・学生時代に結晶構造解析の講座に在籍していたせいか、「規則正しい結晶構造は、電磁波の増幅装置になってくれる」という概念には馴染んでいました。
 ですから、こういう鉱物たちは、地球の内部や表面にあって、宇宙のエネルギーを吸収・変換・増幅。私たちの身体を癒す光線を送ってくれているのだと考えています。
 「岩の放つ微量の放射線が身体を蘇生させる」ホルミシス効果は、がんを治すとも言われています。(玉川温泉
http://www.sanwa-radium.com/contents/03gan/
 眠っていた遺伝子を目覚めさせることで、細胞を正常化するとか。単に身体を温めるだけではない、深遠なメカニズムがそこにはあるのかも知れません。

 1994年に公開された映画に「ゴジラ対スペースゴジラ」というのがあったのですね。スペースゴジラの活動エネルギーがどこからくるのか?こんな面白い記述に出会いました。
ゴジラと酷似した外見を持つ。異なる点としては「ゴジラに比べ青みがかった体色」「鳴き声」「頭部に生えた黄色い角」「口元に生えた牙」「両肩から背中にかけて水晶状の大きな結晶体が2つ生えており、背びれと尻尾の先端も結晶化している」「腹部の筋肉や内臓がむき出しになっているように見える」等があげられる。肩の結晶体から宇宙エネルギーを得て活動するため、この部分が破損するとエネルギー供給に支障をきたして急速に弱体化し、エネルギーが尽きると絶命する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9
 単なる娯楽映画と昔は思っていましたが、実は宇宙の摂理に通じた方が作ってらっしゃるのでしょうね。

 他にも、自然界のデザインは、巧妙に宇宙エネルギーを吸収するようにできているみたいです。カブトムシの羽は六角形ハニカム構造になっており、反重力を生むようになっている・・虫の身体を軽くすることで、羽ばたきの省エネを図っていると知って、創造主の智慧に打たれたものです。
http://www.keimizumori.com/articles/grebennikov.html
 六角形は宇宙エネルギーを集める働きがあるようで、ハチの巣、虫の眼、雪の結晶・・自然界に六角形が多い理由を納得したことも・・そんな智慧が、動仏・植仏・鉱仏・そして微生仏の中のあちこちに隠されていて、絶妙な連係プレーでこの星を生かしてくれている・・そうそう、当たり前のようにある水が、最も大きな働きをしてくれていることを忘れてはいけませんね。
 対して、何だか人間だけが、正常な星の営みを妨げている気がして悲しく思っているのです。
 もちろん太古の昔には理想的な運営がなされていた時代もあったのかも知れません。けれどもある時に、邪悪な宇宙人の介入を許して、今日の混乱につながっているとも聞いたことがあります。宗教や民族の対立をあおって憎しみや悲しみを生み、そのエネルギーを自分たちの生きる糧にしている・・人間を食料や実験や搾取の対象としか見ない・・軍事大国のバックについて地球の混乱に力を貸していることも、だんだん周知の事実に近づいてきました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/403392982.html
 そんな彼らの横暴を見るに見かね、数億年の沈黙を破って人間として降りられた宇宙の盟主エルカンターレ。彼らから見たら、地球に平和をもたらす幸福の科学の活動など、完璧に邪魔したいことでしょう。
 だから、政治権力やマスコミを使って(時には組織内部の人間を使って)妨害してきた・・過去の宗教においても、組織内に信仰心がある風をして忍び込み、混乱に陥れ、宗教は怖いと思わせ、人々を真なる信仰から遠ざけようとしてきたとも聞いています。今、最後のあがきをしているのかも知れません。
 しかし、同時に地球を守ろうとしてくれる善良なる宇宙人もいることを教えられています。星の運行は本当にデリケートなもので、人間の出す悪想念が溜まってくると、その磁場が乱れ、地球の正常な自転・公転を妨げます。核戦争など起きようものなら、他の星の運行まで狂わせてしまいます。
 だから、地球意識もまた、自らの存続をかけて今大きく揺さぶりをかけているのでしょう。その声を真摯に受け止め、ひとりひとりが「地球の共同経営」に携わっている責任を再認識したいものです。
posted by サンサンてるよ at 13:45| 大阪 🌁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

真実は真実、妨害に負けるな!

