2017年05月30日

映画の奇跡いろいろ

 「幸福の科学の映画が上映される劇場には、もしかしたら、天使の方々が来てくださっているのでは?」
と思ったのは、2000年の「太陽の法」だったかしら?劇場に入ると
<この間も来てらっしゃいましたね。>
という思いがどこからともなく届いたのです。当時はビシバシに宗教映画でしたから
「行ってね」
「うん」
で行ってくれる方はほとんどいません。ですから、待ち合わせてお連れして、終わったらお食事かお茶タイム・・という具合に、普段なかなか会えない友人知人とおしゃべり出来る機会でもありました。
 確かにあの時、劇場内で瞑目していると、ぐるりを取り囲んで浮かんでいる天使のイメージが湧いたのです。(私は霊視は出来ませんので、あくまでもイメージ)
 でも毎回の映画で
「長年の病気が治った」
「見えなかった目が視えるように・・」
等の病気治癒の報告は、全国からワンサと入ってきていたので、
<上映会場は、高次元パワーを照射くださるところ>
というのは、私たちにはもはや疑う余地などありません。我が子も「天使にアイムファイン」を2回見たら、小さい頃からしょっちゅう出ていた鼻血がピタリと止まりましたもの。それは今でも続いており、久しぶりに出たのは、急に暑くなった先週1回だけ。部屋が暑くてのぼせたようです。
<過去記事>
末っ子の▼▲が止まった(2)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/440548166.html
 先日も、ある法友からお電話あり、
「母が背中の骨折で痛みがずっとあって、2時間も座ってられないと思っていたのに、映画を観終わったら、痛みが消えていたの〜〜」
と教えてくれたのです。
「あれからもお友達と一緒に、もう一回観に行ったんだけど、痛くなかったって。」
その法友も支部活動の合間を縫って、週2回はお母様の看護に大阪から奈良まで通っていたので、親を思う気持ちが天に通じたのかも知れませんね。お母様自身も、骨折以来、「正心法語全編読じゅ」を日課にされるようになったとか。それもあってか、今回の不思議な治癒体験につながったようです。
 実は私にも「映画の奇跡」かどうか判りませんが。今朝は不思議な出来事が・・今日はゴミ収集日。ゴミ袋に穴が空いていたのか、収集車に運ぶ途中で落ちたゴミが道路に散乱していたのです。それを片付けていますと、80歳くらいのおばあちゃまが
「奥さん、偉いねえ。」
と声をかけてくださったのです。
「マナーの悪い入居者さんがいて、ネットの外に置くと、すぐにカラスが来て袋をつつくんです。」
「ウチも育てている庭の花に缶コーヒーをかける人がいるんですよ。」
「お近くの方ですか?」
「散歩でこちらまで来たんです。○○の方面です。」
「私も以前、そこの近くのグループホームに伺っていたんですよ。」
大阪のおばちゃんが二人会えば、長年の友人のようにおしゃべりがはずみます。しばらくすると、その方が突然
「マンションの掃除を任されるのも、奥さんが素晴らしいからですわ。お顔が幸せそうですもん。いやぁ、顔に現れてるわ。」
しみじみ私を見ながら、耳を疑うようなことを言われたのです。暑い中での立ち話でしたので、それで家に帰ってゆかれましたが、何だか狐につままれた気持ち・・
 掃除を続けていると、顔が変わってくるの?でも最近、映画のご案内で地域を回らせていただいているからでは?いや、やっぱり「君のまなざし」に3回足を運んだから、私の心を清めていただいたのかも?・・なんて、あれこれ考えておりました。(陰の声・・まだもうちょっと観ないとあかんて)
 素直に感動する方も、批判の眼差しで観る方も・・それぞれがそれぞれに何らかの良き変化を受けたらいいなと願っています。因果の法則はくらませませんから、どの波長に合わせるかで「嬉しい結果」か「怖い結果」か変わってくる可能性もありますけどね・・

<過去記事>この方の町の浄化力には脱帽です。足元にも及びません。
松田光夫さんの陰徳に拍手
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/448988674.html
posted by サンサンてるよ at 20:40| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

君のまなざし〜歴史的考察(2)

