2017年03月11日

女神復活の時代の兆しか?!

 東日本大震災から早や6年。大阪に居て震災には遭っておりませんが、私も別の意味で家族との別れを体験し、この6年間を過ごして参りました。とは言え、今また、子どもたちとの交流が許されている・・ですから、この世とあの世の別れとなってしまったご家族の悲しみには、到底及ばないと自戒しています。
 特集番組を見ながら、今も尚、民間パワーを駆使した他県からの支援・交流が続いていると知りました。藩同士が反目していた時代のことを思えば、感慨深い気持ちです。しかし、6年と言っても、まだまだ復興の途に就いたところで、きっと歯がゆい思いをしてらっしゃることでしょう。時間が止まってしまった方もいらっしゃるでしょう。せめて3月11日は、私たちの代わりに大震災を受けて立ってくださった皆様に、幸あれという応援の思いを送ると共に、震災前と同じ日本・同じ人間であってはならないと決意したいものです。
一方で、私よりも明るいなあ、強いなぁ、素晴らしいなぁと、こちらが励まされることが多いことも確かです。

 さて、昨日は「天使にラブソングを」の中で歌われる「I will follow Him」という聖歌に心奪われた話を致しました。今日も口ずさんでいると何故だか涙が流れます。過去世でキリストを讃える聖歌を歌っていたからかしら?とも思いましたが、この歌は元々、ポール・モーリアが作曲し「愛のシャリオ」というタイトルで1961年に発表された曲。私が1歳の時のことですから、原曲を「主を讃える内容」に変えた歌詞に共鳴したのかも知れません。
 もうひとつ「天使にラブソングを」では、母であるマリアを讃える歌も歌われていました。タイトルは、Hali Holy Qween(聖なる女王に幸いあれ)。こちらは起源が古くて、元々はラテン語の歌だったとか(Salve Reginaが歌の原名)。歌詞はこちら
https://youtu.be/TedhvRp1Dus
 キリスト教などの一神教は、たとえ2000年以上経っていても、宗教史上は新しい信仰形態だとみなされています。その前は多神教が世界標準で、更にその前は「大地母神」を敬う女神信仰が全世界にありました。
 けれども、一神教と思われがちなキリスト教でも、マリア信仰が形を変えた女神信仰だと解釈されています。時の権力に否定されても、人類の心は「母なる神」を忘れてはいなかったのでしょう。
http://sekaigo.web.fc2.com/news/2003/2003_megami.html
 昨日から公開となったディズニー映画「モアナと伝説の海」。その解説本を近くのコンビニで見つけ、思わず買ってしまいました。ストーリーを見ますと、「女神(大地母神)の死と復活」がテーマだと判ります。大地母神という言葉は耳慣れないので、地球を表す「ガイア」と言い換えた方が判りやすいでしょうか?
 生きとし生けるものを育む巨大な意識・・私は、この映画で描かれる女神信仰も又、エルカンターレ信仰に包含されると思うのです。今は、欧米の信仰に合わせて「父なる神」の姿を取っていても、その背後には「母なる神」の側面も隠れているのでは?と思うのです。女神には荒ぶる側面、戦う側面と同時に、慈しみ育む側面があります。信仰の発展段階によって、全ての側面を受け入れられるかどうか異なりますが、宇宙の根本の存在は、あらゆる側面を持っているはず。全ての全てなのですから・・
 人類の魂の親は、その精神の発達に応じた信仰を人類に与えてこられた・・女性性、男性性、両方の時代を経験させてこられた・・そして今、過去の信仰を統合する宗教を、地上に降ろし始めている。
 私たち自身、過去幾転生に渡って、様々な宗教を学んできた存在であり、最終の信仰形態を今、学んでいるのでしょう。
 キリスト教では、皇帝コンスタンチヌス(4世紀)やコンスタンチノープル宗教会議(6世紀)が「輪廻転生は教義からはずす」と決めた歴史があり、その以降、教会では「輪廻転生を公式には認めない方針」が続いています。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/6542/index03.html
 ですから、幸福の科学のことを良くご存じない方の中には
「新興宗教を信じている人たち、輪廻転生を信じる人たちは、自分たちの仲間ではない。」
という方もいらっしゃるかも知れません。
 対して私たちは、
「自分も過去世でクリスチャンであったり、仏教徒であったり、ムスリムであったりしたのだから、みんな仲間だ。」
と考えます。実際、幸福の科学の研修などでは、自分の過去世を思い出す方が数多くいらっしゃいます。どちらが人と人の間に壁を作る考えで、どちらがその壁を融かす考えか、明らかでしょう。悲しいことに、宗教や民族、イデオロギーの違いで多くの殺戮が行われてきたのが、この数千年の歴史。それは輪廻転生の教えを葬り去ったからではないでしょうか?翻って、太古の女神信仰の時代には、戦いの形跡が遺跡の中に見つからないとか。大震災を繰り返さないためにも、母なる地球を愛し、生きとし生けるものを慈しんだ太古の精神を蘇らせる必要があると思うのです。「モアナと伝説の海」は、はるか昔にも生きていた私たちの「魂の記憶」を呼び覚ます映画になるのではないでしょうか。
http://sekaigo.web.fc2.com/news/2003/2003_megami.html