 今日で仕事納め。今年も、社会福祉の仕事を始め、東南アジアへの出張など、いろいろな経験を積ませていただき感謝感謝です。先日掃除したマンションの玄関ガラス、拭いた跡が残っており、また午前中、別の洗剤で拭き直しておりました。ようやく反対側がスッキリクッキリ見えて大満足。アバウトなようで神経質な面も・・ですから汚れに対して敏感で、見過ごすことが出来ない性分なのです。
 もちろん、自分の所属する組織に対しても、出来るだけ応援姿勢を貫いていますが、もしも汚れがひどくなった場合は、大掃除したくなるかもしれませんね。信者さんの真心にはいつも心打たれておりますので、信者さんたちに仇なす動きが起きた場合は、私は容赦いたしません。何しろ現役の「お掃除おばさん」ですから・・

 どこの組織にも、白も黒もグレーも居るというのが真実だと思います。幸福の科学だって、中から崩壊させようとした勢力がいましたし(今もいるのかも?)何しろこれから大学等で、既得権益をビシバシに奪う発明をしてゆく訳ですから、先手先手を打ってくることでしょう。
 小保方さんも「きっと妨害されたんだろうな〜」と思っていましたが、その詳細な手口がネットに書かれていてビックリ!小保方晴子の裏ストーリー〜38兆円の巨大利権がSTAP細胞を脅かし潰した という記事に依りますと
マスコミに褒め称えられるようになるのと同時に不審な脅迫状が届くようになったのだ。「今すぐ研究をやめろ」、「このままSTAP細胞を世に出すととんもないことになるぞ」。・・・さらに脅迫状は毎日のように届くようになり、何者かに階段から突き飛ばされたのを機に身の危険を感じるようになる。・・・(上司の自殺で)絶望に打ちひしがれる中、電話が鳴った。「お前も笹井と同じようにしてやろうか」「誰!あなたが殺したの!?」、「STAP細胞の再現実験には失敗しろ。さもなくばお前を消す。警察に言っても消す。お前がとれる選択肢はひとつしかない。失敗しろ。」
・・なんて生々しい脅迫ストーリーが。この方の想像かも知れませんが、ありえるかも?
 今日、小保方晴子守護霊インタビュー」を読み返してみました。「まえがき」には
「この人を抹殺してはいけない。今は護り見守り育てることが大切だ。わが国の宝だと思う」
と書かれています。ガリレオ・ガリレイを守護霊に持つ現代のリケジョ。守護霊は、創造主の御業に深い敬意を持った方です。
ちっちゃな細胞一つに、人間そのものを再現するだけの設計図が入っている・・偶然にはそういうことは起きないので・・「神様の刻印はある」と私は思います。(P103〜104)
神様が生物を創ってこられた過程を再現したい(P105〜)
進化論は科学者として信じられない(P108〜)
世間は、今世の印象で評価しがちなので、本当に茨の道だと涙が流れます。でも時間を耐えて、きっと又、復活されますよう・・

 NHKなども唯物的・左翼的と言われれいますが、NHK主幹の方が、9.11テロの後「世界貿易センターに勤務するイスラエル国籍の人たち数百人が、その日休みを取っていた」と報道した数日後に、謎の転落死を遂げたことがあったそうです。そうやって勇気あるジャーナリストが消されたことは数知れず。http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/692ee8d99eeec357bcc13a2a31bc8bda
 真実を告発するのは、本当に命懸けです。痴漢容疑で逮捕されるという手もあるようですね。

  先日は「アメリカ政治の秘密」(古村治彦・PHP研究所)という本をザッと読みました。アメリカ政治の何たるかも知らずに、先に秘密を知ってしまったサンサンてるよ。政治家になるのも、ある意味命懸けですね。アメリカと一体になって歩んできた戦後・・気を遣わねばならないことは山ほどあって、そのしがらみの中をある者は妥協し、ある者は信念を秘めたまま泳がねばならなかった・・殺された方も何人もいらっしゃいました。過去の勇気ある政治家さんたちには、心から拍手を贈りたいですね。幸福実現党だけですね、どこにも気を遣わずに本音を言っているのは・・でも総裁先生も100%は本音を出せないと思うので、その心を推し量って行動すべし・・なのかも?

