2017年06月12日

嬉し楽しの映画PR活動

 北朝鮮が毎週のようにミサイルを飛ばしてくる昨今。普段、支部でお会いすることの無い信者さんを訪問して、情報提供をしておこうということになったのです。それで副支部長さんが
「サンサンさんも手伝ってもらえますか?」
と名簿を持って我が家に来てくださったのが5月の連休前。他支部の人間ということもあって、近隣の名簿を見たのは今回が初めてでした。以前の私なら、夜勤でグッタリの介護の仕事や、まだ安定しない末っ子の世話で、とても引き受けることはできなかったと思います。
 けれども有り難いことに、末っ子が一人で留守番できるようになったので、感謝の思いでさせていただくことにしたのです。前を通り過ぎていたのに、信者さんのお宅と知らなかったことに愕然。
「何事も無いに越したことはありませんが、困った事態が発生したら助け合えるよう、日ごろお目にかかれない方々を訪問させていただいております。」
みたいな趣旨でまずはお手紙を投函。そして週末ごとに、自転車であちこち走り回り、毎週変わる上映時間をお知らせ。最初は留守でも、一人、また一人とお会いできる方も出てきました。。
「そうだ!今まで知らなかったお詫びに、この方々の周りから、PR配布をさせていただこう」
と思い立ったのが最初。そこから段々と広がっていって、1か月で約1800軒のお宅にポスティングさせていただきました。庭先に出てらっしゃる方には
「今上映中の映画のご案内を配らせていただいております。」
と声をかけますと、ほぼ全員が表紙をじっと見てから
「ありがとう」
と言われ受け取って下さるのです。What's94号の主演3人がカッコイイからかも知れませんね。
「こちらこそ、ありがとうございます。」
恐縮するほど。ちょっと怖いお兄さんかなと思っても、案外優しい方だったり・・
 他にも嬉しいエピソードはいろいろあって、末っ子がご迷惑をかけたコンビニの店長さんに差し上げていたのですが、人手不足で店長さんは週に2回も徹夜勤務。行きたいけど行けない状態。ある夜のこと、若い店員さんに親切にしてもらったので、チケットを見せて聞いてみますと
「映画は良く観ます。行ってみたいです。」
と喜んでくださったのです。これまでほとんどしゃべったことの無い方でしたのに・・
 また、自転車屋さんに荷物籠を付けてもらいに行った時のこと。従業員のおじさんに
「これ上映中の映画のご案内なんですが・・」
とお渡ししますと、
「あっ、大川さんとこの・・手塚理美さんて、真田広之さんと結婚してた人で、最近、吉本興業に移籍したんやろ?」
と話が盛り上がり、後でチケットをプレゼント。お二人とも後日
「先週日曜は満席だったので、早めに行かれた方が・・」
とお伝えすると、ニコニコして
「ハイ」
本当にたくさんの新たな出会いをいただきました。
 そうそう、同じマンションに住む方なのですが、
「もしかしたら守護霊様が必死なのかしら?」
と疑うほど何度も遭遇する方が数名いらして・・もちろん勇気を出して声をかけさせていただきました。
 極めつけは、この写真。大規模マンションはゴミ箱行きになると勿体ないので、中心は1軒家で、時折小規模マンションに・・入れるのは、303号室の方(ディープな信者さんしか意味が解らないと思います)、名前やカギのあるポスト。すると、11日の朝、何気に入ったマンションで目を疑う郵便受けが!!
IMG_20170611_091008 (1).jpg
 303号室というのは、
大川隆法総裁が、幸福の科学立宗までの約二年間止住され、商社勤務のかたわら、諸如来、諸菩薩と交流し、最初の「霊言集」を発刊された聖なる地。2003年5月、その建物(当時は寮)が、改修、保存され「名古屋記念館」として落慶した。
と、名古屋記念館の説明にあるように、サラリーマン時代の大川総裁が住んでらっしゃた寮の部屋番号なのです。靴箱や私物入れにも「303」と印があって、今もそのまま残されています。
http://shoja.jp/nagoyakinenkan/
 1か月ほぼ毎日町を歩いて、最後にこんなサプライズが待っていたなんて・・3年前に幸福実現党のチラシ配布で回った時は、気が付かなかったなぁ・・新しく引っ越して来られたのかしら?なんて不思議な思い。
 そんなこんなで足腰は毎日疲労の極致でしたが、心はルンルン。他にもまだまだ嬉しいこといっぱいでしたよ。

