2017年08月03日

東京ドームの想い出(1)

 「大川隆法東京ドーム講演会」に関しては、当初より「あきらめ」か「迫害のトラウマ」しかなかったワタクシ。今日は、ほろ苦い想い出を綴ることに致しましょう。最初の東京ドーム講演会は1991年。長女が生まれてまだ8カ月の時でした。夫の反対があったのと、子どもを夜中まで連れ出せないこともあって、いきなり見送り組に。
 次の時は<せめて現地までは行きたい>と、子どもを母に預け、2時ごろ東京ドームへ到着。運営ボランティアをしていた法友に
「やっと東京まで来れました。でも今から帰るの。」
と告げますと、何と!
「規則違反だから内緒ね。」
と言いつつも、私を引っ張って、リハーサル中の会場内へ入れてくれたのです。ちょうど饗庭直道さん演じる天台智さまが
「仏陀さま〜」
と叫んでいるシーンで、それだけでも感激したのを覚えています。そして大阪には6時に帰宅という強行軍でした。
 その次だったかしら?朝から元お父ちゃんに
「どうしても参加したい。」
と訴えましたが
「絶対アカン!」
の一撃でシュン。
「行けなくても大阪で心を磨きます。」
とお祈りしていましたら

いつまで事なかれ主義でいるんですか!

守護霊さまでしょうか?初めての強い思いが心に届き、長女を母に預けて東京へ。夜中の12時に帰りましたら、経典が20冊ほど破られて山積みになっていました。
 次女が生まれてからの東京ドーム講演会は、元お父ちゃんが海外赴任だったこともあって、長女を淡路島の母に預け、次女を抱っこベルトで連れて行き参加できました。その次は、長女次女共に淡路島で預かってもらったような?
 あれから22年。今回は末っ子の看護のため、<支部で拝聴しよう>と鼻からあきらめていたワタクシ。
嬉しかった映画の感想(1)
嬉しかった映画の感想(4)
に登場いただいた友人から
「東京ドーム行ってみたいけど、サンサンさんが来ないと行かないよ。」
と言われたことから、運命の修正が始まったのです。当初、長女と次女に・・と思って買ったチケットでしたが、長女の都合がつかないと判り
「じゃあ、一晩、●●の見守りお願いできる?」
と聞いてみましたらオッケー!返事を聞いた時は、ご本尊の前で泣いてしまいました。
 でも1週間前になって、末っ子が造影剤の検査時、アレルギー症状が出て入院。どうなる事かとハラハラしましたが、退院後は特に問題も無かったので、昼間はヘルパーさん、夕方からは長女に彼の見守りをお願いして、行く決意を!
 そして前日の夜、意を決して元お父ちゃんに
実はお父さんにお願いがあります。この1年間休日もなく●●の看護に没頭していたので、明日は東京に行かせて頂きたいのです。午後2時にヘルパーさんに引き継ぎしたら出発し、3日の朝7時に梅田に夜行バスで帰ってきます。この1年間は幸福の科学にも休日の奈良や京都散策も行けず終いでしたので、明日の東京ドームでの講演会にはどうしても参加したいのです。最初は行かないつもりでしたが、●●も退院後特に問題なく過ごしているので、明日の夜はお姉ちゃんにお願いしました。黙って行くのは心苦しいのでご報告しておきます。お姉ちゃんが困るような事があれば宜しくお願い申し上げます
というメールを送信。すると
「わかりました。気をつけて」
という有り難い返答が・・(宗教に大変ご理解の浅かった元夫でしたので、感慨深い思いで返事を読ませていただきました。さすがにメールでは「元お父さん」とは書きませんが・・)ということで今回初めて、大手を振って参加できた次第。

・初めて成人後の次女と一緒に参加できること。
・「幸福の科学の映画難しくてわからん」と言われてきたけれど、初めて「君のまなざし」で一気にファンになってくれた友人と一緒に参加できること。
・長女が快く末っ子の面倒見るのをオッケーしてくれたこと。
・元おとうちゃんが快く参加をオッケーしてくれたこと。

・・などの「嬉しいこと」で始まった今回の東京ドーム講演会。その後嬉しいことは、まだまだ続きます。
posted by サンサンてるよ at 13:39| 大阪 ☀| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

大川裕太さんがエライなと思った事(2)

 大変遅くなりましたが、大川裕太常務理事が幸福実現党の会議でお話されたDVDを拝聴しました。連日の猛暑に脳が融けかかっていたワタクシですが、聞いた途端に

全身がシャキッツ

 以前、大川裕太さん関連の記事を書きましたが、思わず今日も彼をブログでご紹介したくなりました。日本再生のホープですね。希望の星です。さすがっ北極星(天御中主神)!
<過去記事>
大川裕太さんがエライなと思った事(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/449609558.html
大川裕太さんの本サイコー
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/434656194.html

 何が素晴らしいって・・
第1に、ユーモア精神がある
でしょう?
第2に、笑いと共に大事なことを伝えてくれる

・・同じですかね。でも、サンサンてるよ的には、これが人物評価の最優先ポイントですからね。

第3に、肩の凝らない話し方をされている中にも、良書をたくさん読破されている教養がにじみ出ている

のです。こんな若者は世界広しと言えども、なかなかお目にかかれるものではございません。そして、

第4に、潜在意識は超高級霊でも、この世での立場もわきまえて大変謙虚にお話をされる

この姿勢はお見事としか言いようがありません。何より「日本を愛する心」がヒシヒシと伝わってくる・・最後の「男の涙」にサンサンてるよも感動致しました。
 私は先月末に57歳になりましたけれど、毎年
「地球さんが私に無断で太陽の周りをお回わりになっただけ!」
と開き直って、常に33歳の気持ちでおります。(厚かましすぎます?サンサンてるよだから33歳に設定しているのです。)
 対して、大川裕太さんの場合は、知的・霊的には30代40代の働き盛り・・というか老成しているのに、
「彼の精神的な成長に比べて、地球さんが太陽の周りを回るのが遅いだけ!」
と言えるでしょう。人間には肉体年齢とは別に、心の年齢があるのです。ですから、結婚年齢を世間の相場に合わせる必要など全くないのですね。そうそう、これも大変大変遅くなりましたが
「ご結婚おめでとうございます〜〜♡」

 この講和は書籍では面白さが味わえない!是非、DVDで拝聴されてくださいね。分厚いマニフェスト読まなくても、
この講話ひとつで、幸福実現党の魅力が丸判り!!日本の未来にワクワクなります。

これまでと全く違う国造りをしてゆくためには、幸福実現党は無くてはならないのです。

 だって、いつまでも足の引っ張り合いばかりの国会中継見ていたくないでしょう?あんなことに血税を使われて腹が立ちませんか?
最後に
「日本は2度負けているんです。1945年と1991年に・・」
とおっしゃったので、調べてみますとく手嶋龍一さんという方がそういう本を出してらっしゃるので、苦手な政治の話ではありますが、この機会に数冊取り寄せて読んでみようと思います。経済的には戦後もずっと植民地状態だというのは聞いていましたが、経済的敗戦もあったとは・・
 いや〜〜と活を入れられましたわ。(ガンドンズドンは、今はまっているドラマ『ドン・キホーテ』より)
posted by サンサンてるよ at 08:27| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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