2018年06月10日

映画鑑賞しない日は・・

 5月は本当にブログの更新が滞っていました。ヘルパーさんの時間との兼ね合いで、映画には週に1回行く程度。合間には、お誘いの電話やメール、お手紙、そして地域へのお知らせ配布で、毎日を過ごしておりました。家事や看護もあるので、夜にはぐったりで、ブログの更新ができなかったという次第。(体力無いわねぇ(~_~;))
 映画公開の時には、ご無沙汰していた方々ともお話できるので、嬉しい機会でもあります。今回のお誘いをきっかけに、正心法語を受け取っていただけた方あり、月刊誌の購読を了解くださった方あり、「泣いたわ。むすこさん、やっぱりいいねぇ💛心に響いたわ」という感想を下さった方あり・・感謝感謝。

 5月はキラウエア火山が噴火をし、恐ろしい映像が次々と届いた月。いずれ日本にも大きな地震が?!と思い、
「今回の地域配布は、川沿いの街を優先して回ろう!」
と思い立ったのでした。
 東淀川区は、淀川のすぐ北側に当たり、津波が来れば水浸しになる可能性も・・その付近は、末っ子の移動支援でお世話になっている方が住んでおられるので、遠出をして初めてその地区を訪れました。こんなことでも無ければ、なかなか足が向かなかった地域。
「この街が守られますように・・」
という思いでポスティングを・・お寺もいくつかあったので、
「どうか皆様をお守りください。」
お賽銭を入れて、仏さまにお祈りを致しました。
 昨年の映画「君のまなざし」の時にも、全戸配布に回りましたが、その時は病人を抱えていた身。
「この家の皆様が健康であられますよう・・」
という思いを、冊子と共に届けておりましたねぇ。
 冊子を配布する時に、ふとよぎる不安は
「すぐにゴミ箱に捨てられるかも知れないけれど・・」
 でも、冊子は見てくれなくても、思いは届くのでは?と自分を納得させて出発したものです。ただ単にポストに入れるというのが嫌な性分で、何か自分が納得できる動機が無いと動けない・・今年は「自然災害から街を守りたい」という思いでした。
 
 そんな中で、厳しいお言葉を頂戴することもあります。3年前の配布の時、学園の活動に感銘を受けられ、支部にお電話くださった方がいらっしゃったので、
「映画のご案内に行ってみよう!」
と、久しぶりにお宅を訪問。映画より政治に関心あられるようで、北朝鮮のこと、憲法改正のこと・・専門家で無いと答えられないような突っ込んだ質問が飛んできました。答えに満足できないと、

・自分とこの商品なんでしょう?もっと勉強しなさいよ。

更には、

・当選しないということは、党首が無能
・こうやって末端で回っている人を悪くは思わないが、可哀想だなぁと見ている

応援したのに成果を出せなかったことへの苛立ちをぶつけられ、
「公明党さんも、10年かかったと聞いてますが・・」
に少しハッとされたご様子でしたが、それ以外は言い返さず、ひたすら傾聴しておりましたら、最後には
「これは読ませてもらいます・・」
実現党ニュースや月刊誌を持って、家の中に・・
それ伝道は忍耐なり
人の罵声や悪口をしのんで耐えてひるまずに
ただひたすらの精進を己に課する誓いなり

の経文が思い浮かんだ日でした。

 そんなこともありますが、布教誌配布の後は、やっぱり心がさわやか!2015年の映画「UFO学園の秘密」の時には、途中、美しいデザインの雲を見つけて見とれたことも・・
<過去記事>宇宙の守護神をお届けに行くと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/428522445.html
kumo1.JPG

 昨日みたネット記事には、過去のデータを元に、
ハワイのキラウェア火山は、日本での巨大地震につながっている
というのがありました。
http://tocana.jp/2018/06/post_17060_entry.html
 臨死体験をされた支部長さんは、
「東日本大震災でもそうだが、死んでいることを自覚しない人を、あの世に導くのはとても難しい。生前少しでも「幸福の科学」「大川隆法」などの言葉を見たり、講演会や映画へ誘われたりしていると、そこから導きのきっかけが生まれる。」
というようなことをおっしゃっていました。たとえ冊子を捨てられても、表紙の「幸福の科学」という文字を目にしたことは、無意味ではないのですね。東奔西走の疲れが一気に出たのか、今日は体調不良でしたが、またエネルギーが満ちてきたら頑張ろう!と思ったのでした。
posted by サンサンてるよ at 16:46| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

さらば青春・・セカンドラン決定!