 週末は同じ町内の信者さんたちに、第2週のスケジュールをお届けに走りました。1回目にお渡しした分に間違いを発見し、次の日慌てて修正版を作って、再びそれぞれのお宅へ。お陰で、前回お留守でお会いできなかった方々ともお話しできてラッキーでした。
 その途中、中学生くらいの男子が3人座っていたので
「とっても賢くなる映画のご案内で〜す。今、何年生?」
「中三です。」
「じゃあ、今年は受験なんだ。このお兄ちゃん(梅崎快人さんのこと)英語がメッチャ良くできるの。映画の最後に英語でしゃべってるのよ。良かったら見てね。」
「はい、ありがとうございます。」
「受験、頑張ってね。」
都会の中学生にしては、とっても素直な良い子たち。先週も、ご案内を配布中、近くの路地に中学生が3人ほど居たので、
「今週から公開している映画のお知らせです。陰陽師って知ってる?」
と声をかけ、冊子をプレゼント。向こうに行こうとしたら、後ろから
「これ、面白そうやな。」
という声が聞こえ心の中でガッツポーズ!そんな訳で、最近は普段通らない路地裏まで足を延ばし、地域の方々の安全や幸せを祈りつつ歩いております。
 今日は、英語字幕版があると聞いて、心斎橋まで行ってきました。ちょうどヘルパーさんが来てくださる日だったのでラッキー!行きがけのタクシーの運転手さんに、映画のあらすじをお話ししていたら、とても興味を持たれたので、2枚チケットをプレゼント。今回の映画はお声をかけた方々が、
「これ(テレビCMで?)見たことあります。」
とご存じなので快く受け取ってくださいますね。
 さて今日は、英語字幕を追いながらも、新たな気づきがありました。平安時代のシーンで竹藪が出てきますでしょう?昨日は、日本がひとつの国になるまでには、勝者(大和朝廷)と敗者(先住民や前王朝)があったことを書きましたが、竹藪を見ていて
「そうだ、かぐや姫の出身地である丹後王朝のことを書くのを忘れていた。」
と気づいたのです。大和朝廷に先立つ王朝で、軍門にくだってからは、嫌な相手(大和朝廷の天皇など)にも嫁がねばならなかった姫たち・・敗者の哀しさですね。
 また、大江山の鬼と呼ばれていたのは、丹後の先住民のこと。鬼退治と呼ばれる虐殺もあったようです。
 実は、ペンションがある長野県も、大和朝廷に国を奪われた「建御名方命(大国主の命の子)」が逃げて住み着いた土地。この方が祀られている諏訪大社も又、敗者側の神社です。(このブログをお読くださっている方は、諏訪大社は徳島から神様を勧請しており、徳島が元諏訪だということ・・ご存知かと思います。実は出雲は徳島のことだったのでは?という説があるのですね。)
<過去記事>
やっぱり徳島は日本の大元だった?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/432182520.html
 そうそう、映画「君の名は」で出てくる湖のモデルも長野県の諏訪湖でした。やはり敗者の神であったミツハノメ(瀬織津姫)を裏に隠した映画でしたね。最近のヒット作品を見ますに、消された神々にスポットを当ててゆこうとする意図を感じるのです。
 「君のまなざし」にも、出雲、東北、丹後、長野・・などから、消された神々、消された王朝、消された人々の影を感じます。命だけでなく信仰や歴史も奪われた・・だからこそ、陰陽師が必要だった・・
 私も映画を観ながら
「たとえセンター試験には出なくとも、皆様が国造りの礎となってくださったことは、ちゃんと知っています。国がひとつになるまでには、日本でも多くの血が流れました。でも、どうか過去の葛藤を超えて、この国を御守りください。」
と鎮魂の祈りを捧げているのです。

 さてもうひとつは、朝飛のお父さんの過去世。ガイドブックやパンフレットには書いてなかったかと思いますが(見落としていたらごめんなさい)もしかしたら、平安時代の陰陽師のお師匠さんだった方では?という気がしたのです。あの時代も階段から突き落とされたり、厳しく教育されてましたものね。それに対して、道円は家族のようなフランクな感じで口答えをしていた・・もしかしたら、年の離れた父親か祖父か親戚のおじさんかも?
 演じている俳優さんも黒沢年雄さん(平安時代)と黒田アーサーさん(現代)で、どちらも黒が付きますもの。単なる偶然でしょうか?今世は霊が見えないよう力を封印して、朝飛を幼い頃から教育しようとしたのでは?(飛躍しすぎの私見ですが・・) ともかく、英語を追いながらも、今日も泣いてしまったサンサンてるよでした。理性を働かしていても、心の奥底まで揺さぶられる映画なのですね。
 帰宅後は、電話をくれた法友と映画談義。法友とのおしゃべりやメール通信でも
「最後、健人は死んだ。」
「いや、生き返った。」
「もうひとつのパラレルワールドに行った」
研修の法談以上に、感想の交換が盛り上がっています。でも、意見が分かれて、和合僧破壊になってもいけないので、映画が終わったあかつきには、大川宏洋さんより「映画『君のまなざし』講義」を賜れば幸いです。
posted by サンサンてるよ at 18:15| 大阪 | 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