 宗教団体では思想統制や洗脳が行われる・・というマイナスイメージがありますが、幸福の科学は「個人の自由な発想や思索が許容される」ところです。ということで、来年も公式見解とは違う大胆な仮説や勝手な想像を綴ると思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
posted by サンサンてるよ at 14:54| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

自然現象に隠された慈悲に涙して・・

 昨日は、大学時代の親友たち4人で結成している同窓会に参加してきました。2年ぶりになるのかな?8月に予定していたのが、台風で延期となりようやく実現。薬学部を卒業してからの進路は、医学部に歯学部、修士課程・・と様々ですが、30年以上経っても一気に学生時代に戻れる・・そんな仲間の存在に感謝です。
 他の人を治したり、指導する立場の友人たちが、過酷な仕事に参っている・・更には、ちょっと危険な兆候も・・100歳になっても同窓会をしようね!と言い合っていても、一人抜け二人抜け・・となるのは辛いもの。ということで、健康情報の交換会となったのは言うまでもありません。
 同窓会会場は、最近新築されたメンバーのご自宅。吉野杉をふんだんにあしらった見事な邸宅に心から感動。ご主人様のこだわりとか。周りで農作物も育ててらっしゃって、近年忘れられている理想の生き方に心洗われる思いでした。何より嬉しかったのが、互いを思い合う気持ち・・友人の有り難さをしみじみ感じました。あっと言う間に時間が経ち、名残りを惜しみながら帰途へ。途中、初めて訪れたあべのハルカス16階で、もうひとりのメンバーとしばし歓談。
「ブログ読んでいるよ。」
と言ってくださり、いつも陰から私の健康や生活のことを気遣ってくれている気持ちにキュンとなったひと時でした。ご夫妻共に理系の研究者なので
・今、ユニタリアンという信仰について調べている
・ハーバード大学など欧米の理系の研究者は、一般的なカトリックとかではなく、独自に神を探求している。
・だから、日本の研究者が『私は無神論』と告げることはタブー
・コマは放っておいたら止まってしまうのに、地球はずっと止まらず、しかも同じ速度で回り続けている・・継続的に運動エネルギーを供給している見えない仕組みがあるからこそ。その背後には隠れた意志があるのではないかと思っている
・・大阪の夜景を眺めながら、こんな話になってしまいました。
私も、宗教の教えや神のご性質を、科学的な言葉に置き換える思考を若い頃から続けてきました。20年の子育て中は、どっぷり宗教の学びに浸った訳ですが、それでも「理性的に神にアプローチしてゆく姿勢」は失っておりません。宗教では感性や悟性も刺激されますが、教学を続けることで「知性や理性」を育み、霊的な惑わしから身を守っているような気がします。(こんな風に理性でガチガチの私に、とんでもない促しが数年続き、疑いに疑って迷いに迷って過ごした数年間は、今では懐かしい思い出です(笑))
 良く登場するブタちゃんの絵。プラスの思いには心身を育む大切なエネルギーが注がれ、幸福感を感じるが、マイナスの思いはそのエネルギーを弾いて心身が弱ってくる・・そんな心の法則を幸福の科学で学べたことは、本当に嬉しいことでした。それを「エルカンターレ信仰の善」と名づけ、宇宙の盟主を仰ぎ見る信仰の「真善美」を探求してきた来し方。
buta1-thumbnail2.jpg
 最近では、心の性質のみならず、動植鉱物のミクロ構造の中に、ちゃんと宇宙のエネルギーを吸収発散する機能を持たせてくださっているのだ!と納得。その深い愛と智慧には、ただただ感謝です。

 先日は、秋なのに北海道で大雪・・でも六角形の構造が宇宙エネルギーを集めると知ってからは、
「地上の浄化のために大雪になるのね・・」
と解釈しています。汚れ切った地上を掃除するかのように、天から有難いプレゼントをいただくのでしょう。各地で被害を起こす台風にも同様の働きがあり、特に中心は神秘の部分になっているという説も・・神は怒りのみで行動を起こすのではない、その背後には慈悲があることを知りたいものです。
 そんな訳で、今日は中島みゆきの「六花」のご紹介を・・ご本人の唄声ではありませんが、六花の歌詞の中に隠れている悟りの言葉にドキッとするサンサンてるよでした。
posted by サンサンてるよ at 13:09| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

