2017年03月29日

うつ病の薬は慎重に

 またまた1週間以上空いてしまいました。すっかり身体も復活した私。ここ数日は「春の大掃除」に勤しんでおりました。断捨離したり、資料をテーマ別に整理しなおしたり・・そうこうしている内に、桜が今年も咲いてくれたという嬉しいニュースが!これ、当たり前じゃないですからね。この1年間に起きた自然と木の中の営みのひとつでも欠けたら、あの淡いピンク色の花びらが見られない訳です。そうそうと思い出し、2018年に自作自演した落語「大川桜」久しぶりに見返しました。もう9年前になるのですね。落語では、桜の花粉には覚せい剤のような作用をする物質が含まれている・・だから花見客は興奮するという設定で、お話させていただきました。ならば、ウチの末っ子は花見は厳禁ですね。でも興奮しやすかった脳も、最近はメッキリ落ち着いてきたので、もしかしたらお花見にも行けるかも?
 とは言え、自閉症特有のこだわり行動はあって、入浴時やトイレの中で壁をドンドン叩く時間が1時間以上になる時があり、ご近所への手前、いつも祈る思いでハラハラ。アイスで釣って外に出す作戦、タイマーで出るタイミングを知らせる作戦、外からお湯を止める作戦・・可哀想ですが、ご近所への迷惑が行き過ぎないよう、介護者としては最善策を取らねばなりません。
 自閉症に限らず、障がいを持ったお子さんを育てている方、認知症や統合失調症などのご家族がいる方・・毎日の看護は、時に介護する側の心身をむしばむ事もあります。23年間、寝たきりのご主人を介護された法友と、時折お電話でおしゃべりしていると、
「わかるわ〜でも良く頑張ってると思うよ。」
と慰めてくださるのでホッとしますが、孤立無援で追い詰められていると、うつ病になるケースもあるようですね。最近、30年ぶりに薬の勉強をしている私、ひょんなことから、怖い話をYOUTUBEで見てしまいました。その動画は、NHKクローズアップ現代の一部なのですが、うつ病の薬SSRI服用から犯罪につながったケースとして、
・SSRIを飲んでいた札幌市の女性が夜中に包丁を持ち出しコンビニ強盗をしたケース
・1999年4月アメリカのコロンバイン高校での銃乱射事件
・誤診でSSRIを飲まされた大阪の男性が妻を工具で殴った例
が紹介されていました。
https://youtu.be/WKRl6v760Vg?t=207
札幌の女性は
・お腹の底からムカムカしてくる感じ
・自分で制御不可能、別の人間になった感じ
と述懐されていますし、大阪の男性も
・ほとんど覚えていない。気持ちや動機が判らない、自分が自分でない独特の感覚
と述べてました。(殴った奥様と離婚にならなくて良かったですね)世間一般には、
@薬によって脳内の神経バランスが崩れる→
A怒りや苛立ちの心が出て犯罪行為に及ぶ
と考えられますが、宗教的には、
B感情の乱れを目がけて、悪霊が引き寄せられる→
C体が乗っ取られて犯罪行為に及ぶ
主にBCへの注意を喚起しています。そして、そういう悪しき存在との縁をつけないための方法を教えます。
<参考図書>
病気はこうして治る.jpg
 とは言え、私も抗インフルエンザ薬のタミフルを飲んだら急に怒りっぽくなったり悲しくなったりした経験があるので、悪霊の影響が起きる以前の、物質による脳の乱れも考慮に入れる必要があると思うのです。
今朝の新聞の広告には
「治す!うつ病最新治療」悪循環に陥ったうつ病治療は「薬づけ」から「減薬」の時代を迎えようとしている。
と書かれていました。日本は公的な医療保険が充実していて医療費が安いので、すぐに病院に行き薬をもらいます。対してアメリカは、病院にかかると高くつくので、サプリメントや食事で自分で治します。本当に日本人の薬好きは何とかしなくては・・
 実はうつ病の原因として、化学調味料のグルタミン酸ソーダや人工甘味料のアスパルテームの摂取も関係していると言われているのです。ご興味ある方は、こちらのサイトをご覧くださいませ。
<食品表示に注意! うつ病リスクを高める添加物>
http://www.utsu-academy.com/lecture/life/additive_l_150730/
 サクセス生や学園生、HSUの皆さんは、映画「UFO学園の秘密」みたいに、清涼飲料水や化学調味料だらけのスナック食べてないかな?とちょっと心配に・・でも今年も東大京大他、難関大学に多数合格者を出していますし、なんと中学のチアダンス部は3度目の世界大会優勝を果たしたというではあ〜りませんか!1度でも難しいのに、3度も・・おばちゃんも負けてられへんわと勇気をいただきました!彼女たちのダンスを観ていると、きっとウツウツした気分などどこかに飛んでしまうことでしょう。DVDにしてほしいわぁ。
https://youtu.be/T_DuNNKy4eY?list=PLed4ZYhJ7KaI8J__ub8eorguiiFi5_Vc0&t=17
<ザリバティ関連記事>
https://the-liberty.com/article.php?item_id=12781
<とちぎテレビでの放送>
posted by サンサンてるよ at 13:07| 大阪 ☁| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

