2017年10月14日

中国が幸福実現党の政策をパクってる?!

 昨日は衆院候補「数森けいご」さんが近所のスーパーに街宣に来られる日なので、応援に行ってきました。顔写真が見えるように持って、道行く人に笑顔でごあいさつを・・スーパーの帰り道で両手がふさがっているのに、受け取っていかれる方も多く、危機感から
防衛強化を訴えている幸福実現党の言うこと、いっぺん聞いてみよ
と思ってくださったのでしょう。
 ふと見ると、見覚えのある女性が、私の前で自転車を止められました。それは、2週間ほど前にふらりと入ったお店の方でした。着物の生地で作った洋服やエプロンを展示販売されていて、それがとても素敵で、エプロンやチュニックを合計5枚買わせていただいたのです。後で、その女性としばしおしゃべりを・・何と、お互い共通点も多くすっかり打ち解けてしまいました。
 帰宅後、着用したエプロンがとても便利にデザインされていたので、
「洗い替えが欲しいので、もう一枚同じデザインで作っていただけますか?」
とお電話したのが2週間ほど前のこと。また電話したら催促しているみたいなので、そのままだったのですが、何と、その方が偶然にも私の前に!(お店は大分向こうにあるので・・)そして
「ごめんなさい。もう少しかかりそうなんです。」
と伝えに来てくださったのです。
「いえいえ、私も今は選挙活動中なので、急ぎませんよ。ちなみに同じ区にお住まいですか?」
「ハイ」
「これも何かのご縁なので、良かったら数森けいご、お願いできますか?」
「ハイ」
と快諾を頂いたのです。何なんでしょう。この巡り合わせは・・嬉しい出会いをいただき感謝感激。一度しか会ったことがないのに、顔を覚えてくださっていてラッキーでした。
 街宣終了後も、地元にお住いのおばあちゃま2人が、
「あんたが頑張らんと誰が頑張りますの。」
と候補を激励くださっていました。朝から晩まで自転車で走り回っている頑張り屋さんです。幸福実現党の候補者は皆さん体力があるので、本当にオドロキモモノキ。
 夜は夜で、次女が
「●●駅前で、数森候補の街宣あるから行きたいんだど、どう行けばいい?」
と突然やってきたので、歩いて現地まで案内を・・思いがけず私も一緒に街宣を拝聴できました。支援者だからと言って、全てを知っている訳ではないので、とても勉強になります。
 さて、夕食後にテレビをつけますとNHKスペシャル「中国の一帯一路」の特集番組が・・中国企業が他国でバリバリ仕事をしているケースが紹介されていました。それを見ていた時
「もしかして習近平さんって、幸福実現党が2009年に出した政策、リニアモーターをヨーロッパ中に走らせるというビジョンからヒントを得て、こんな構想を思いついたのでは?これで14億の国民を食べさせて行けるって小躍りしたのでは?」
なんて思ってしまったのです。日本の政治家は選挙対策しか考えていませんが、中国の指導者は選挙にエネルギーを取られない分、国家の未来に目を向けられます。
 中国共産党の幹部たちが、幸福の科学の書籍研究部門や、幸福実現党の政策研究部門を作っているかも知れないわ。もしかしたら、HS政経塾の講義も盗聴されてたりして・・ビルを建築中に忍び込んで、盗聴器が仕込まれるケースが増えているって聞いたことあるし・・
なんて妄想にふけったひと時。
 一方の安倍自民党は、幸福実現党の政策のつまみ食い、キャッチコピーのパクリだけは良くされます。
幸福実現党の「未来産業200兆円投資」は、自民の「国土強靭化200兆円」に
幸福実現党の「日本奪還」は、自民の「日本を取り戻す」に
幸福実現党の「日本、危うし! だから幸福実現党」は、自民「日本の危機。だから自民党」に

 でも海外の国は、実現党の政策の中身を真摯に学び実行に移して行っているのかも?日本よりも世界の国々の方が先に、大川隆法総裁の国造りの智恵を取り入れ、理想の国にするなんて悔しいじゃないですか!そういう意味では、安倍総理より習近平主席の方が、悔しいけれど優れているのかな?
 もし将来、中国が民主化されたら、日本は文化遺跡だけしかないアメリカの属国と、世界の国々に相手にされなくなる・・だから、やっぱり
自分の国は自分で守る