家族を守る親の如き太陽

 古来より、人類は太陽を神として崇めてきたようです。ようです・・なんて書いたら叱られてしまいますね。現代の私たちは、「今年も米がちゃんとできるか・・」祈るような毎日を送ってきた古の人たちに、共感できなくなっている、悲しい人種なのかも知れません。
 けれども、今日は次のような動画を発見。京大理学部の天文台所長の柴田一成先生も以前から警告されてきたように、ここ数年、太陽の黒点が激減しているとか。それは太陽の磁力線が弱まっていることを示し、地球を始め太陽系の星々を、有害な宇宙線から守れない状態であると解りました。
 太陽は自分の身体から磁力のバリアを出して、地球を守ってくれている・・科学的にも太陽の働きは、我が子を守る親のような役割をしてくれていたのですね。
 そんなことも知らずに、太陽が昇るのは当たり前と感謝を忘れてしまったせいか、近年太陽に「天文学者も真っ青!」の異変が起きているようですね。太陽の磁場が弱まると、宇宙からの有害な放射線が地球を直撃。宇宙線の刺激で雲を生じやすくなり、太陽の光を遮ってしまうとか・・それは、足音を立てないように忍び寄る寒冷化を意味します。
 かと思えば、最近スーパーフレアと言って、太陽表面で巨大な爆発が起きているとの警告も・・これも又、地球にとって危険極まりない現象だとか。柴田一成先生が数年前、「巨大フレア発生!」と知らせる衛星からの情報を、全世界にメールされたおかげで、NASAや各地の電力会社は大損害をまぬがれたそうです。
 いずれにしても、太陽を始め、私たちを生かしてくださっている宇宙の働きに、今一度感謝の気持ちを捧げなくてはね・・
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~kamobe/news/book_magazine/Toshimondai_2011AugVol102.pdf
太陽の磁場に異変!地球の寒冷化を予測。

地球温暖化の原因はCO2ではない
posted by サンサンてるよ at 13:22| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

やっぱり日本が大好き!

 思えば10月は、介護に加えて、環境浄化技術の仕事でスケジュールが埋まり、息つく間もなかった感が・・そこで、昨日は久しぶりに京都に・・目的のひとつは、東寺始まって以来という「灌頂院の両界曼荼羅」の一般公開。昨日までと聞いて、滑り込みセーフで拝観できました。
 やはり本物に触れることが、どれほど魂に刻印されるか・・伝法灌頂の儀式やお正月の鎮護国家の祈りの儀式の時にしか使われない東寺の秘所。その中に大切にしまわれている4m四方の巨大曼荼羅。細部に渡るまで一瞬たりとも気を抜かずに取り組まれたであろう、古の信仰者に深い敬意を覚えました。
 そして本来は目には見えぬ世界の構造を、絵として表現された覚者の悟りの煌き・・科学ではとうてい掴みきれない仏の真の姿と、そこに埋蔵されている莫大なエネルギーと叡智に満ちた意志・・その場に身を置くだけで、普段は手の届かない世界を、ほんの少しだけ垣間見れるような時間を過ごしました。

 終日雨の中、次に向かったのは、お気に入りの神泉苑。前回は工事中だったのですが、新しい社殿が完成しており、更には何と年に3日間「神泉苑大念仏狂言」が開かれている日に当たっていたのです。
 善女龍王様を始め、女神のお力を賜われることを祈ると共に、日本の伝統文化も堪能。演目は「羅生門」源頼光の鬼退治の話なのですが、私どうも鬼が退治される話は嫌いなのです。私の過去世が鬼だったのかしら?
 ということで、辛くなって途中で会場を後にしたら、柿や野菜を置いている売店が・・実はそこのご主人の本業は友禅染の絵師。合間に作った野菜を一緒に並べているとのこと。
 干支と誕生月にちなんだ花の絵葉書を即興で描いてくださるとのことで、私はネズミと桜の組み合わせをリクエスト。「誕生月は6月ですが、桜の落語を演じたり、サクラが大好きなんです。」
・・なんて名刺を出しておしゃべりしておりましたら、外国人のお客様が・・急遽、通訳の役目が回ってきて、その方たちの絵葉書も描いていただくことになりました。

