2018年02月11日

ホントに咳が楽になった!

 もう8日間も更新が途絶えていたのですね。実はワタクシ、B型インフルエンザでダウンしておりましたの。お世話になっているヘルパーさんがB型でお休みと聞いたのが先週の金曜日。そのヘルパーさんは木曜日に来てくださっていたのですが、土曜日から、外出しない息子が咳をし始め、夜中に咳を聞きながら一緒に寝ていた私がもらって月曜日に発症・・かと推理。
 いや〜〜本当に久しぶりなので身体も準備不足だったのか、それとも今年のウイルスは強力なのか?最初の3日間は、末っ子の世話をしたら、その合間合間は昏々と眠る・・眠る・・またまた眠る。よくもこれだけ眠れるわというほど。ようやく5日目に商店街まで買い物に行く力が戻ってきましたが、実は4日間はいつ測っても体温がピッタリ37.8度で
「この体温計壊れてるんとちがう?」
と疑ったほど。
 末っ子は幸いに時々咳が出るくらいと、いつもより食欲は落ちるくらいの軽症。親がいつもより顔を見せなくても、毎日至って機嫌よく過ごしてくれていました。(ありがとう〜〜)
 日に3回の洗濯、息子の排便処理(ポータブルなもので)や清拭は病中もしないといけませんでしたが、お陰で合間に何もかも忘れて体を休めることができました。その内、4日目くらいから私も咳が・・これが又苦しいのなんの。ムホッムホッとなって、しゃべり始めると途端に咳き込んでしまう・・勤務先に「来週の勤務お休みさせてください」と連絡した後で、ふと咳に良いと言われるツボを何気に押してみたのです。すると
「あれ・・咳が止まった」
 そのツボとは「天突」と言って、鎖骨の間にあるくぼみにあります。指をひっかけて下に引っ張る感じで押していると、何度やってもスーッと楽になってくるのですね。
 ばい菌と戦った後の痰などは、咳で外に出さないといけませんが、空咳が止まらない場合にお勧め。ツボの威力に開眼した昨日でした。それまでは電話で5分としゃべられなかったのが、ツボ押しするとたまに咳き込みながらも、1時間近くおしゃべりできたり・・本当に奇跡としか言えないような変わりよう。そのような創ってくださっている創造主に感謝感謝です。病気になれば苦しいし、「肉体はこれ我ならず」という経文の一説が身にしみますが、一方で、人間の体は本当に神秘的だなぁと感心します。ますますツボの勉強をしたくなりました。
posted by サンサンてるよ at 00:39| 大阪 ☔| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

魔法使いの嫁

 末っ子の最近のマイブームは「ごくせん」。ずっとドラえもんや「おかあさんといっしょ」しか興味なかったのに、昨年の4月に突然
「ごくせん借りてきて」
と言い出し、以来3か月、ほぼ毎日「ごくせん」三昧。何度も借りに行くのは大変なので、とうとう中古でDVDを全巻揃えてしまいました。
 その後は「女王の教室」「名探偵コナン」なども見ていましたが、最近になってまた「ごくせん」に凝り始めたのです。
「よくそんなに何度も繰り返し見れるわ」
と呆れていたら、最近になって何とワタクシが、何度も見たくなるアニメに出会ってしまったのです。それは
「魔法使いの嫁」
AmazonPrimeで何となくタイトルに惹かれてクリックしたのが始まりでしたが、ストーリーもさることながら、映像の美しさや挿入歌に魅了されてしまって・・特に11話の挿入歌「イルナエテルロ」💛もうもう一度で気に入って、歌詞を書き出して覚えているところ。年取って覚えた遊びはあきませんねぇ。
https://www.youtube.com/watch?v=kR_yuTuL7Ac(歌:竹中大地)
https://www.youtube.com/watch?v=Fx9r48FsLno(外国の女性)
こちらの歌も大好き!「精霊の舞 〜Dance of the Spirit」
https://www.youtube.com/watch?v=KCOV7WzJV-U(歌:KOKIA)

 幸福の科学では、魔法の世界はどちらかと言うと、昔は「触れてはならない領域」でした。けれども、2017年のご法話では
魔法及び魔法界について(2017.2)
・ヘルメス神と空海と魔法(2017.3)
などが出され、未知の領域が解禁されつつあります。
 更に1月17には、魔法界のトップでもあられるオフェアリス神(オシリス)の霊言が録られました。実はワタクシ、本日拝聴したのですが・・いやぁ、オフェアリス様って楽しいキャラですね。冗談めかしながらも、魔法の神髄を語られてました。これが又、物理学者にとっても垂涎の内容!何だかオフェアリス神のファンクラブを作りたくなりましたわ。

 今年になってから「オオヒルメノムチ」「リエントアールクラウド」「オフェアリス」「ヘルメスの妹」・・現代のように「この世しか見ない科学」がのさばっていなかった時代、魔法ともいえる力を使って国を治めていた方々の霊言が立て続けに出ました。
 昨日拝聴した「ヘルメスの妹の霊言」ワクワクしながら聞き始めましたが、優等生的な質問が次々と・・ようやく終わりの方で「ヘルメス様のお人柄や業績」が語られました。本当は、この辺りをもっと聞きたかったわぁ。半分は当時の話で、残りが信仰論・修行論くらいの比率でね。
 しかし、硬い内容の質問にも、宗教の歴史、心理学、更には幸福の科学の経典内容まで引用しつつ、「説法・自由自在」な霊言に舌を巻きました。巫女だとおっしゃいますが、決して感性だけではないですね。現代もウオッチされ、メチャメチャ教養があって、理知的・理性的な面もしっかりお持ちの女神。
 とは言え、信仰観の中に「大地母神的」なものも感じましたし・・拝聴中、ずっと温泉に浸かったような幸せな時間でした。
 ただ不満が残ったのは、斎藤哲秀さん辺りから
「オシリス様とイシス様、イザナギ様とイザナミ様のように、腹違いの妹が妻になるケースは、古代には良くありました。拝聴者の心理的な抵抗感を避けるために、妹とおっしゃっていますが、本当は奥様でいらしたのではないですか?」
みたいな質問があっても良かったかな?と。こんな時は週刊誌の記者に負けないくらいの追及をしなくては・・ヘルメス様も魔法界のトップでいらっしゃるので、正に「魔法使いの嫁」
オオヒルメムチ.jpg
 勝手なことばかり書いて女神さまのご機嫌を損ねてもいけないので、今日はこの辺で・・
posted by サンサンてるよ at 15:19| 大阪 ☔| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ


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