映画「マザーテレサ」にも涙して・・

 こんなタイトルばっかりですが、3月上旬からの風邪(および副鼻腔炎)で体調が悪かった期間、看護の合間には出来るだけ横になって、大川隆法総裁のご法話を聞いたり、2つの映画「マザーテレサ」を観ておりました。
 一つ目は、「マザーテレサ神の愛した聖女」でチャップリンの娘さんが主演したもの(1997年)。確かにお父さんと雰囲気が似ています(笑)マザーもユーモア精神にあふれた方だったようですね。地理や歴史を教えていた頃の授業は面白くて、インドの聖マリア学院の生徒に人気があったとか。ユーモアのある方をすぐに大好きになってしまうサンサンてるよ。生徒として聞きたかったわぁ。
 もうひとつはオリビア・ハッセー主演のもの。オリビアさんはマザーテレサに憧れ、出演する20年も前から「いつかは演じてみたい」と念じておられたとか。演じた当時は御年50歳くらい。他の映画やテレビでは、聖母マリア役をされたこともあるようですね。宗教的な方なんでしょうか?
 この映画の中で一番心に残った言葉は、イエス様の言葉を聞いたと、ためらいがちに、しかし信念を持って、バチカンから派遣された神父に告げるシーン。
Eerything you did to one of the least of my brothers,you did it to me.(最も小さな兄弟に対して、貴女がした全てのことは、私(イエス)にしたことと同じなのだ)
とイエス様から告げられたと告白します。それを否定せず、受け入れた神父さんも素晴らしい方でした。とは言え、キリスト教に改宗させるのではなく、ケアする方々の宗教を大事にされていたことにも感動。本物の信仰をお持ちなのだと思いました。
実は、同じ映画の中で、行き倒れの老人を助けるため、マザーテレサが
「マギー、手伝って」
と呼びかけた女性(病院のスタッフ)。
「あれっ、この女優さん。ファイナルジャッジメントに出ていた方にそっくり!」
とビックリしたのです。それで、そのスリランカの女優さんのことを調べましたら、ウマリ・ティラカラトナという御名前で、確かにマザーテレサにも出ていたと判明。この当時で10代でしょうか。まだ初々しい雰囲気でしたねぇ。
<参照記事>
https://ja-jp.facebook.com/fj.movie/posts/277632922311356
 思えば「ファイナルジャッジメント」や映画「神秘の法」が公開された年から早や5年。翌2013年には、スリランカ航空や台湾の航空会社で機内上映されていたのですね。今頃になって知りました。「神秘の法」はヒューストン国際映画祭で賞を取り、世界的に有名になりましたし・・この2つの映画が日本政府に代わって外交の舵取りを行い、日本を護ったことは明らかでしょう。
https://happy-science.jp/info/2013/6034/
 そうそう、映画で初めて知ったのですが、マザーテレサも、他宗の民衆からの迫害や、詐欺被害などに遭われていたのですね。そんな試練をものともせず信念を貫かれたご生涯。お亡くなりになったのは1997年。直後の霊言を支部で聞いたことを今も覚えています。
「私のいるべきところはスラムです。帰らなければ・・」
とまだ地上の意識が続いておられました。あれから16年経った2013年、霊界でのマザーテレサのご活躍のご様子が解る霊言が出されました。
マザーテレサ3.jpg
あちゃ〜〜これはまだ買ってなかったわぁ。なんでだろう?そうそう、私が金欠だった年に発刊されたからだわ。早速取り寄せなくては・・
posted by サンサンてるよ at 11:29| 大阪 ☔| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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