 待っている時間に、折角なので伝道タイムにしようと、どこの国からいらしたか伺うと、ハンガリーとのこと。50代と30代の男性です。
「Happy Science ご存じですか?」
の問いには、ご存知ないようで残念!
「アジアでは急速に広がっていますが、その内、ハンガリーにも行くと思います。人間は宗教や国に関わらず、源はひとつであることをお伝えしています。どこの国の人でも心の法則は同じで、良い思いは心にエネルギーが注がれるのですね。」
という話をしていたら、
30代の男性の方が、信じられない・・という風に首を振っています。すると50代の男性が
「私たちは物理の研究者です。」
とおっしゃるので、
<もしかして、心というものが理解できない唯物論の方かな?>
と思い、方針を転換。
「宗教は、波長が短い、振動数が高すぎて検出できないエネルギーを扱っているのですね。けれども、肉体を作っている物質も、宇宙を飛び交うエネルギーも同じものだと、はるか昔におっしゃったのは、仏陀です。」
と言いますと
「えーーっ、そうなんですか!?」
というような顔で驚かれていました。
「Nice to see you」
と嬉しそうに挨拶されて帰ってゆかれたので、何らかの情報はお伝えできたのかな?みたいな感触。

 その後、絵師のおじ様に
「私は落語を書いたりしてましたが、笑いや感謝など良い思いはエネルギーを吸収して元気になる。逆に怨みや妬みなどマイナスの思いは、エネルギーをはじいてしまう。みたいな話をさっきと方にしていたんですよ。」
と言いましたら、
「ほんまにそうやと思います。友禅染を師匠のところで学んでいた時代、師匠の奥さんが『暗くなったらオシマイや』と良く言われていたんです。『この仕事で食べていけるやろうか』みたいな悩みが自分にあったからかも知れません。」
 初めて出会った方なのに、その後もおしゃべりがはずみ、いろいろ伺っておりますと、吉永さゆりさんが、ハリウッドでの授賞式に出られた際にお召になった着物を手がけた方だと判りました。(下の写真)
 あちこちでご活躍されているのに、全く気さくで飾らない方。農作物にも愛情を注がれている様子に、本当に心洗われた時間でした。お着物が好きな皆様・・京友禅作家・足立茂様にご依頼されてはいかがですか?私もいつか注文をしたいものです。
神泉苑足立.JPG吉永さゆり足立.JPG
posted by サンサンてるよ at 11:20| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

霊言集を科学する未来とは?

 先日の記事に関連して、今日は「麻」について補足を・・
「古来より麻には神が宿ると言われてきた。天皇が即位される際のお召し物は、阿波忌部が織った麻の服。それなくば、天皇の神霊を宿す儀式に臨めない。更には、神社の本殿の前に垂れている綱は麻の繊維で出来ている。あの鈴縄を神が依り代としている」
という記述を読んで、元リケジョがふと思ったことは、麻の分子構造。「きっと内部に六角形などの規則的な分子配列があるためでは?」と推理したのは、これまで得てきた情報をつなぎ合わせてのこと。
 三角形や六角形や五角形など特定の形に、宇宙のエネルギーを集める働きがあると知ったのは3年ほど前。空海様が真言を唱えた水(加持水)は、病気を治すという話は昔から聞いていました。その理由が理解できたのは、雪は六角形の結晶ですが、それが融けた直後の水も、ミクロのレベルで見るとH2O分子が6角形になっていると知ったから・・そういう構造の水には不思議な働きがあるそうです。ですから、空海さまが水だけで病気直しをされたのも、意識や音が水構造を変えるためだろうなと・・
 大学では、結晶の構造解析をしている教授に付いたせいか、規則的な原子配列が放射線などのエネルギーを増幅するという考えは良く理解できるのですが、形にもそういう働きがあるのですね。
 ですから、水のみならず、水晶などいろいろな鉱石が、宇宙のエネルギーや施術者のパワーを集めて癒しに使われる・・というのも、科学的に説明できると私は考えています。ちなみに、水晶のSiの配列も、ある角度から見たら6角形。それぞれの宝石にそれぞれの原子配列があるので、作用もいろいろ違ってくるのでしょう。