<補足>
What's94号を1800も独り占めしたのではなく、淡路島開拓支部から以前の冊子を大量に送っていただき、今回の全戸配布に取り組めた次第です。いろいろ取り交ぜての配布なので、映画の案内が無い冊子には自作のシールを裏に貼り付けて・・ともかくも大型マンション以外の方々にはお知らせが出来たことに感謝。梅崎さんの魂の出どころである賀茂別雷大神のお守りだと思ってお届けしたんですよ。UFO学園の秘密の時も同様でした。幸福の科学の映画の場合、単なる映画案内ではないのですね。
◆過去記事:守護神をお届けに行くと・・
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/428522445.html
posted by サンサンてるよ at 22:11| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

万華鏡のような「君のまなざし」

 映画「君のまなざし」が公開されてから2週間以上が経ちました。シネリーブル梅田などでは日曜日は全日満員御礼。(ワタクシはヘルパーさんが来て下さる水曜か木曜しか行けません)今日は雨でしたが、公開前から約束していたので、親しい法友たちと一緒に観てきました。
「ゆ○○○だから、お皿を片付けられないのは解るけど、健太が汗を拭いてもらってる後ろで、朝飛が料理を盛り付けている・・この矛盾は何なんだ〜」
とツッコんだり、
『いい出会いがあるかもね』と言いながら健太を見る目は邪悪だけれど、アルバイト先ではとってもひょうきんな朝飛、そして幼い頃の健太や朝飛がただただ可愛くて・・まるで、子どもの発表会を見る親の気持ちでした。
(大学構内だろうと、虫に刺される高原だろうと、朝飛がビーチサンダルに半ズボンでは不似合なので「やっぱりねぇ」というのは2回目くらいから思っておりました。)
 終わってからケーキセットをいただきながら、おばちゃん3人組の法談タイム。ひとりの法友が
「ブログ読んだよ〜30回以上観てるけど、あれは思いつかないね。」
と褒めてくださいました。定年退職されているので、時間はタップリあって羨ましい限り。
 けれども、もし公開が一年早かったら、歴史的考察や心理学的考察・・こんな記事も生まれてなかったでしょうね。1年前と言えば、まだ我が家の末っ子の癇癪がひどくて
「この子にどうしてあげたらいいか?」
ばかりが関心事。映画のお誘いも地域周りなど、とても出来ていなかったと思いますし、映画だって、
「末っ子がヘルパーさんに物を投げないかしら?」
気になって観に行けなかったはず。ウツウツしていたら映画の見方も変わっていたでしょうし・・気持ちも時間も余裕のできた今だからこそ、こうやって有り難い時間を過ごさせていただいています。
 子どもの病気に限らず、これまでに取り組んだ人生の問題集は数えきれず。ですから、信仰の喜びよりも悩みに心が占拠される時もしばしばでした。エルカンターレ信仰というのは洗脳とは全く異なり、試練と格闘しながら、ひとつ、またひとつと理解を深めてゆくもの。
「エルカンターレ信仰にも真善美があるのかも?」
と気づいたのは、信者になって15年くらい経った頃だったでしょうか?
「エルカンターレ信仰って何なんだ〜」
悶々としながら、ずっと考え続けた末のことでした。
<過去記事>
https://ameblo.jp/teruyo729/entry-12249556010.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731069.html
そんな悶々からは今は解放されているので、余生を楽しく?送っているところ。今回の映画も
「チビ健太やチビ朝飛のフィギュアが欲しい〜〜〜登場人物のフィギュアセット作って欲しい〜」
とすっかり虜になっております。いつも公開までは無関心のワタクシですが、観てしまったら惹きこまれずには居られない・・ビフォア・アフタの落差の大きい人なのです。
 というか制作陣のレベルがそれだけ高いということでしょうね。本当に・・製作総指揮の総裁先生はもちろんですが、脚本の宏洋さま、演じられた皆様、エンドロールのスタッフの皆様、そして経済的に支えてくださった皆様にも只々感謝を捧げています。それに、紀伊國屋書店の社員だったワタクシとしては、毎回嬉しい思いも・・
 BGM(水澤有一さん作曲)も主題歌・挿入歌も大好きで、何をするにも口ずさんでおりますの。何という贅沢をさせていただいているのか・・しみじみ感じております。
 新しい宗教を警戒する気持ちは本当に良く判りますが、見ないと勿体ない映画です。チケットは「幸福への招待状」。皆様の人生を絶対に変えてゆきますから・・是非ご覧くださいね。