<モアナと伝説の海・公式サイト>
 http://www.disney.co.jp/movie/moana.html
 実は、「伝説の海」のつもりで変換すると「伝説の膿」が出てきて思わず苦笑。1週間以上も私を悩ませた副鼻腔炎の膿もまた、私の中で「伝説の膿」となることでしょう。(陰の声・・いい加減汚い話はやめなさい・・だって膿っていうのは、白血球さんたちがバイ菌と勇敢に戦ってくれた結果、出来たものでしょう?汚いなんて言ったら申し訳ないわ・・陰の声・・それもそうね。)
posted by サンサンてるよ at 13:36| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

「天使にラブソングを」に涙して

 副鼻腔炎の痛みは、9割がた治ってきましたので、今日は掃除や買い物に思いっきり勤しみました。でも昨日まではまだジンジンした痛みがあったので、借りていた映画DVD「天使にラブソングを」を観て気を紛らせておりました。この映画も思いっきり笑え、泣けますね。以前から気になっていおり、いつか借りようと思っていたのですが、「出会えて良かった」と思えた映画のひとつとなりました。ラスベガスの歌手が、修道院で聖歌指導をし、教会を立て直してゆく物語。「天国からの奇跡」にも「支部でもアルアル」エピソードありましたが、この映画も支部活動に参考になりますねぇ。何より、聖歌の文句がグッときます。

<和訳の歌詞はこちら>
http://alic152.blog123.fc2.com/blog-entry-1064.html
私は彼に付いて行くだろう、彼が何処に行っても
 I will (follow him,)2 wherever he may go,
そして私はいつも彼の傍にいるだろう
 And near him, I always will be
私を遠ざけられるモノなんて無い。彼は私の運命
 For nothing can keep me away. He is my destiny.
私は彼に付いて行くだろう、彼が私の心に触れてからずっと、私は知っていた
 I will follow him, ever since he touched my heart, I knew,
深すぎる海なんて無い、高いままでいる山なんて無い
 There isn't an ocean too deep, a mountain so high it can keep,
私を彼の愛から遠ざけるモノなんて無い
 keep me away, away from his love.

 思い切り笑った後では、感動の涙が・・私たちがクリスチャンの聖歌に感動するのは、私たちのエルカンターレ信仰が、イエスやその父への信仰と異なるものではないから・・それは、カルトではない!という証拠でもあります。
 サンサンてるよの心を一度で鷲掴みにしたストーリーは、ミュージカル仕立てで演じられたり、ディズニーがリメイクを計画していたり・・感動する心は全世界共通なのですね。
 この聖歌に一番近い幸福の科学の聖歌は、これではないでしょうか?Come What May(たとえ何があろうとも)

 恍多さんのThere is a Riverも未来永劫歌い継がれてゆくでしょうね。
http://tenshi-call.com/2016/5850/(天使のモーニングコールより、11分くらいから歌が始まります)
 実はワタクシ、ここ数日、唐辛子入りのスープを飲んでいたのは、副鼻腔炎の膿をサラサラの鼻水にして出すため・・健康な時は、鼻水垂らしながらハフハフ言いながらラーメンをすすすのに、なぜか今回は鼻水が出なかったのです!
 けれども、この歌を聴いて涙はハラハラ、鼻水はタラタラと流れ、一気に鼻の通りが良くなった気分。なんか最後に汚い話になってしまいましたが、萎えていた心を久々に清らかに元気にしていただきました。また頑張るわよ〜〜〜
 今日は末っ子がヘルパーさんに連れられて、近くの映画館で「ドラえもん」を観てきました。騒がしい商店街を通るので、人混みや音に敏感になって不穏にならないか心配でしたが、
「ずっとご機嫌で過ごしてらっしゃいました。」
とヘルパーさんがニコニコ。その報告に思わず感謝の合掌を・・先日の日曜日は近くの支部で「千手観音への祈り」に参加させていただきました。きっとそのお陰でしょう。親子共に、千手観音様の温かい御手の中に包まれたような一日でした。 
<関連過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730945.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730955.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429214322.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731158.html?from_sp
posted by サンサンてるよ at 17:12| 大阪 ☀| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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