 先ほどの麻の繊維もそうですが、植物繊維のセルロースも、C原子などが6角形になった形で連なっています。対して、合成繊維はそういう構造ではありません。合成繊維は静電気を起こして身体に害を与えますが、天然の繊維は、この構造から見ても、静電気ではなく宇宙エネルギーを電子に変えて、身体に与えてくれるから健康に良いのかも知れません。静電気と電子は別のもので、電子は還元力があるので、体の酸化を防いでくれます。ですから電子が加わった水(酸化還元電位が低い水)は、細胞を老化させないと言われているのですね。

 他にも、地鎮祭で使われる竹の断面や磁場を良くする竹炭の断面は、可視レベルでも原子レベルでも、6角形のハニカム構造をとっており、宇宙エネルギーで満ちた場に変えてくれています。竹の成長があれほど早いのは、単に土壌の栄養分だけではない・・空中から直接エネルギーを取り込み、空即是色さながら材料物質に変えている・・そんな気がします。人の背丈を超えて成長する麻の姿を見るに、おそらく竹に似たことが起きているのでしょう。
 昔の人たちは何が体に良いのかという智慧が自然と身についていたのかもしれません。最近の発明でも、フラーレンにカーボンナノチューブなどがありますが、六角形や五角形の炭素環が、宇宙のエネルギーを集めて、患部の治癒を促す・・十分に有り得ますね。

 実は、書籍も高次のエネルギーを放っているかどうか、波動測定をしたら解るそうですね。10年ほど前のこと「驚異の超還元波動」(六崎太朗著)という本の中に面白い記述を見つけました。いろいろな教祖の本で調べておられるのですが、P63に「幸福の科学の大川隆法の本はオーリングテストをしても指が開かない。」つまり波動が高いと書かれていました。P135には「亡くなる直前に慌しく不完全な形でしか説明できなかった高橋信次会長より、大川隆法総裁の方が内容的には正確です。波動測定するとやはり正しいとなります。」
と書かれていました。一つ一つの内容が正しいかどうかはともかく、そのような研究をされている方がいらっしゃるということですね。

 最近では、生きている方の守護霊メッセージや亡くなった方の霊言集がたくさん出されていますが、大川隆法総裁の口を借りて語っているからと言って、皆が皆、同じ波長を放っているとは限らないのですね。高次元も地獄波動もあります。悪い波動は薄めてくださっているから、まだ読める訳ですが・・
 法シリーズなど総裁ご自身の意識によるものはともかく、霊言は様々な意識で語られているので、これらはあの世の科学的研究のための最初のステップであって、これから霊言集を波動測定したりする本格的な科学研究が始まるのかと思います。
 本まるごとの波長のみならず、文章ごとに分析し、「高級霊であっても、この部分は方便で語ってらっしゃるな・・」というところまで解明できるのでは?と・・後の方の霊言が先の方の霊言を「あれは君たちがからかわれているんだよ」と否定された例もあったように、そういう訂正がなければ、後世に嘘が伝わってしまい、混乱を起こしてしまいますものね。ですから、総裁先生は、質問者を始め私たちに「ちゃんと見抜けますか?」とテストされているのでしょう。
 将来的には、波形まで出せるのでは?と考えています。古今東西の神の名前を装置で測定し、「月読みとアルテミスは、名前は違うけど、似たような波形を取りますね・・」なんて会話が大学の研究室で交わされる日もあるのでは?高次元の振動数を、何らかの手段で計測可能な振動数に変換すれば、目に見える形で表示されてくるはず。そして、霊言集などもスペクトル分析をし、科学的にも特徴が掴めてゆくのでは?
 