 昭和中期生まれの世代にはノスタルジーを・・そして、乳幼児を除く全ての世代に、深い感動を呼び起こした映画「さらば青春・されど青春」。ファーストランは、ひとまず本日で終了します。
いえいえ、きっと守護霊様は感涙を流しておられたでしょうし、乳幼児の皆様は、劇場内の天使の姿を霊視して、ニコニコ笑ってらっしゃったかも知れません。前言、失礼いたしました。<(_ _)>

 実はあろうことか、全国のイオンシネマ系でセカンドランが始まるというのです。これは「歴史を書き換える」画期的なこと!
 と申しますのは、岡田一族の経営するイオン系は、岡田克也さんが当時の民主党ということもあって、幸福実現党立党以来、映画上映を拒否したり、中日新聞は、幸福実現党を無視したり・・アンチの姿勢を貫いてきた企業グループ。それが・・それが・・今回は、セカンドランで上映が決まった・・とても感慨深いものがありますね。関西では、イオンシネマ桂川。6月23日(土)から始まります。

 友人知人が何にノスタルジーを感じたか・・いろいろ伺いますと、まずは喫茶店でかかっていた小椋佳のレコード。曲名は「この汽車は」だとか。ワタクシは映画で初めて聞いたのですが、自らを汽車や線路にたとえて、人生修行の厳しさや喜びを歌った内容のようです。
http://www.kasi-time.com/item-13278.html
小椋佳さんのプロフィールを拝見すると、大川隆法総裁と共通点が多くてビックリ!

・東京大学法学部ご出身。
・米国での留学や勤務経験あり
・付き合いで徹夜しても、翌日は会社に出勤してバリバリ仕事をこなす。
・勤務先(銀行)では、財務担当。
・頭取候補だったが、自分の夢のために銀行を辞めた。


 49歳で銀行を退職してから、再び母校に学士入学。法学部・文学部(思想文化学科)・大学院と学び、哲学の修士号を得られたようです。音楽活動も並行してなので、なんというバイタリティ。
 大川隆法総裁も、仕事や付き合いで睡眠時間の短い中を、霊言収録・原稿執筆されていた・・また、未来の社長候補だったにも関わらず、使命のために出世を捨てた・・健康管理は問題ありそうですが、共通点いっぱいの小椋佳さん、映画をご覧になられたでしょうか?

 
 もうひとつは、映画「いちご白書」(日本での公開は1970年)。60代の友人が「若い頃に観て感動した」と語ってくれました。ワタクシ、「いちご白書をもういちど」の歌は知ってましたが、映画は観たことが無かったのです。この歌は、松任谷由実さん(当時は荒井由実)の作詞作曲だったのですね!映画を観た感動を歌にされたようです。

 雨に破れかけた街角のポスターに
 過ぎ去った昔があざやかに蘇る


と綴られたユーミンの心象風景が、映画「さらされ」の中でも再現されていました。心憎い演出ですね。
 かつての学生たちは、国家の在り方にも関心を持って、それがまだ青いものであっても、何らかの意思表示をしていた・・個人主義の今の大多数の学生と違って・・
 かくいうワタクシも、理系人間だったこともあって、政治経済には全く無関心でした。けれども、ようやく、
この世界が、通貨発行権を持った一部の人間たちに、都合の良いように振り回されてきたこと
を知り、遅まきながら立ち上がったところ。(もう若くはないので、すぐに座りますが(-_-;))
 そういう意味では、いちご白書の学生たちも、政府をあやつる見えざる敵と戦っていたのでしょう。対立する思想を生み出すのも、彼らの常套手段。それは見抜けてはいなかったかも知れませんが・・
 幸福の科学は単なる宗教ではない!世界の在り様を根本から変えるもの・・だからこそ、世界を支配する既存勢力の抵抗は大きく、道は険しい・・けれども、その戦いのために、全てを捨てて立ち上がった青年がいたこと・・一人でも多くの方に知っていただければと願っています。いざ「さらば青春されど青春」セカンドランの劇場へ!


<セカンドラン上映劇場>
http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=sarabasaredo

※今日は本当に久々にユーミンの歌を聞いています。私の青春時代は、カーペンターズ、さだまさし、中島みゆき、ユーミン・・・に彩られてましたね。
posted by サンサンてるよ at 11:11| 大阪 🌁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ


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