 戦争をするためではなく、他国に侮られないための抑止力として、防衛力強化は必須です。
 ただし、神仏への信仰なしには、国家の真の繁栄は訪れません。自国民の食料と仕事を確保するためだけの「一帯一路」構想では、神々が加護するはずがないからです。他国の方々からは、イナゴの大群のようにやってきて、食料や雇用や結婚相手を奪っていく集団としか見られないでしょう。 
 全ての人類が幸福に・・そう願われて幸福の科学は設立されました。ですから、過去がどうであれ、信仰と真実に目覚めれば、神仏のご指導も始まることでしょう。
「人類はひとつ、同じ仏性を持った兄弟姉妹だ」という理念の元、「愛の星・地球」が創造できたらいいですね。その前に、この体たらくの日本と狂ってる国を何とかしなくては・・
<幸福実現党の未来ビジョン>
http://special.hr-party.jp/policy2013/future-vision/
posted by サンサンてるよ at 22:12| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっぱれ!いき愛子

 先日、信者さんのブログを見ていましたら、神名川3区の幸福実現党候補者「いき愛子」さんが街宣中、男が妨害をして取り押さえられたという記事がありました。下は記事中の動画ですが、実はワタクシ、妨害されても怯まずに最後まで演説を続けた「いき愛子」さんの姿に大変感動したのです。
https://www.youtube.com/watch?v=hVAwVOQQSxI
 金棒を仕込んだ布団叩きを振りかざして迫る男。その目をじっと見て
「宜しくお願いします。」
と返した「いき愛子」さん。そして、男が支援者や警官に取り押さえられる騒ぎがあっても、全く動じずに
「ピンチはチャンス!」
と状況にピッタリのキャッチを言って、街宣を終えた根性・・
「さすがHS政経塾出身者は違う!」
とハートを射抜かれたのでした。HS政経塾では、政治の座学はもとより、体力作りのためにフルマラソンがあったり、熊野古道走破や富士登山があったり、スパルタ教育の塾だと聞いています。七海ひろこさんもそうですが、女性でもフルマラソン完走者が多いという強者ぞろいです。
 そこで鍛えられた体力・精神力は、襲い掛かろうとする男を思わず怯ませるほどの、オーラを放っていたのでしょう。
 実は、一年ほど大川隆法総裁の講演会の後、壇上に立った彼女を見た時には
「大丈夫かな?」
と一抹の不安があったのですが、それは杞憂であり、年齢や性別、イメージだけでは、政治家の適正は測れないと判りました。
<関連するリバティ記事>
「俺は学会の者だ」 幸福実現党の運動員に暴行した男が犯行時に叫ぶ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13643 
「ふざけるなよ!」 幸福実現党候補者が男に襲われる
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13637

 最近、政治家不適正な人たちが、どんどんふるい落とされています。マスコミに誘導されて、あるいは人気投票的に、彼らを国会に送った国民にも責任はあります。
 やはり、その人の真価は「ピンチの時にこそ現れる」それを「いき愛子」さんが証明してくれたのではないでしょうか?
 幸福実現党の候補者は「権力や有権者に媚びる者」などではなく、
「不正に対して抗議する者」
「あるべき未来を指し示す者」

ですから、街頭に立つのは本当に「命がけ」です。
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/22f4fef4ae677090960e96ce4df41f4a?fm=rss
 アメリカや日本の闇を告知する活動をしている与国秀行さんも比例で出てらっしゃいます。
敗戦後、日本人は3S政策で娯楽を与えられ、政治に目を向けないようにさせられ、働いたお金は海外に吸い取られている半植民地国家である
ことを、政治・経済・医療・農業・食品・教育・歴史認識・・様々な分野での例を挙げて、YOUTUBEなどで述べておられます。9.11自作自演というのは5年前に聞いてましたが、日本人を貶め、善意を装った人口削減計画が確かにあること・・多くの本を読んで初めて知ったことも多く、涙が流れました。
 昨日はちょっと嬉しいことが・・名前だけは昔よく聞いた「ハマコー」さん(浜田幸一)の動画、偶然見つけてビックリ!

 日本は国家であると言ってますが、私の目からみた場合、国家らしい国家ではありません。あえて言うならば、植民地憲法による押さえつけられた憲法で、我々には独立そのものが存在しません。
 なぜなら、自分の国を自分で守ることが出来ないのです。
と主張しておられました。5年前なら「日本が植民地」と聞いてもピンとこなかったでしょうが、今は「本当に・・」と共感します。この方も勇気ある侍だったのですね。日本の本当の独立を勝ち取るために、幸福実現党頑張っています。どうか天国から応援しててくださいね。

 問題は日本自身が、半主権国家から、主権国家へと変身し切れるかどうかだ。本書がそれを考えるための材料となることを祈る。 (大川隆法著 ヘンリー・キッシンジャー博士7つの近未来予言 序文より)
キッシンジャー.jpg
posted by サンサンてるよ at 12:33| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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