こちらのブログ村では、皆さんそれぞれにユニークな自論を展開され、そんな見方もあったのか〜と驚くばかりです。



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posted by サンサンてるよ at 22:33| 大阪 ☔| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

信仰の対立を超えるために・・

 今朝テレビを付けましたら、東日本大震災の時に、息子さんを失ったお母様が描かれた絵本の話題が放送されていました。子を失う恐怖・・疾患を抱えている子を持つ親として、他人事ではありません。愛する者を不意に奪われることは、永遠に続く拷問のようだったことでしょう。
 あれから5年経ち、お母様のお顔は穏やかで美しく・・かつての嘆きを乗り越えた表情をされていました。それは、密かに心細い思いもしている私を、励ましてくださいました。
 先日来、日本がひとつになってゆく過程で、王朝や歴史、信仰や生命を奪われた方々がいたことを綴ってきました。東北はその代表とも言える土地。アラハバキや瀬織津姫信仰、日高見王朝、アテルイやモレ・・歴史を学ぶ中で昔の東北には目を向けても、大震災無くば、現代の東北に関心を持つことは無かったのではと思います。
 天気予報を見れば、北海道から沖縄までの明日の天気が判ります。歴史を知るなら、それがどれほど有り難いことか・・
 しかし「今の日本はひとつになったし、平和になったし・・」と考えるのは早計で、現代においても、消費税増税、危険な食品、人工地震、思想的・経済的な侵略等によって、生命や財産、信仰を奪われています。そして、とうとう軍事的な脅威がすぐそこに迫ってきました。悲劇は現代においても続いているのですね。
 最近、映画案内の冊子を地域にお届けしていますが、単に映画のためではなく
「この地域が護られますよう・・」
「皆様が健康で幸せに暮らせますように・・」
という願いを一軒一軒にお届けしようと思い立ったから・・大阪は防衛の空白地帯ですので、尚更です。その一方で、
「この家のご先祖は月信仰の方だったんだ。」
「こちらは星信仰・・」
「わあ、珍しいお名前だわ〜」
とご先祖様に思いを馳せるのも楽しみのひとつ。今は仲良く隣同士に住んでいるけれど、ご先祖様同士は戦っていたかも知れません。そういう細分化した信仰が、あまたの戦いを生んできたのも事実。
 古文書によれば、地球を統治する中心の国は日本で、天変地異や言葉の分断で、各国がバラバラになったと書かれています。太古の日本は、地球という星の経営理念を発する中心地だったそうですね。
 ですから、その後の地球の戦いの原因は、「日本がその本来の機能を失ったこと」が原因なのではないかと思っているのです。
 ならば、再び日本が太古の役割を取り戻すなら、世界に真の平和が訪れるのではないでしょうか?その太古にあった信仰とは、太陽も月も星も(地球も含めて)共に敬い、更にその奥にある宇宙の根源の存在を仰ぎ見る信仰。私たちがエルカンターレ信仰と呼んでいるものに他なりません。人類は気の長くなる年月を経て、今原点回帰をしようとしているのかも知れません。
 そして日本で起きたことは世界に波及してゆく・・「君のまなざし」もその壮大な目標のために今、上映されているのだと思います。
posted by サンサンてるよ at 10:57| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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