 ということで、いろいろ書いてきましたが、「神が宿る」とは、ひとつには本でも動植物でも「高次の宇宙エネルギーを集めやすい(かつ、放っている)状態である」ということだ私は解釈しています。中でも麻は、特別にそういう働きがあるのかも知れません。高貴な方々に尊ばれたのはそういうことなのでしょう。愛などの高次元エネルギーが、神の思いであり、身体・・だから「神が宿る」とも表現できます。

 ですから、私たちは神や幸福という存在や概念についても、きわめて科学的に捉えているし、だからこそ、伝道においては、すぐには神を信じられなくても、まずはプラスの思いを持つことを勧めています。
 それは、宇宙のエネルギーを取り込むことが個人の健康や幸せに貢献するのみならず、プラスのエネルギーを放出することが、星の状態や運行を正常にし、ひいては宇宙の安定に貢献するから・・それが「幸福を科学する態度」。
 幸福の科学でいう科学は、あらゆる波長領域を対象としていますが、現代の科学は可視光線や実験機器で検出可能な波長領域に限られています。そこが現代の常識的見解と食い違うポイントなのでしょう。
 そんな科学実験だけでは到底把握しきれない宇宙の盟主の真の姿。動植鉱物のミクロ構造の中に、ちゃんと宇宙エネルギーの吸収発信機能を備えてくださっている・・これだけを見ても、その底知れない愛と智慧に、私たちは言葉では言い表せないほど深い敬意と感謝を覚えているのです。決して、科学的な態度に終始し、神を上から目線で分析するような傲慢な心は持ち合わせておりません。

阿波忌部の大嘗祭に向けた神事
http://www.awa-nougyoisan.jp/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%EF%BC%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95%EF%BC%BD/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%AB%E7%BA%8F%E3%82%8F%E3%82%8B%E7%A5%9E%E3%80%85%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E7%B7%A8-%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95%EF%BC%92/
麻など天然繊維の構造
http://www.cis.kit.ac.jp/~yamanehp/files/file01.pdf
六角形の記事
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730807.html
posted by サンサンてるよ at 12:46| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

アトランティスのピラミッド発見?!

 先日は、「鳥居」の隠れた意味や機能について書きましたが、鳥居も又、ピラミッドパワーを持っているということでしょうか?よくピラミッドの中に食べ物や刃物を入れて、腐りにくい、切れ味が良くなった・・など実験がありますが、鳥居でも実験した方いらっしゃるのかしら?神社で鳥居をくぐった途端に指の力が増した(O-リングテスト)という実験はあるようですが・・
 ところで先日の調査の途中、フロリダ沖で、巨大ピラミッドが1986年に発見されていたというニュースを知りました。いわゆる魔のバミューダ海域と呼ばれる地域。飛行機や船が通信を絶って行方不明になると、昔から聞いてはいましたが、近年になってその証拠となる遺跡が次々に発見されているのですね。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52092965.html

 ピラミッドは、底辺300m高さ200メートル。そこからエネルギーが出て周りの海水が渦巻き状ボルテックスとなり、船舶や飛行機を引き込んでいるのではないか?クリスタルには宇宙エネルギーを収束、増幅し発散する働きがあり、アトランティス大陸ではエネルギー源として使われていた・・と報道されています。

エドガー・ケーシーの生前のリーディングによると、アトランティスの地下には「ツーオイ石」と呼ばれる装置が置かれ、都市で必要とされるエネルギーを供給した。「ツーオイ石」は大気中の元素からエネルギーを抽出し、このエネルギーは光通信用のレーザーに転化する事ができたし、人間の老化を食い止める性質を有していた。ツーオイ石は、シリンダー状の形態をしていた。

・・と書かれた記事も。宇宙のエネルギーを取り出す石が埋まっていたら、確かにそこの海だけ違う空間になるでしょうね。最近になって次々と海底探索がされているようで、その後も、ヨーロッパ最西端のアゾレス諸島沖合で、やはりピラミッドが見つかったとか。高さは60m。
7de0a4d0-s.jpg
http://www.yukawanet.com/archives/4542913.html
 映像技術が発達した現代ですので「ほんとに?」と思ってしまいますが、幸福の科学ではアトランティス大陸の存在は当然ですから嬉しい限り。他にも巨大な神像、神殿跡などが、あちこちの海で見つかっているようです。近年の動きを知ると、将来の幸福の科学大学の仕事でもある「未知の遺跡・遺物の発見」そして「未来技術への応用」への兆しを感じました。
<ビラミッドについてのまとめサイト>
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-3-kodai-3-piramiddo.html
posted by サンサンてるよ at 08:44| 大阪 ☔| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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