橘氏に関する補足

 映画「君のまなざし」が始まる少し前から、地域の方々への告知活動を始めたワタクシ。表札を見ながら
「あら珍しいお名前、超古代からの家系ね」
「お〜○○氏の子孫ね」
と感心しながら回らせていただいています。昨日は「橘」という表札の家を発見。
「今度、もっと詳しい内容が解る冊子をお届けに行こうっと!」
と思ったのでした。
 源氏・平氏・藤原氏と共に「源平藤橘」と呼ばれ、日本の代表的な貴族・橘氏。敏達天皇を祖とする皇族の分家だそうです。立花、立華、橘樹、竜華などに変化した橘氏もあったり、楠木氏や和田氏も後裔とか。そう考えると、日本人は遠い親戚同士ばかりと言えますね。
 さて昨日は、橘氏は藤原氏に政争で負けた・・と書きましたので、今日は名誉挽回の記事を・・
・光明皇后のお母様である犬養美千代が、天武天皇の頃からの業績を讃えられ、元明天皇から「橘宿祢」の姓を賜ったことに始まる
・その子葛城王が橘諸兄に改名し、大納言、右大臣、左大臣と出世街道をひた走る。
・しかし、諸兄の子・奈良麻呂は藤原仲麻呂によって失脚させられる。
・一旦、中央から姿を消すも、奈良麻呂の孫である橘嘉智子が嵯峨天皇の后(檀林皇后)となるや、また脚光を浴びる。
・橘嘉智子の崩御後は、中流貴族留まりではあったが、嵯峨天皇、弘法大師と共に橘逸勢が、平安時代の三筆として名を遺している。橘逸勢(たちばなのはやなり)は遣唐使として空海と共に行動したようです。でも晩年は濡れ衣を着せられ拷問の上、流罪となった悲劇の方。後に無罪だったと認定され、神として祀られたそうです。

 名誉挽回になってるのか不安な点もありますが、ともかく、主に文芸方面で逸材を出している家系のようです。
 今も昔も政治の世界は弱肉強食。悔し涙を飲んだ人は古今併せて数えきれないことでしょう。橘氏が映画で復活し大活躍することで、橘一族を始め、そういう方々のご供養になったらいいですね。
 実は、幸福の科学で知らない人はいないミラクル伝道師が、立花さん。淡路島開拓支部にも良く応援に入ってくださるので、伝道行脚に同伴させていただいたこともありました。先日は
「立花も橘も同じご先祖ですので、映画にご登場おめでとうございます。毎回、感動ですね。」
とお祝いメールを送らせていただいたら
「主のため、大義の為に たちばなの大輪の花を咲かせて見せましょう。感謝合掌」
超〜カッコイイ返信をいただきました。ご子孫が、見本とすべき信仰心に溢れた素晴らしい伝道師になってらっしゃること・・ご先祖様もきっと喜ばれていることでしょう。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/394881258.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/395398726.html
 日本で最も古い氏族であり、国造りの礎となってくださった橘氏・・私も映画を通じて、多くの学びをいただきました。本当に有難うございました。
 ともかくも、この映画は日本の歴史を俯瞰して
「どうすれば日本の霊的浄化が進むか?」
を考えたすごい仕掛けがあるのですね。心から感嘆しているところです。
人心の乱れが国家の危機を招く・・そして、その乱れを増幅させる霊的な作用がある。世界最長の歴史を持つ日本に積もり積もったケガレ・・それは、政治の力だけでどうにかなるはずもなく、宗教の力なくば国は今日まで護られてこなかった・・政治家の皆さんにも是非観ていただきたい映画です。
posted by サンサンてるよ at 10:21| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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